2014年9月1日15時01分
安倍晋三首相は3日に行う内閣改造で、自民党の山谷えり子参院政審会長を入閣させる方針を固めた。拉致問題担当相への起用を検討している。塩崎恭久・元官房長官も入閣の方向で、下村博文・文部科学相を留任させることも決めた。
山谷氏は民主党などの衆院議員を経て、自民党参院議員として当選2回。党拉致問題対策本部長として、7月に新たに帰国する拉致被害者らを想定した支援策を取りまとめた。
首相とは教育問題や国家観、拉致問題への対応などで考え方が近く、2006年の第1次安倍政権では教育再生を担当する首相補佐官を務めた。
おすすめコンテンツ
※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。
朝日新聞官邸クラブ
PR比べてお得!