いいね!やツイートなどのソーシャルボタンがいくつもあるなかで、
・はてブ
はてなブックマークのボタンも使うようになりました。始めはよくわからなかったのですが、使っていくうちにいくつか分ってきた事がありました。
使ってみて分った3つのことをメモとして書いておきたいと思います。
・どんなジャンル記事?
記事を書くとはてなブックマークの中のカテゴリーに自動的に分けられるようです。
僕の場合、テクノロジーや暮らしというカテゴリーに記事が分類されることが多く、記事の解析によってどう見られているか、自分では同じように書いていても客観的に知ることができた。
また、ブックマークコメントに付くタグの存在も有益でした。これも自分で思っていたタグでは無いタグが付けていただいたことで、そういう見られ方もあるんだと実感しました。
・新着や人気
新着や人気に取り上げていただけることで、同じジャンルの他の記事から学ぶことも多い。
タイトルの付け方や記事の内容、アップする時間など、すでに書かれている記事も多いので、あえてここではこれと書くことはあえてしませんが、それぞれに傾向があったりして、記事を書く以外に、見せ方/発信方法にもポイントがあって、それが投稿や記事をより魅力的にしてくれます。
・他との連動
はてなブックマークは他のソーシャルメディアとも連動していて、Twitterとの相性が良さそう。
その理由は、はてなブックマークのコメントをTwitterと組み合わせて投稿することができるから。
特に最近はTwitterの解析機能が一般利用も可能になって、はてなブックマークとTwitter組み合わせて使ってどんなアクセスになっているのか?を使ってチェックすれば、はてなブックマークとTwitterをもっと活用できるようになるかも。
上記以外にも、ブログを中心としたブックマークであることからRSSにも相性が良さそうです。
はてなを使っていない人は、Feedlyでも購読ができます。
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上のボタンから登録してみてください。
読者登録以外にも、FeeedlyというRSSリーダーで読む方もいるようで、はてなブックマークを通して色々な人との出会いが作れそうです。
Google検索で「はてな feedly」というキーワードで調べてみると、連携方法が書かれた記事が多くあって、はてブとfeedlyを連携させることも、はてなブックマークをより活用することが出来そうです。
こう書き出してみると、先日書いた記事「【普及学から学ぶ】ソーシャルメディアの影響力の考え方:キーパーソンマーケティング 山本 晶」のように、はてなブックマークは、キーメディアとして広く知らせる事が出来るSNSですね。
実際に使うから分ることがある。
だからこそ、考えるだけでなく「実際にやってみること」で、実感すること何に対してもいえることですが、このはてなブックマークでもやってみること大事ですね。
これからどのようにバージョンアップするかも含めて、注目していきたいと思います。
面白かった。為になったと感じたら、ツイートやはてブして頂けると嬉しいです。モチベーションアップにつながります。応援よろしくお願いします