富士山登山で七合目あたりから頭痛になり、気づけば目の焦点も合わなくなっていた。休憩で止まったり座ったりすると頭痛がひどくなる。歩くと一歩一歩の振動が頭に響く。どないせえっちゅーねん><
概要
前回の続き。富士山七合目から登山する様子を写真を多用して振り返る。撮影した時刻を付記するので登山ペースの参考にしてほしい。このページは次の4記事の続き。
筆者らが利用したサンシャインツアーについては次のページで確認できる。
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富士山七合目から
10時56分、七合目、日の出館に到着。少しずつ高山病になってきた。まだまだ軽度の頭痛なので問題ない・・・はず。
11時32分、まだ岩場が続いている。
登山開始からおよそ2時間30分。富士山頂まで3.4kmで273分=4時間33分。筆者らは16時05分に登頂できるようだ。先程の予想時刻15時41分よりも24分も遅くなったな。
かなりのペースダウンだ。これはやばい。五合目に19時30分までに戻らないと帰りのバスが出てしまう。3時間25分で山頂から下山できるだろうか。
11時50分、鳥居荘に辿り着いた。登山開始からおよそ2時間50分。富士山頂まで3.2kmで262分=4時間22分。筆者らは16時12分に登頂できるようだ。先程の予想時刻16時05分よりも7分遅くなった。
ここで登山開始後、初の食事。
高山病で頭痛と眼の焦点が合わないけど、エナジーチャージしたし気合入れて登頂するぜ。
12時03分、霧雨が止んだので、ダイソーのレインコート姿を撮影した。わかります?ズボンがずり落ちているのが。
時々突風がくるので、レインコートのバタつきを抑えるために括っている。ダイソーの冬用手袋を使用。
ちなみに、自宅でレインコートを着用した時は次のとおり。この時はこんなにずれてくるとは思わなかった。試着があまかった><
12時11分、まだ岩場。霧雨が止んだのでレインコートのズボンを脱いだ。岩場とはいえ、ずり落ちるズボンによる動き難さがなくなり行動しやすくなった。
八合目から
12時23分、八合目に着いた。登山開始からおよそ3時間20分。富士山頂まで2.7kmで195分=3時間15分。筆者らは15時38分に登頂できるようだ。先程の予想時刻16時12分よりも34分早くなった。まさかのペースアップ!エナジーチャージが奏功したのかな。
12時36分、ついに晴れのエリアに来た。やっとサンシャインツアーになった。先ほど通ってきた雲が眼下だ。
12時37分、登山開始からおよそ3時間40分。富士山頂まで2.6kmで189分=3時間09分。筆者らは15時46分に登頂できるようだ。先程の予想時刻15時38分よりも8分遅くなった。
13時01分、濃縮酸素の缶が捨てられていた。せっかく世界遺産になったのに、こんなことしてたら取り消されるんじゃないか。ゴミを回収していきたいところだが、そんなことしてたら筆者が酸素不足になる。
13時03分、眼下には緑の大地が広がる。
13時06分、白雲荘に辿り着いた。登山開始からおよそ4時間10分。富士山頂まで2.0kmで140分=2時間20分。筆者らは15時26分に登頂できるようだ。先程の予想時刻15時46分よりも20分早くなった。
13時17分、白雲荘のトイレ付近の風が当たりにくい場所でフリースを着込んだり食事をした。今回2回目の食事。
トイレは200円のチップが必要。筆者らは今のところ、登山中にはまだトイレを使っていない。
13時39分、八合目の元祖室に辿り着いた。
↑白とびしてしまった元祖室、↓白とびなしの元祖室。
14時01分、本八合目に到着。登山開始からおよそ5時間。富士山頂まで1.4kmで83分=1時間23分。筆者らは15時24分に登頂できるようだ。先程の予想時刻15時26分よりも2分早くなった。
まとめ
八合目の次は九合目かと思いきや、本八合目なるものの出現に驚く筆者ら一行。このまま晴れの状態で登頂したいがどうなるのか。また、筆者の高山病は着実にひどくなっている。これは早い目に引き返すべきか!?
やっぱり画像の枚数が多くなったのと画像編集などで時間がかかるので、まさかのパート分けagain!/(^o^)\