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国際
【異論暴論】朝日新聞炎上 慰安婦報道「検証」に続き「吉田調書」でも
2014.9.2 11:30
[「慰安婦」問題]
■正論10月号 徹底批判150ページ!
国民の怒りと顰蹙(ひんしゅく)を買いまくっている朝日新聞の慰安婦報道「検証」について徹底特集。櫻井よしこ、門田隆将、阿比留瑠比3氏の緊急座談会は、「検証」を“逆検証”。不十分な説明、国際社会で日本が辱められている現状への頬かむり…。謝罪なき紙面から、日本に仇(あだ)なす朝日の正体を浮き彫りにする。
西岡力氏は、朝日「検証」が詭弁(きべん)でしかないことを逐一明らかにする。朝日は、元朝鮮人慰安婦の証言を最初に紹介して慰安婦問題に火をつけた植村隆元記者の記事を「検証」紙面で擁護し、植村記事を「捏造(ねつぞう)だ」と批判する週刊誌に相次いで抗議文を送りつけた。これに対し西岡氏は、植村記事はやはり「捏造」と一刀両断にし、「検証」紙面の狡猾(こうかつ)さを炙(あぶ)り出す。1992年から慰安婦問題での日本糾弾に反論し続けてきた西岡氏の「検証」紙面への反論完全版だ。
朝日の誤報は、「日本軍慰安婦=性奴隷」という不当なレッテルの拡散につながった。島田洋一氏は、「性奴隷」の国際社会への蔓延(まんえん)ぶりを示す深刻な事例を報告。朝日とともに、外務省にもこの問題で重大な責任があることを明らかにする。
福島第1原発事故で「所員の9割が所長命令に違反して撤退した」と朝日が報じ、国際社会で再び日本を貶(おとし)めた吉田昌郎元所長の調書問題も、産経新聞が入手した調書をもとに長辻象平氏が解説。「命令違反」とした朝日への批判・疑義は、産経に続いて読売・毎日新聞、共同通信からも上がった。朝日サン、もう逃げられませんよ。まずは公の場で社長が会見すべきだ。(安藤慶太)
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