関 正生ブログ 「暗記英語からの解放」

子供のころ感じた「初期衝動」
新しい英語への「覚醒」
丸暗記では見えなかった「英語の聖域」を
感じとって頂くべく日々精進中。


テーマ:

昨日書店で、僕よりずっと有名な先生の本を見たら


「リスニングで日本人は強形を期待してしまうが実際の会話は弱形」


また別の有名人の本では


「英語は速いのではなく短い」


…まあ綺麗にパクられてます。



自分より知名度ある人にパクられるのは痛い。


若い芽はこうやって潰されていくわけだ。

なかなか手ごわい。


***


正直腹は立ちます。


自分が一生懸命考えて、

魂こめた表現を

安易にコピペされる。


こうやって潰された人、

いっぱいいるんだろうなあ。


まあ正直、現状はお手上げ状態ですけど…



なんとかしますよ。男ですから。


***


以上は、昨日ツイッターにも書いた内容です。

ただグチりたい…まあそれもありますが

教え子の皆さんはこれを他人事と捉えずにいてほしいんです。


というのは、業界が違えど

どの世界でも同じような理不尽なことがあるはずです。


そのとき「関はどうしてたっけなあ?あ、本書き続けてたなあ」と

なれれば、僕のこのブログに意味も出てきますので。


誠実に仕事をしている人間が最後は勝つということを

証明したいですね。





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