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国際
【歴史戦 第6部 「主戦場」米国(1)後半】朝日訂正も無視、首都で「強制連行」宣伝 中韓連携で同時多発的設置の恐れ
ヘリテージ財団の上級研究員であるブルース・クリングナーやウォルター・ローマンらからも「日本軍による女性の強制連行は事実」という趣旨の主張が出て、米韓による「強制連行」糾弾の合唱となった。
ワシントンのもう一つの大手研究機関「戦略国際問題研究所(CSIS)」でも8月13日、「米韓日3国関係」と題するシンポジウムが開かれた。基調演説者の元韓国国会外交通商統一委員長、朴振(パク・ジン)は日本の歴史認識を非難し、とくに慰安婦問題での河野談話検証などを日韓関係の正常化を阻む要因として批判した。
朴は慰安婦問題について「日本軍による強制連行」だと強調し、安倍晋三政権にその受け入れを求めた。
朝日による記事訂正後の米国での2つの討論集会では、日本側代表の発言は皆無だった。ヘリテージ財団では、参加者から「日本の駐米大使はなぜいないのか」との質問が出たほどで、議論は韓国側の日本非難ばかりが目立った。(敬称略)
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