韓流研究室
日本の韓流を研究し、その裏に潜む闇を検証するサイトです。
福島・吉田調書、「撤退」も命令違反もなかった
★福島・吉田調書
「撤退」も命令違反もなかった
読売新聞 2014年08月31日 01時17分
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20140830-OYT1T50146.html
東京電力福島第一原子力発電所事故を巡る
「吉田調書」
の全容が明らかになった。
政府の事故調査・検証委員会が、
吉田昌郎元所長から生前に聴取した
証言の記録である。
事実関係のほとんどは、
政府事故調の報告書に反映されている。
とはいえ、
事故対応に当たった作業員の苦労や、
吉田氏の心情を生々しく伝える貴重な資料だ。
津波により、原発冷却に必要な電源が失われた。
原子炉に注水し、圧力も抜かねばならなかった。
事態が切迫する中、当時の菅首相ら官邸サイドや、
東電本店から、注水作業などを催促する指示が
矢継ぎ早に来た。
「効果的なレスキュー(支援)が何もないという、
ものすごい恨みつらみが残っている
」と、
吉田氏は不満を口にしている。
現場の状況を踏まえぬ
菅氏らの過剰介入が、
作業を遅らせ、士気を損なった。
重い教訓である。
菅氏が、東電の「全面撤退」を阻止したと
主張している点
についても、吉田氏は
「誰が撤退なんて話をしているんだと
言いたいぐらいだ」
と反発し、
「現場は逃げていない」
とも述べている。
吉田調書を入手したとする朝日新聞は、
5月20日付朝刊で、
作業員が吉田所長の命令に反し、
第二原発に撤退したと報じている。
だが、調書を読む限り、吉田氏は、
部下が指示に違反したとは認識していない。
吉田氏は、
「2F(第二原発)に行けとは言っていない」が、
指示が伝わる過程で解釈が変わったと説明している。
その上で、
作業に必要な要員以外は
「2Fに行った方がはるかに正しい」と、
退避を選択した部下の判断を評価した。
現場は、放射線量が高く危険な状況だった。
退避の経緯は、政府事故調の報告書にも
詳述されている。
朝日新聞の報道内容は解せない。
吉田氏は
「文脈等をふまえなくては誤解を生む」と、
調書の非公開を求めていた。
しかし、朝日新聞の報道などを受け、
証言は独り歩きを始めている。政府は
「かえって本人の遺志に反する」として、
近く公開する方針だ。
作業員の奮闘は海外でも称賛されてきた。
だが、
朝日新聞の「撤退」報道に基づき、
米紙が「作業員が命令に反して逃げた」と報じる
など
誤解が広がっている。
吉田氏は、
危険を顧みぬ作業員
の事故対応に、
「本当に感動した」と語っている。
彼らの名誉のためにも公開は妥当な措置である。
(引用ここまで)
朝日新聞は、
長年の慰安婦捏造報道だけでも
廃刊に値する!
しかも、あの訂正記事は
朝日新聞の読者に対しての訂正であって
被害を受けた日本国民に対しては
一斉、謝罪をしていない。
そして、この『吉田調書』愚弄捏造記事問題。
★お粗末な朝日新聞
「吉田調書」のキャンペーン記事
2014.05.31
http://www.kadotaryusho.com/blog/2014/05/post_758.html
朝日新聞が
記事を書いた時期
は、
韓国のセウォル号沈没事件で、
船長以下船員たちが、高校生達を置き去りにし
多くの命を見殺しにした事で
この船舶会社の背後にいる宗教団体と
警察との癒着や無茶苦茶な安全管理が問題視
韓国政府への賄賂も指摘され始めた頃
で
韓国のモラル、安全意識が
世界で問われている真っただ中だった。
だから、朝日新聞の記事は
韓国メディアも、早々に大きく報道し
朝鮮日報の日本特派員はこんな記事を書いている。
★福島原発事故:
「所員の90%が逃げた」=朝日新聞
現場所長証言録公開
「現場に残っていたのは69人だけ」
東電、3年以上も事実隠蔽
朝鮮日報 2014/05/21 10:30
福島第一原発事故発生から5日目の
2011年3月15日午前6時。原子炉で爆発音が聞こえ、
原子炉内の圧力を示す計器盤が「0」になった。
深刻な故障が発生したという意味だった。
現場責任者の吉田昌郎所長=2013年死去=は
放射線被ばくに備え、所員に
「福島第一原発の構内の放射線量が
低いエリアで待つ。
安全が確認され次第戻って作業を
再開するように」という内容の緊急放送をした。
しかし、所員は命令とは全く違う行動を取った。
原発内部のシャトルバスに乗ったある所員が
「第二原発に行こう」と叫び、脱出が始まった。
一部所員は駐車場に止めてあった乗用車を運転して
慌てて脱出した。
彼らが向かったのは事故現場から10キロ離れた
福島第二原発だった。
所員720人のうち90%に当たる651人が指示に背いて
脱出しており、吉田所長ら69人だけが現場に残った。
原発運営会社の東京電力はこれまで
「現場所長の指示に基づいて所員は避難した」とし、
このような無断離脱を3年以上隠蔽(いんぺい)していた。
こうした事実は吉田所長の証言録を
朝日新聞が20日に公開したことにより明らかになった。
吉田所長は食道がんで11年12月に退職しており、
昨年7月に58歳で死去した。
吉田所長は死去前に政府調査委員会に対し
事故の状況を29時間かけて証言していた。
吉田所長は証言録で
「当時、無断離脱者の中には
危機対応チームの幹部たちもいた」
と明らかにした。吉田所長はその後、
原子炉が破損していないことを確認し、
所員の現場復帰を強く指示。
所員らは同日正午過ぎになって幹部クラスを
中心に少しずつ戻ってきたという。
こうした出来事があった前日の同年3月14日には、
政府原発規制機関の原子力安全・保安院所属
検査官4人が現場を離脱していた。
検査官は緊急事態発生時に事態の収拾方法を助言し、
政府の指示を現場に伝える役割を担う。
原子力安全・保安院はこのとき
「検査官は食料の調達が容易でなかったため
現場を抜け出した」と弁明した。
東京= 車学峰(チャ・ハクポン)特派員
そして・・・この特派員の記事を受け、
楊相勲(ヤン・サンフン)論説委員 は・・・
★ 【コラム】日本にもいた
「災害現場の悪魔」
「マニュアルの国」日本も、
大災害時は無責任・無能・混乱
過度の自虐は実質的な対策につながらず
恨み返しで終わる恐れ
http://kimsoku.com/archives/8386132.html
セウォル号の乗船者たちを救うことのできた
「ゴールデンタイム」は、30分から1時間程度。
その時間のほとんどは、 セウォル号乗組員の
理解できない無責任さのせいで無駄になった。
「ゴールデンタイム」後に生じた混乱や雑音は
国民の怒りを買ったが、
実際に救助できたかどうかとは関係が薄い。
「なぜゴールデンタイムを生かせなかったのか」
という自責は、100回繰り返してもまだ足りない。
しかし、
既にゴールデンタイムが過ぎてしまった後の
枝葉末節的な問題をめぐってののしり合うのは、
自責ではなく自虐だ。
災害に最もうまく対処している国は
日本だと思っていた。災害と共に暮らしている上、
責任感・節制・正確さのある国民性も有名だからだ。
そこで、朝日新聞の元主筆・船橋洋一氏が書いた
『福島原発大災害の真相』
(原題『カウントダウン・メルトダウン』) を読んだ。
結論から言うと、当初の考えとは異なる教訓を得た。
(中略)
現場には、混乱を呼ぶ「悪魔」が存在する。
先進国でも大きな違いはない。
もしかすると、人間の限界なのかもしれない。
われわれはその悪魔と戦い、混乱を減らすため
不断の努力を重ねなければならない。
しかし、まるで自分たちだけが
そうであるかのように錯覚するのは、
悪魔への屈服だ。
福島第一原発で事態が進行している間、
日本メディアは、 多くの問題をきちんと報道しなかった。
日本メディアが正しいのか、誰それがラーメンを食べた
ということまでつつく 韓国メディアが正しいのか、
それに対してはさまざまな考え方があるだろう。
ただし、あまりに自分を卑下しても
実質的な対策にはつながらず、
恨み返し、感情的な仕返しや内紛で終わりかねない
-という点だけは覚えておくべきだ。
(引用ここまで)
>日本にもいた
そう、
セウォル号の乗組員のような
「
災害現場の悪魔
」
が
「日本にもいた、ウリ達だけじゃない。
あの日本だって、逃げ出したじゃないか。
ウリ達だけじゃないって
朝日新聞が言ってくれた!
」
なのである・・・
そして、朝日新聞の記事は世界に拡散された。
例えばイギリスのBBCは、5/20に
”Japan paper says
Fukushima workers fled during 2011 crisis
”
日本の新聞社は
2011年福島原発の危機のときに
所員が逃げ出したと書いた
と、大々的に報じたのである。
朝日新聞の記事しか引用しないような
NYタイムズ紙は嬉々として
”Panicked Workers Fled ”
(パニックに陥った作業員が逃亡した」
という見出しを付けた。
このような
”衝撃的な記事”
の場合、
多くの他国のメディアは、
その記事が
後から誤報と解っても
誤報だったという記事を掲載しない・・・
東電憎しの反原発市民のブログも
鬼の首でも取ったかのように大喜びで記事にする・・・
2011年の事故直後のニュースで記憶に残るのは
フクシマで作業をしていたという、
下請けの
20代前半の作業員2人の苦渋に満ちたインタビュー。
直属の上司から
「お前らは、まだ若い。
これから何が起きるか解らない。
若いお前らを危険に晒すわけにはいかない。
俺は残るからだから・・・
お前らは、ここから出ろと言われた・・・」
そして、
上司は
現場に残った
のだと告白していた。
吉田氏も
事故対応とかかわりの少ない人の
撤退には動いている。
下請け作業員を帰らせ、
第二原発に移動するバスも手配した。
総務の職員に「(バスを)表に待機させろ」と
指示したという。
これが、朝日新聞が書いた
「9割もの所員、現場を離脱した」
になるのか?
無責任に逃亡したと解釈されるような記事
で
彼らを貶めていいのだろうか?
勿論、東電という会社組織の責任は
非難されて当然だ。
しかし、事故前も事故後も
現場で働いていた多くの作業員達の名誉は
守るべきだと思う。
あの状況下でのこと
「じゃあ、お前がやってみろよ!」
と、朝日新聞には言いたい。
それから、マスコミは
福島の中学生達へのインタビューで
「こんな事になって、
君達、東電が憎いでしょう?
原発なんかなければ良かったって
思っているでしょう?
本当の気持ちを言っていいんだよ!」
と、東電批判をさせようとしたとき
一人の女の子がきっぱりと言ったのを
今でも鮮明に覚えている。
「私のお父さんは、
福島原発で働いていました。
お父さんが一生懸命に働いてくれたお蔭で
私たち家族は今まで生活できたんです!
だから・・・憎いとか・・・
無ければ良かったとか・・・
そういう事を言いたくはありません。」
戦争中、
戦争に反対していた小さな新聞社の中には
軍部の命令で大本営発表を垂れ流すのは
ポリシーに反すると
自主廃刊
した新聞社も有った。
今ではすっかり忘れて偉そうにしている
朝日新聞や毎日新聞・・・
★戦争を煽った新聞社
:半藤一利「昭和史」から
http://japanese.hix05.com/History/showa/showa020.papers.html
昭和初期の新聞社が軍部と結託して
戦争を煽ったことについては、
先稿「熱狂はこうして作られた:
メディアの戦争責任」の中でも触れたところだ。
その中で、
最も戦争礼賛に熱心だったのは
東京日日新聞(今の毎日新聞)
で、
朝日新聞などは
批判的なところもあったと書いたが、
それは事実ではなかったようだ。
半藤一利さんの「昭和史」を読むと、
大新聞は一貫して戦争を煽り立てていた
ということになる。
新聞が戦争報道に熱心だったのは、
戦争の記事が良く売れるからだ。
戦争のことを書き、勝った勝ったと叫びたてれば
たてる程新聞は良く売れるのだ。だから
新聞各社は、軍部と結託して戦争熱を煽り、
読者の熱狂を新聞の売り上げに結びつけようとした。
軍部もそれをよく理解していて、
戦争遂行に最大限新聞を利用した。
(中略)
新聞社は記事を派手にするために、
巨額の金を使って現地取材を行い、
また高級軍人に取り入って情報ネタを
仕入れようとした。
半藤さんは、
新聞社の幹部
が
「星ヶ岡茶寮や日比谷のうなぎ屋などで、
陸軍機密費でごちそうになって
おだを上げていたようです」
と書いている。
そうしたうわさは民間にも流れていたようで、
永井荷風などはそれを日記の中で取り上げ、
慨嘆した。
「同社(朝日新聞社)は
陸軍部内の有力者を星が岡の旗亭に
招飲して謝罪をなし、
出征軍人義捐金として金十万円を寄付し、
翌日より記事を一変して軍閥謳歌をなすに
至りしことありという。
この事もし真なりとせば言論の自由は存在せざるなり。
かつまた陸軍省の行動は正に脅嚇取材の罪を
犯す者と云ふべし(昭和七年二月十一日)」
これは、
朝日が一時期戦争に批判的だったことの
根拠のひとつとして引合いに出されるところだが、
ともあれその朝日も、陸軍の尻馬に乗って
「売らんかな」のため「笛と太鼓」で扇動した事実を
消すことはできない。
(中略)
戦争末期になると、
新聞は事実の報道と云う本質的な機能を
全く果たさなくなり、
国民に対して嘘の報道ばかりするようになる。
というより、軍部の傀儡となって、軍部のいうことを
単に横流しするだけの、情けない存在に
堕していったのである。
(引用ここまで)
★特集
日本の戦争責任を追及する
「朝日新聞」の戦争責任
http://www.geocities.jp/pekin_chan/page034.html
今も昔も、ちっとも変っていない!
戦争中は日本人を煽り
自己保身のために国民を騙し続け
戦後は、一転して中韓国民を煽る。
★中韓国民感情を煽る
朝日の世論調査
http://yoshiko-sakurai.jp/2014/04/17/5284
東京日日新聞(毎日新聞)も
大阪朝日新聞も東京朝日新聞も
日韓併合を大々的に報道し絶賛している。
東京朝日新聞は、
併合されるや否や、嬉々としてこんな地図も載せ
日韓併合を祝う提灯行列を第1面に掲載
し
その記事の下には、こんな広告を載せている。
朝鮮へ行け!朝鮮へ行け!
朝鮮は最早外国に非ざる也・・・
その後も、
朝鮮の人々の習俗の特集を組み
馬鹿にするような記事を頻繁に掲
載している。
彼らの記事が、朝鮮民族の反日を煽ると
朝鮮総督府から
厳重注意
されている。
それが、今はどうだ?
「日本は不当に朝鮮を植民地化し
土地を奪い、彼らの財産を収奪し・・・」云々。
そして、日本に
反省せよ!
などと言う・・・
>「売らんかな」のため
「笛と太鼓」で扇動した事実を
消すことはできない。
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