佐世保市で女子高生殺害事件、高1女子逮捕-同級生を鈍器で殴り
- 公開日:2014年7月27日13時37分
- 最終更新日:2014年8月23日16時24分
26日午後8時頃、長崎県佐世保市で高校1年生の女子高生が同じ学年の女子生徒を自宅マンションで殺害したとして逮捕された。殺害されたのは松尾愛和さん(15)。松尾さんは「友達の家に遊びにいく」といって家を出たが夜になっても帰宅せず、心配した家族が捜索願を出し、警察が女子生徒の自宅を捜索した結果、事件が発覚した。現場には凶器とみたれる鈍器が発見され、「殴って殺した」と容疑を認めてい動機や経緯などを詳しく調べる方針。
※事件当初、徳勝もなみ容疑者が殺害した様子をネットに書き込みしていたとされる件で、県警の捜査の結果、無関係と断定された為、該当する部分の記事とツイートを削除致しました。
徳勝もなみ容疑者に関する主な時系列
時期 | 出来事 |
---|---|
小学校6年の頃 | 給食に洗剤をを混入刺せる事件を起こす |
去年10月 | 徳勝もなみ容疑者の実母が病死。 |
2014年3月 | 愛人と父に再婚話が浮上 父に徳勝もなみ容疑者が金属バットで殴りかかる |
医療機関を診療させ、医師から一緒に住んでいると 命の危険があるとと助言し、入院を勧めるがこれを拒否 |
|
4月 | 徳勝もなみ容疑者を一人暮らしさせ隔離させる |
5月 | 父親が再婚 |
6月 | 医師が児童相談所に相談 |
7月 | 医師と父親が徳勝もなみ容疑者の入院について話し合う |
7月26日 | 事件発生 |
問題行動把握も面談行わず
事件が起きる以前にも、加害少女がバットで父親を殴るなどの暴行を起こしていたことについて、県の教育委員会は学校側が加害少女の問題行動を把握していたにもかかわらず、保護者との面談すら行っていないことがわかった。また、中学から高校へ引き継ぎをしていなかったことも明らかとなった。教育委員会は今後、外部の専門家を交えて検証することにしている。
元裁判官ら、検察官送致でなく家裁で徹調査を要望
8月14日、佐世保事件を巡って元裁判官や弁護士、医師らでつくる「少年問題ネットワーク」は少女を検察官送致でなく、家庭裁判所の調査官による徹底調査を求める要望書を最高裁に提出した。
要望項目は以下のとおり。
・安易に逆送を選択せず、家裁調査官の徹底した調査をすること・インターネットによる情報拡散を考えると重大少年事件を裁判員裁判にかけるのは避けること・少年の立ち直りのために、多様な処遇の道を用意すること。そのために裁判所は少年刑務所と少年院の教育効果の違いを深く知ること・家裁、少年院、保護観察を通じて少年の処遇効果や立ち直りの姿を記録し、被害者に情報開示をするとともに、一定期間の後に事件の教訓を汲み出し、一般向けの啓蒙活動を進めること
鑑定留置始まる
9 日に佐世保簡易裁判所は鑑定留置申請を認める決定を出しており、徳勝もなみ容疑者は 11日午後、県外の医療機関に入った。専門家によると、徳勝もなみ容疑者への精神鑑定は、この医療機関で行われるとみられている。
鑑定留置は、11 月 10 日までの 3カ月間の予定。徳勝もなみ容疑者の犯行当時の精神状態や、責任能力などについて詳しく調べるという。
生徒ら教職員に見守られ登校( 9 日追記)
8月9日、長崎県内の多くの小中学校では夏休み中の登校日で、事件があった高校では生徒らは教職員に見守られて登校した。周辺では警察やパトカーも巡回している。事件後は、通っていた生徒らも精神的なショックを受けている人が多い。校長によるとこれまで生徒162人がカウンセリングを受け、この日も体調不良で4人が欠席している。また、市内の他の高校でも事件後、授業中に気分が悪くなり退席するなどの影響もあっているとのこと。
精神鑑定認める
徳勝もなみ容疑者の弁護士によると、殺人容疑で逮捕された同容疑者の精神鑑定のため佐世保簡裁が 3 カ月間の鑑定留置を決定したと明らかにした。
鑑定期間は 8 月 11 日から 11 月 10 日までで、犯行時や現在の精神状態を調べ、刑事責任能力があるかどうかを鑑定する方針。
犯行現場に血で書いた文字
犯行現場には血の書いた文字のようなものが見つかっていたことが新たにわかった。女子生徒は何らかのメッセージを残そうとした疑いもあるとみて内容の分析、動機の解明を急いでいる。
父親殺すつもりだった
徳勝もなみ容疑者が今年の 3 月に父親に金属バットで殴りかかた件で、殺すつもりで殴りかかったという事が明らかになった。警察によると、事件 3 日前に、徳勝もなみ容疑者は継母の運転する車で精神科に向かう途中に継母に父親を殺すつもりで殴った事を打ち明けたという。さらに実の母親も殺すつもりだったことが 6 日明らかとなった。
女子生徒の部屋から現金100万円「親からもらった」
>徳勝もなみ容疑者の部屋から現金100万円が見つかり警察に押収されてきたことがわかった。現金については「以前、親からもらった」と供述している。推測ではあるが留学までは娘と接触しなくてもいいように生活費として渡したと考えられる。にしても「額が多すぎる」とネット上では父親の行為に疑問を抱く人も多い。警察は女子生徒が多額の現金を所持していた理由、生活実態などを調べることにしている。
人を殺してみたいと継母に話す
徳勝もなみ容疑者のマンションの冷蔵庫からはネコの首が見つかっていた事が新たにわかり、徳勝もなみ容疑者は「 ネコを解剖するうち、人で試したくなった 」と供述している。また、事件の数日前に再婚したばかりの継母に「 人を殺してみたい 」と話していたことが新たに分かった。
一人暮らし、医師の勧め( 3日 追記 )
女子生徒が1人暮らしをしていた背景には父親を金属バットで暴行し大けがをさせたことが原因の1つだった。暴行をしたのが 3 月 2 日。動機などははっきりしなかったため父親は 2 つの精神科に通院させることにした。診察した医師は父親に「 このまま同じ家で寝ていると命の危険がある 」と助言し医師は入院を勧めたはが、父親がこれに反対し、女子生徒は1人暮らしをすることになった。弁護士は「 手遅れになってしまったが、父親はなにもしていなかったわけではない 」と話す。
女子生徒の父が謝罪文
逮捕された高校1年の女子生徒の父親が「 娘の行為は許されない 」とする謝罪文を公表した。
謝罪文は「遺族に直接謝罪ができていない段階で、社会に心情を述べることに逡巡(しゅんじゅん)していたが、事件から1週間の現時点で加害者の父親として、せめて道義的な責任を直視した対応をする決意だ」としています。そのうえで、逮捕された娘については「複数の病院の助言に従いながら、最大限のことをしてきましたが、私の力が及ばず、事件が発生したことは誠に残念でなりません。どんな理由、原因があるにせよ、娘の行為は決して許されるべきものではありません」と謝罪しています。
精神鑑定鑑定実施へ
松尾愛和さんを殺害した容疑で逮捕された徳勝もなみ容疑者の精神鑑定を長崎地検が行う事を明らかにした。その凄惨な殺害方法や、以前から「 人を殺してみたかった 」などと発言している点や猫を繰り返し解剖していたという行動から、地検は、捜査段階で女子生徒の精神鑑定を行う必要があると判断したようだ。
8 月中旬にも裁判所に鑑定留置を申請し、事件当時の心理状態、刑事責任能力の有無などについて、慎重に調べたうえで、家庭裁判所へ送致すると思われる。
学校側、一人暮らしやめるよう父に忠告
事件が起きる前に、学校側は女子生徒の一人暮らしをやめるように父親に忠告していたことがわかった。女子生徒の部屋で起こった事件。父親が忠告を無視していなければこのようなことは防げていたのかもしれない。
父の結婚には賛成だった(2日 追記)
過去に父親を金属バットで殴ったことがわかっているが再婚に反対でいたことではなかった。女子生徒は「父の再婚には賛成だった」「父親は尊敬している」「新しい母がきてくれるので嬉しかった」と話していることがわかった。動機については明らかになっていない。
医学書押収(2日 追記)
遺体が切断されており、医学書を参考にした可能性が高いとして県警が押収した。医学書には人体図などが載っており、内容や入手経路などの分析を進めている。
事件の影響を受け、アニメ規制
佐世保の事件を受けてアニメ「サイコパス」の4話が放送休止することがわかった。第4話では事件同様に女子高生が学校の生徒を殺害するという内容が含まれているため、放送休止が公式に発表された。
児童相談所へ通報放置か
佐世保の児童相談所に逮捕された女子生徒の行動を懸念する通報があり放置されていたことが31日の県議会の委員会で県の担当者が明らかにした。
相談は先月あったとされており、通報の内容はまだ明らかとされていないがネコの虐待などの事実など事件を引き起こす予兆とされる問題行動に関することかと思われる。
さらに、その後の報道では相談した相手は精神科医で「 人を殺しかねない 」と行政としての対応を求める相談をしてた事が明らかとなった。徳勝もなみ容疑者の名前は相談当時は伏せられていた為、対応は後手に回ってしまったようだ。
徳勝もなみ容疑者の父親からも事情聴取
県警は、徳勝もなみ容疑者の父親からも詳しい事情を聴く方針で、動機の解明や一人暮らしを始めた経緯など詳しい事情を聴く方針。
「我慢できなくなった」
これまでの調べで「 自宅マンションで一緒にTVを見ていたら我慢できなくなった 」と供述していることがわかった。殺すために自宅へ呼び犯行に及んだとされ計画的な犯行とみられているが、直前には直情的な感情も加わっていた可能性もあり慎重に調べが進められている。
また、徳勝もなみ容疑者は「 猫の解剖や、医学書を読んでいるうちに人間で試してみたくなった 」という趣旨の供述をしている事が明らかになった。また、「 中学生の頃から人を殺したい欲求があった 」とも供述している事がわかった。警察は医学書などを
猫を解剖、人間でもしてみたかった( 30 日追記 )
徳勝もなみ容疑者は動物の解剖を繰り返し行っていたのは既に報道されているが、29 日夕方付けの時事通信が猫の解剖を行っていたと報道している。記事によると、「 ネコを解剖したことがあり、人間でもやってみたかった 」という供述をしていることが捜査関係者の話で分かったという。中学時代から殺人に関心があったことが事件の背景にあったとされる。また、小学生の頃から医学書などを読んだりしていた。やはり「解剖をしてみたい」という衝動的な欲求から今回の犯行に及んだ可能性が高い。これを受けて県警は徳勝もなみ容疑者の家から医学に関する書籍を押収し、供述内容について慎重に捜査しているという。
体の中を見たかった( 29 日追記 )
事件の動機について「人を殺して解体してみたかった」と供述するほか、「体の中をみたかった」などと供述していることもわかった。逮捕後、容疑者の女子高生は落ち着いた様子で取り調べに応じている。
また、殺害された松尾愛和さんの腹部には切られた跡が残されており、腹部の内部に関しても解体しようとしていた事が伺える。
殺害し、遺体を損壊するために呼んだ
徳勝もなみ容疑者は松尾愛和さんの殺害に動機について「 殺害して遺体を損壊する事が目的だった 」と供述している。その為、松尾さんを自宅へ呼び犯行に及んだとみられる。
スマホ証拠隠滅か
松尾愛和さんのスマートフォンが容疑者のマンションの敷地内で発見された。発見されたのは人目のつかない場所で証拠隠滅を図るために室外に捨てたとみられる。県警は今後2人の通話、通信履歴などを解析する。
給食に薬物混入( 29 日追記 )
徳勝もなみ容疑者は、小学 6 年の頃に、給食に薬剤を混入する事件を起こしていたことを、複数の関係者が証言している事が明らかになった。さらに徳勝もなみ容疑者を知る小学校時の同級生は「 まじめで活発 」「 悪いことをする男子に注意するタイプ 」だったと証言しているが、その一方で、給食に薬剤を混入させたり、動物の解剖を繰り返し行い夢中になっていたという話もあり、その性格には 2 面性が見られる。
中学校ではそれが噂になったのか、少し浮いた感じになっていたという。
警察は精神鑑定などを行い、事件の詳しい動機などを調べる方針。
家族に金属バットで殴りかかる事も( 29 日追記 )
新しく入った情報では、逮捕された徳勝もなみ容疑者は過去に家族に対して金属バットで殴りかかると言った家庭内暴力などを起こしていた事が明らかになった。さらに犯行に関しては計画的な面もあり警察では犯行に至った詳しい経緯などについて詳しく調べる。
これについて、29日の情報では、父親に対しで金属バットで殴りかかったという。徳勝徳もなみ容疑者を知る人物は「 父親が寝ている部屋にガタンと入ってきて、金属バットで、父親を殴りつけた。頭蓋骨陥没で歯はぼろぼろになるぐらい痛めつけた 」と話す。再婚に対する反抗だったのだろうか。時期は不明。
告別式営まれる( 29 日追記 )
29日、正午から亡くなった松尾さんの告別式が行われた。生徒や学校関係者らは深い悲しみと動揺を抑えることができなかった。松尾さんの両親は「愛和は私たちにとって大切に育ててきた宝物でした。今はただ心静香に見送ってあげたいという気持ち」「愛和のことを忘れないでください」とコメントした。
海外メディアでも取り上げられることとなった悲惨な事件、今後学校側は保護者向けの説明会や、生徒達の心のケアに全力を挙げる方針。
ホームセンターで凶器購入か
27日、佐世保市内のホームセンターに警察が訪れ、ハンマー2つとノコギリ1つの購入履歴を尋ねてきたとのこと。
凶器とされるノコギリ刃渡り25センチ、警察が犯行に使われたものか調べている。
凶器とされるノコギリ刃渡り25センチ、警察が犯行に使われたものか調べている。
2 人間でトラブルか、計画的犯行の可能性( 29 日追記 )
警察は殺害された松尾愛和さんと徳勝もなみ容疑者の間に、何らかのトラブルがあり計画的に犯行に及んだとしてトラブルの内容などについて詳しく調べる方針。警察では 2 人間にトラブルがあった事を把握しているという。また徳勝もなみ容疑者は「 一緒に市内で買い物をした 」と話しており、松尾愛和さんを殺害するために部屋へ行ったと供述している。
※長崎県警は 2 人間にトラブルはなかったと情報を訂正した。
2 人は約 1 週間前から遊ぶ約束をしており、松尾愛和さんの遺体のそばからハンマーやのこぎりが発見され、徳勝もなみ容疑者が「 自分で買った 」と供述していることも既に判明している。警察は、周到に事前準備の上で松尾さんを自室に招き入れ殺害した計画的な犯行であるとの可能性が高いとみて捜査している。
逮捕の女子生徒の一人暮らしについて( 29 日追記 )
徳勝もなみ容疑者は高校に入学した 4 月から保護者と離れマンションで 1 人暮らしをしていたという。少女の母親は昨年秋に病気で他界している。どのような経緯で 1 人暮らしを始めたのかは不明だが、朝日新聞の報道では海外留学の準備のために 1 人暮らしを始めたとの報道もあり、学校には通っていなかったという。
また、父親は母親が他界してすぐに別の女性と再婚しており、これが女子生徒が海外留学を目的とし 1 人暮らしを始めた動機という見方もある。
さらに、徳勝もなみ容疑者は実母が死亡した直後に、父親が別の女性と再婚した事について「 お母さんが亡くなって、すぐにお父さんが別の人を連れてきたから、お母さんのこと、どうでもいいのかな 」と話していたという。
また、引っ越し当日に女子生徒の親が来ているのが目撃されているが、親を目撃したのは引っ越し当日だけで、女子生徒の家には人の出入りはほとんどなかったという。
女子生徒をよく知る女性は「 母を亡くした後は落ち込んでいたけれど、感情を表に出すようなことはしなかった。前向きに生きようと頑張っていた 」と話しており、今回なぜこのような残虐な犯行に至ったのか謎は深まるばかりだ。
一部報道では、継母になじめなかったという報道もあり、それが一人暮らしに繋がったとの見方もああるようだ。
逮捕から1日…取り調べでは(28日追記)
事件が置き、逮捕から1日が過ぎ取り調べが今も続いている。逮捕された徳勝もなみ容疑者は殺害動機、凶器の入手経路、切断理由なども話している。また、2人は事件当日の午後3時ごろ、商店街などがある市の中心部を一緒に歩いていたとみられている。また、犯行後、生徒は部屋から出ていない状況だった。警察は2人の間で起きたトラブル・恨みについてなどは把握していないとのこと。果たして徳勝もなみ容疑者は「人を解体してみたかった」「殺してみたかった」と供述しているがそれだけの理由だけで犯行に及んだのか、それとは別に恨みがあったのかはまだわかっていない。
凶器は工具か、ロープで首絞め
同級生の松尾愛和さんを殺害したとして高1年女子が逮捕された。殺害に使用したとみられる凶器は工具、ロープなど。工具で松尾さんの後頭部を何度も殴り、ロープで首を絞めたとみられる。松尾さんの母親が一度電話をしていたが「夕方には別れた」と答えていた。また27日の午前3時過ぎにマンション宅で遺体が発見されたが当初「しらない」と容疑を否認していた。
死因は窒息死
県警によると、司法解剖の結果、松尾さんの死因は頸部(けいぶ)圧迫による窒息で、死亡推定時刻は26日午後8時~10時ごろ。後頭部を何度も工具で殴ったうえで、ひもで首を絞めたことが致命傷になったという。捜査関係者によると、松尾さんの遺体は首と左手首が切断されていた上、胴体の一部も切られていたという。県警は女子生徒が松尾さんを殺害後、遺体を傷つけたとみて調べている。事件では、松尾さんが外出したまま帰宅しなかったため、両親が26日午後11時ごろ110番通報し、捜索願を出した。27日未明に捜査員が女子生徒の一人暮らしの部屋を訪れ、ベッドで倒れている松尾さんを発見。マンション敷地内で女子生徒の身柄を確保した。遺体の状況や、松尾さんが見つかったベッドに血痕があったことから、女子生徒は返り血を浴びているとみられるが、このとき女子生徒が着ていた衣服には血がついていなかった。県警は女子生徒が着替えた可能性が高いとみて、事件当時に着ていた衣服の所在などを調べている。県警は28日午後にも、女子生徒を殺人容疑で長崎地検佐世保支部に送検する方針。県警は、女子生徒が松尾さんの遺体を執拗(しつよう)に傷つけていることから、動機のほか、犯行時の女子生徒の精神状態についても慎重に調べる。
被疑者情報とその父親
162 :名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/07/28(月) 03:27:03.13 ID:tlFDBJMJ0.net
●加害者情報
【名前】徳勝もなみ
【住所】長崎県佐世保市島瀬町(ニュース発表)=事件現場
【学校】長崎県立佐世保北高等学校 http://www.news.ed.jp/sasebokita-h/
【画像】ttp://i.imgur.com/w3Sarcw.jpg(未確定)
【家族】母親:他界、父親:徳勝 仁、兄?、現母親?(現在父親が再婚)
【前科】小学生のときに異物混入事件●父親の情報
【名前】徳勝 仁
【職業】弁護士
【HP】http://web.archive.org/web/20140625063233/http://tokukatsu.com/lawyers/index.html
【住所】徳勝・わたらい法律事務所 佐世保市本島町2-5 興徳ビル佐世保2階
(事件現場のフェリーチェ島瀬まで、徒歩2分)
頭が良すぎて特殊な子( 28 日追記 )
周囲の知人や友人らは徳勝もなみ容疑者について「 自分のことを『 僕 』と呼んでいた。頭が良すぎて特殊な子 」と話している。そのうえで「 あまり笑わない子だった 」とも言われる。徳勝もなみ容疑者の部屋と同じ階に住む女性は「 女子生徒は平日昼間から自転車でぶらぶらしていることがあって、高校生とは思えなかった 」と話した。
徳勝もなみ容疑者の印象(28 日追記)
マンションの住民は容疑者の女子高生について「(体格がガッチリしている。挨拶はしてこない」と話している。
逮捕の女子生徒、感情激しい面もあった( 28 日追記 )
逮捕された長崎県佐世保市の女子生徒( 15 )の友人らによると、女子生徒は「 勉強が好きで頭の良い子。でも感情の起伏が激しい 」と話しており「 けんかすると急に泣きだすことがよくあった 」とかなり感情の起伏が激しく、激情的になる事も多かったようだ。
逮捕後、反省の言葉なし
逮捕され現在取り調べを受けている女子生徒は淡々と取り調べに応じているものの松尾愛和さんを殺害したことについての反省の言葉はないとのこと。
学校側も記者会見
二人が通っていた学校も先ほど記者会見を行った。松尾さんは写真部に所属していて明るく面倒見が良い子だったと印象を語った。2人はクラスメートだったという。しかし、これまでいじめやトラブルなどは学校側は不明で、把握していなかったとしている。今回の事件に対し「松尾愛和さんがこのような形で将来を失われてしまったということは大変悲しいでことある」だとコメントした。
同級生を女子生徒が殺害
26日、午後8時頃に松尾愛和さんを鈍器のようなもので後頭部を数回殴った後に首を絞めて死亡させた疑いが持たれている。松尾さんが午前3時過ぎ、女子生徒の自宅マンションのベッドで仰向けなって死亡している状態で発見された。女子生徒はマンションの敷地内で身柄を確保され、マンションで1人暮らしだった。「殴って殺した、1人でやった」と容疑を認めている。長崎県警は松尾愛和さんの首と左手首が切断されていたと明らかにした。二人は中学・高校が一緒で友人同士だったという。
事件を整理すると、15歳の女子生徒が自宅のマンションへ友人を招き入れなんらかの殺意を抱き殺害し松尾愛和さんの首と左手首を切断した。ネット上に血のついた自分の手の画像をアップした。動機についてなどは詳細にわかっていないがここまでの流れをみてもとても正気の沙汰とは思えない行動だった。
松尾さんの同級生らの声
「とてもやさしくて明るい子だった、頭もよかった」と話す同級生ら。事件の背景に何があったのか今の所不明だが、友達に会いに行く、といっていた関係から松尾さんが警戒をしていた訳ではなさそうに思える。まさか15歳という年齢で友人の家に遊びに行き、殺人事件にまで発展するとは誰もが想像しないことだろう。
同級生の頭殴り死亡させたとして高1女子生徒逮捕 長崎・佐世保市
長崎・佐世保市で、同級生の頭を殴って死亡させたとして、高校1年生の女子生徒が、殺人の疑いで逮捕された。
逮捕されたのは、佐世保市の高校1年生の女子生徒(15)。
女子生徒は、26日午後8時ごろ、1人で住んでいるマンションで、高校の同級生の松尾愛和さん(15)の後頭部を鈍器のようなもので数回殴るなどして、殺害した疑いが持たれている。
松尾さんは27日午前3時すぎ、女子生徒の部屋のベッドの上で、あおむけで死亡している状態で発見された。
松尾さんの同級生は「やさしくて明るくて、頭が良かったし、とてもいい子でした」と話した。
警察によると、松尾さんは26日午後、「遊びに行ってくる」と言って自宅を出たまま帰宅せず、家族から捜索願が出されていた。
同学年の女子生徒を殺害した疑い…高1女子を逮捕
長崎県佐世保市で高校1年の女子生徒(15)が同じ学年の女子生徒(15)を殴って殺害したとして、殺人の疑いで逮捕されました。佐世保市の高校1年で15歳の女子生徒は26日午後8時ごろ、自宅マンションの一室で、同じ学年の松尾愛和さんの後頭部を鈍器のようなもので殴り、殺害した疑いが持たれています。警察の調べに対し、女子生徒は「殴って殺した」と容疑を認めています。凶器とみられる鈍器は、ベッドのそばに落ちていました。松尾さんは26日、「友達の家に遊びに行く」と言って家を出ましたが、夜になっても帰宅しないため、家族が警察に捜索願を出し、警察が女子生徒の自宅を捜索した結果、事件が発覚しました。警察は、事件の経緯や動機などを調べています。
高1女子を殴って殺害した疑い、女子生徒を逮捕 長崎・佐世保市
26日夜、長崎県佐世保市で、高校1年の女子生徒を殴って殺害したとして、同じ高校に通う1年生の女子生徒が27日朝、殺人の疑いで逮捕されました。警察の調べによりますと、逮捕された女子生徒は26日午後8時ごろ、自宅マンションの部屋で、同じ高校の1年生、松尾愛和さん(15)の後頭部を鈍器のようなもので複数回殴り、殺害した疑いがもたれています。松尾さんの両親から「娘が帰宅しない」との通報で、警察が行方を捜していたところ、女子生徒の部屋のベッドで頭から血を流して死んでいる松尾さんを発見。27日朝、マンションの敷地内にいた女子生徒を殺人の疑いで逮捕しました。女子生徒は、現場のマンションで1人暮らしをしており、警察の調べに対し、「自分が殴った」などと容疑を認めているということです。