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●柴崎岳選手も始動 (09/02 11:58)
 サッカーの日本代表はアギーレ新監督のもと初めての合宿に入り、野辺地町出身の柴崎岳選手も4年後のワールドカップに向けて始動した。
 サッカー日本代表の合宿は1日から札幌市で行われている。
 初日は練習を前にアギーレ新監督と16人の選手がミーティングを行った。
 合宿の参加は4回目となる野辺地町出身の柴崎岳選手もリラックスした雰囲気で、同じボランチの長谷部誠選手たち多くの選手とコミュニケーションをはかっていた。
 練習はおよそ1時間半行われ、柴崎選手たちがボールタッチなど軽めのメニューをこなしていた。
 日本代表は今月5日に札幌ドームでウルグアイとの国際親善試合に臨む。



●奈良岡功大選手 個人優勝 (09/02 11:56)
 全国中学校バドミントン大会の男子シングルスで史上初めて1年生で優勝した浪岡中学校の奈良岡功大選手たちが、青森市の鹿内市長に日本一を報告した。
 青森市役所を訪れたのは奈良岡功大選手たち浪岡中学校の男子バドミントン部。
 奈良岡選手は先月19日、愛媛県で開かれた全国中学校バドミントン大会の男子シングルスで史上初めて1年生で優勝した。
 またチームは団体で初優勝、男子ダブルスも3位に入る活躍だった。
 鹿内市長は「青森から世界王者をめざしてください」と浪岡中学校の快挙を喜んでいた。
 奈良岡選手はことし12月に東京で開かれる全日本総合選手権に出場し、国内のトップ選手と対戦する。



●中学生がミョウガ収穫 (09/02 11:54)
 むつ市脇野沢の中学生たちが1日、地元特産のミョウガの収穫を体験した。
 ミョウガの収穫を体験したのはむつ市立脇野沢中学校の2年生10人。
 生徒たちは地元の農業振興公社の畑を訪れ、1メートル20センチほどに伸びた茎をかき分けて根元に生えたミョウガを摘み取った。
 脇野沢地区は年間1.5トンを出荷するミョウガの産地。
 生徒たちは収穫した100キロのミョウガを水で洗い、土やゴミなどを取り除いていた。
 収穫したミョウガは生食用と加工用に選別したあと、生徒たちが2日正午までむつ市のスーパーで販売する。



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