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スティーヴ・ライヒ、レディオヘッド再解釈作品「Radio Rewrite」を音源化

Radio Rewrite

スティーヴ・ライヒがレディオヘッドの「Everything In Its Right Place」と「Jigsaw Falling Into Place」の2曲を再考した作品「Radio Rewrite」を音源化、Nonesuch Recordsから9月30日(火)にリリースする。アルバムには「Radio Rewrite: Ⅰ〜Ⅴ」のほか、ジョニーの演奏による「Electric Counterpoint: Ⅰ〜Ⅲ」と「Piano Counterpoint」を加えた計9曲が収録される。

「Radio Rewrite」はフルート、クラリネット、ビブラフォン2台、ピアノ2台、弦楽四重奏、そしてエレキベース1本(最初と最後の楽章のみで演奏)向けの5部作として作曲され、2013年3月にロンドン・シンフォニエッタの演奏でワールドプレミアが行われた。ライヒはこの作品についてThe Quietusのインタヴューで「ロックな部分は全くないし、いくつかのハーモニー、ベースライン、メロディックな素材は使うが自分の道を行くことにした。オリジナル曲を知らないなら脳裏にロックはよぎらないだろう。時々、レディオヘッドの曲だと明確に思い出させる何かは浮かび上がってくるけどね。」と語っていた。

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公開日時: | 音源情報