昨日書店で、僕よりずっと有名な先生の本を見たら
「リスニングで日本人は強形を期待してしまうが実際の会話は弱形」
また別の有名人の本では
「英語は速いのではなく短い」
…まあ綺麗にパクられてます。
自分より知名度ある人にパクられるのは痛い。
若い芽はこうやって潰されていくわけだ。
なかなか手ごわい。
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正直腹は立ちます。
自分が一生懸命考えて、
魂こめた表現を
安易にコピペされる。
こうやって潰された人、
いっぱいいるんだろうなあ。
まあ正直、現状はお手上げ状態ですけど…
なんとかしますよ。男ですから。
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以上は、昨日ツイッターにも書いた内容です。
ただグチりたい…まあそれもありますが
教え子の皆さんはこれを他人事と捉えずにいてほしいんです。
というのは、業界が違えど
どの世界でも同じような理不尽なことがあるはずです。
そのとき「関はどうしてたっけなあ?あ、本書き続けてたなあ」と
なれれば、僕のこのブログに意味も出てきますので。
誠実に仕事をしている人間が最後は勝つということを
証明したいですね。