自分は変な顔?
自分が写っている写真を見ると、強烈な違和感がある…。
小学生の時、集合写真に写る自分を見て「顔が不細工すぎる!これは合成写真だ!」なんて言って泣いてた女の子がいたっけ。
確かに、写真の自分を見ると「俺ってこんな顔???」といつも思う。
一緒に写る友人は普段通りなのに、俺だけ表情が固かったり、笑い方が不自然だったりする。
俺「写真写り悪すぎるだろ…」
ところが友人は、写真の俺を普段通りだという。
俺「???」
路上ライブをするバンドを鋭い眼光で吟味する俺↓
俺って普段こんな顔してるか?
鏡で見るとこんな顔じゃない。
…ような気がする。
自分は自分の顔を知らない
実は、自分の顔を見る機会ってあんまりないんだよね。
朝、洗面所の鏡で。
日中、職場のトイレの鏡で。
夜、お風呂の鏡で。
あんまり見たこと無い顔について「こんな顔してるか?」とか「写真写りがどーのこーの」とか言えないじゃん。
それに鏡で見る顔って、常に正面顔。
ちょっとでも角度がついてたり、視線がカメラ目線じゃなかったりすると。
それは「あんまり見たことない顔」になる。
でも、自分の中には、自分の理想の顔を持ってる。
あくまで理想だから、その通りの顔をしているわけじゃない。
自分は自分の顔より、家族の顔とか、同僚の顔とか、友人の顔のほうが、よくわかっていることになる。
だから、写真写りが悪いのか、もともとそんな顔なのかは、自分じゃなくて身近な誰かに判断してもらおう。
…と、言うのを口実にして、誰かとご飯食べに行きたい。一人暮らしさみしい。
ブログを通じて知り合った人とかと行きたい。