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02 Sep 2014 12:39

国際【歴史戦 第6部 「主戦場」米国(1)後半】朝日訂正も無視、首都で「強制連行」宣伝 中韓連携で同時多発的設置の恐れ+(3/4ページ)(2014.8.30 15:30

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【歴史戦 第6部 「主戦場」米国(1)後半】
朝日訂正も無視、首都で「強制連行」宣伝 中韓連携で同時多発的設置の恐れ

2014.8.30 15:30 (3/4ページ)「慰安婦」問題
海外抗日戦争記念館に改装される2階建ての建物(右)=米カリフォルニア州サンフランシスコのチャイナタウン(中村将撮影)

海外抗日戦争記念館に改装される2階建ての建物(右)=米カリフォルニア州サンフランシスコのチャイナタウン(中村将撮影)

■朝日の訂正無視

 慰安婦問題は地方にとどまらない。首都ワシントンでも8月中旬、大手研究機関で日韓の歴史問題を論じるシンポジウムが相次いで開かれた。

 慰安婦問題をめぐり、朝日新聞が朝鮮半島での「強制連行」の報道を撤回してから2週間が過ぎた8月19日、「ヘリテージ財団」が開いた「歴史が北東アジアの将来の前進を阻む」と題するシンポジウムで、基調演説者の駐米韓国大使、安豪栄(アン・ホヨン)は、日韓関係の悪化の原因は「日本側指導者の慰安婦問題など過去の事実の否定」だと述べた。

 安は記者(古森)の朝日の「強制連行」報道撤回に関する質問にも「強制連行の証拠は多数ある。(平成5年の官房長官、河野洋平による)河野談話自体も強制を認めている」と答え、朝日の訂正を無視した。

 在米韓国人学者でタフツ大学教授の李晟允(イ・ソンユン)も慰安婦問題での日本の動きを非難し「日本軍の強制連行」を前提とする「性的奴隷」との言葉を繰り返した。

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