香川真司は、ユナイテッド史上初の日本人選手として、確実にその名をクラブ史に刻んだ。
オールド・トラッフォードで2シーズンを過ごし、移籍1年目となった2012-13シーズンのプレミアリーグ優勝に貢献。サー・アレックス・ファーガソン元監督のラストマッチとなったアウェーでのウェスト・ブロムウィッチ戦でもゴールを決め、恩師の勇退に華を添えた。
ユナイテッドで最も印象に残ったプレーと言えば、2013年3月2日のノリッチ戦をおいて他にはない。シンジはアジア人選手としては初となる、リーグ戦でのハットトリックを達成。多くのユナイテッドファンにとっては悲しい報せとなったシンジの退団だが、ここ2年の足跡をまとめた特別映像をご覧頂きたい。
ユナイテッドに貢献した香川真司選手の今後の成功を、ManUtd.jpは心から願っています。ありがとう、シンジ。
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