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国際
【歴史戦 第6部 「主戦場」米国(1)後半】朝日訂正も無視、首都で「強制連行」宣伝 中韓連携で同時多発的設置の恐れ
海外初の「抗日戦争記念館」の設置は、盧溝橋事件(1937年)から77年に当たる今年7月7日のレセプションで発表された。
館長に就任する米カリフォルニア州在住の女性実業家、フローレンス・ファン(中国名・方李邦琴)と、中国の駐サンフランシスコ総領事、袁南生、反日団体「世界抗日戦争史実維護連合会」(抗日連合会)のイグナシアス・ディン(丁元)らは手を握り合った。
ファンは記念館設置の目的について「日本に対する中国と米国の同盟の歴史を人々に思いださせるためだ。中国は日本の侵略者と一対一で戦ったのではなく、米国の友人とともに戦った」と語り、米国社会で“反日”の浸透を図っていく姿勢を示した。
■地元老舗紙を買収
関係者によると、ファンは35年、中国河南省生まれ。国共内戦によって49年に台湾に逃れ、60年に米国に移住した。幅広い事業で成功し、2000年には地元老舗紙「サンフランシスコ・エグザミナー」の買収で一躍有名になった。
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