アクセスランキング

小名木善行著「ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人!」好評発売中!!


生麦事件

耳で聴く『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!』
オーディオブック版のダウンロードはこちらから
ねず本の第三巻「日本はなぜ戦ったのか」が8月24日に発売になります。
ねず本第三巻120ご予約注文はコチラhttp://goo.gl/A59KwU
「ねず本第三巻応援クリック」
↑ここ↑をクリックいただくと書店さんの注意を引きます。
クリックご協力をよろしくお願いします。


ねず本の第三巻は、発売日が今月24日なのですが、昨日出版社から電話があり、20日の時点で取次ぎさん(本の問屋さん)の初版本の在庫がゼロになってしまったのだそうです。そこで昨日、急遽、第二版の増刷を注文したとのことです。
発売日前に増刷出来って、すごいです。これもみなさまのご贔屓の賜物です。心から感謝申し上げます。
ありがとうございます。


人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。

生麦事件821


文久2年(1862)の今日起きた事件が「生麦事件」です。

この事件は、江戸から京都に向かう薩摩藩の行列に、前方を横浜在住の英国人4人が乗馬のまま横切り、薩摩藩士がこれを静止したけれど、4人の英国人は馬上のままどんどん行列の中に侵入。やむなく警護役の薩摩藩士がこの4人を無礼討ちにし、1人が死亡、2人を負傷させたという事件です。

この時代、王族や貴族のこうした隊列を荒らす行為は、一種のテロ行為に等しく、犯人はその場で全員現行犯で殺害されても仕方がないというのが世界の常識です。
ですから薩摩藩の行為には国際社会において完全に正当性があり、本来ならこれを咎めることは誰にもできません。

ところがこの事件後英国は、幕府に対して謝罪と賠償金10万ポンドの要求、薩摩藩に対しても犯人の処罰と賠償金2万5千ポンドを要求しました。
幕府は屈服し、薩摩は屈服を拒否しました。

これに怒った英国は、翌年の7月2日の未明、旗艦ユーライアラスを先頭に、7隻の艦隊で薩摩湾に侵入し、薩摩藩の汽船3隻を拿捕しました。
薩摩湾への無許可侵入、藩の汽船拿捕という無法行為を働いたのです。


薩摩藩は、正午、湾内各所に設置した陸上砲台80門で、英国艦隊を一斉に砲撃を行いました。
英国艦隊は艦上から、21門のアームストロング砲を含む合計100門の砲で、薩摩の陸上砲台を砲撃しました。
同時に英国艦隊司令長官のクーパー提督は、拿捕した薩摩の蒸気船3艦に火をつけ、これを燃やして沈没させています。
さらに英国艦隊は、薩摩の砲台だけでなく、鹿児島城や城下町に対しても砲撃を加えました。民間人への無差別攻撃です。これにより城下では大規模な火災が発生します。

のちに「薩英戦争」と呼ばれるこの事件における英国艦隊の損害は、7隻の艦隊中、大破1隻、中破2隻。死傷者63人です。

これに対し薩摩側の損害は、非戦闘員の死者5~8人(死亡の時点のずれによって人数が異なる)、負傷者18人。
その他、鹿児島城内の櫓、門など損壊、集成館、鋳銭局、民家350余戸、藩士屋敷160余戸、藩汽船3隻、民間船5隻が焼失しています。

しかしあきらかに火力の勝る英国艦隊に対し、旧式の大砲しか持たない薩摩の果敢な戦いは、英国側に薩摩の戦力の高い評価を生み、英国のそれまでの幕府支持の方針を転換させ、英国と薩摩との連携を促進させ、英国は、以後全面的に薩摩を応援し、バックアプするようになりました。

以上が、一般によく知られる生麦事件から翌年の薩英戦争に至るあらましです。
この経緯の中に、あまり教科書などには書かれないいくつかのポイントがあります。

まず、生麦事件における英国人の行為ですが、世界中どこの国においてもその王族や諸侯の行列に馬上で割って入るのは、その場で殺害されても文句の言えない行為であることが世界の常識であったということです。
ところが英国人4名は、薩摩の隊列が乱れても、まるでそれをおもしろがるかのように、藩主の座乗する籠に向かって侵入しました。

米国の上院議会の会議中の議場に、銃を持った4人組が馬で議長席まで侵入を試みたら、議会の警備員は具体的にどのような態度を取るでしょうか。
それでも薩摩藩は、当初は英国人を制止するにとどめました。誰も刀さえ抜かなかったのです。
ところが、それをよいことに英国人は、隊列深くまで行列の中を逆行してどんどん侵入していきました。
そして鉄砲隊も突っ切りついに藩公の乗る籠の近くまでやってきました。
やむなく藩主の警護役の数名の剣士が抜刀して、英国人を斬っています。

このときなぜ4人の英国人が薩摩藩の行列に侵入したかについては、諸説あります。
川崎大師の見学に行こうとしていただけだったいうものもあるし、日本人に英国人の偉大さを見せつけようとしたのいうものもあります。動機は、いまだに不明です。

ただひとついえることは、この時代、東洋人は白人(英国人)からみて、ただの猿でしかなかったということです。
猿の世界にも、集団としての秩序やきまりがあります。
けれど、よほどの研究者でもない限り、一般の人が猿の社会の秩序に配慮することはありません。
英国人にしてみれば、馬上で猿の隊列に分け入ることは、むしろ楽しみであったろうし、それに狼狽して、身振り手振りで彼らを道路脇に避けさせようとする黄色い猿たちの狼狽は、見ていて愉快なもの以外のなにものでもなかったわけです。

この事件の前に、日英修好通商条約が締結されていました。
そのなかには治外法権の規定があります。
つまり、日本にいても英国人が日本の法に従う必要はないとされていたのです。
猿の世界のルールは、人間には適用されない。これが治外法権の本質です。

これに幕府は屈して、賠償金の支払いに応じました。
薩摩藩は、断固として「自分たちは人間である」として賠償金の支払いを拒否し、これを咎めて薩摩湾に侵入し、攻撃を加えてきた英国艦隊に対しても、敢然と戦いを挑みました。
そしてこの薩英戦争の4年後、朝廷から王政復古の大号令が下されました。

そして日本は、艱難辛苦の上、ようやく明治44(1911)年、関税自主権を回復し、世界と対等な国を実現しています。
それは生麦事件から49年後のことでした。

平和は大切なことです。しかし、結果として軽々に賠償に応じた幕府は潰れ、及ばずながらも力一杯戦った薩摩は生残り、維新の立役者となりました。
いざというときに、戦う覚悟と実行力を持つこと。無法は許さない。
そのことは、わたしたちがこの世界を生きて行く上で、実はとっても重要なことです。

そして藩にしても国家にしても、藩や国家が先にあるのではありません。人が集まって国や藩があるのです。
そしてその集団には、自分の妻や子、あるいは恋人、親兄弟、友人たちや恩人たちがいます。
そういう自分をとりまく人々を愛するという心は、およそ畜生でなく人の身ならば、あたりまえに存在する心です。
そうした自分をとりまく人々の集団が国であり、それを守ることが、国を守ることならば、守るという心を持てるのは、それが人であって畜生でないからです。人としてあたりまえのことなのです。

いいかえれば、国など守る必要がない。壊れてしまえば良いなどと公然と発言する者は、人としての心、愛する心を失った者であるということになります。
人間なのに、どうしてそのようになってしまうかといえば、自分の利益だけ、つまりウシハク存在になりたいという邪心があるからです。
昔の人は、そのような邪心に取り憑かれた人を、獣であり悪魔だと断じました。人の皮をかぶったケダモノと呼びました。なぜか。愛する心があったからです。

ペアトという人が当時の生麦のあたりの写真を撮っています。
道路をよくご覧になってください。
チリひとつおちていません。
これが当時の日本の民度です。
最近の日本はどうでしょうか。


ペクト生麦2
ペクト生麦1





人気ブログランキング
 ↑ ↑
応援クリックありがとうございます。



【メルマガのお申し込みは↓コチラ↓】
ねずさんのひとりごとメールマガジン有料版
最初の一ヶ月間無料でご購読いただけます。
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
ねずブロメルマガ

日心会メールマガジン(無料版)
クリックするとお申し込みページに飛びます
↓  ↓
日本の心を伝える会 日心会
拡散しよう!日本!
関連記事

コメント
No title
一昔前の日本の道路。美しいですね。
現在、お正月の歌舞伎町など、ゴミを拾う人がお休みなのでしょう。そりゃもう、ここはアジアのどこかと、目を覆いたくなるばかりの状況です。
2014/08/21(木) 07:17 | URL | one #-[ 編集]
No title
白人キリスト教徒の思い違いに、武器を持って立ち向かった有色人種は日本人だけです。その戦いは今も続いているのではないでしょうか。
大東亜戦争の大儀を日本人が忘れるまで、シラス国日本の高い道徳心を滅却するまで、占領政策を続けたい勢力の陰が最近鮮明に見えるようになってきた。
そんなことさせてなるものか。
その手先、朝日新聞の糾弾から始めよう。いや、朝日のいかがわしさを知りつつ、それを報じて来なかった全マスコミも同罪である。
朝日が謝罪する前に、報道機関としての見解と然るべき謝罪が欲しい。
昨日、稚内で真岡の9人の慰霊祭があったそうだ。そこの毎年出席されている、90才の元同僚の方が、自分は2,3日前に引き揚げたので難を免れた。けれどもそこにいたら私もみんなと同じ事をしたと思う、と話しておられた。
それにしても、この話題を何故NHKが取り上げたのだろう。
2014/08/21(木) 08:47 | URL | kenkan #-[ 編集]
No title
西洋人の中にあっても英国人の横暴さは格別だったという話を読んだことがあります。近衛文麿が若い頃外遊したときだったか、他の人だったか記憶が定かではありませんが、日本から欧州へ向かう英国船籍の船の中で英国人の横柄な振舞いは他の西洋人客たちにも向けられていたようで、そんな中でそれに屈せず相手を凹ませた近衛だか誰だかに西洋人船客も喝采したとか。
2014/08/21(木) 09:25 | URL | #-[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/08/21(木) 09:53 | | #[ 編集]
関門海峡を封鎖したら
イギリスは幕府との生麦事件の賠償交渉で、要求が受け入れられなければ江戸湾や大阪湾、関門海峡を封鎖すると脅しています。実際、計画はあったようです。結果として幕府は賠償金の支払いに応じました。文久3年5月9日(1863年6月24日)のことです。
この翌日が、幕府が朝廷に攘夷決行を約束した日です。長州藩はこれを口実に関門海峡の田ノ浦沖にいたアメリカ商船を砲撃。以後も外国船打ち払いを続け、下関海峡は通航不能となりました。
これが長崎貿易に支障をもたらすと考えたイギリスは、フランス、オランダ、アメリカを誘って艦隊を揃え、幕府に対して海峡封鎖を解かれない場合、武力行使を行うと宣言しました。四国連合艦隊下関砲撃事件です。
生麦事件の時にはイギリス公使が帰国中で、賠償交渉は代理公使が行ったので、それで方針が違うと言えば言えるのですが、それにしても自分がやられて困ることで相手を脅すわけですから、筋を通していては外交なんかできないと思えてしまうわけです。
2014/08/21(木) 10:15 | URL | 宍戸刑部 #-[ 編集]
No title
生麦事件から関税自主権権回復まで49年とのご指摘、ありがとうございます。こうした偉業は偉人達一代で成し遂げられるものではないことがよく分かりました。同時にこうした偉業を一代どころかわずか数日で台無しにする輩の存在も分かっております。私たち一人一人が民度を高め、軽薄な輩の亡国行為から我が国を守ってゆきましょう。
2014/08/21(木) 10:56 | URL | 通りすがりの武人 #-[ 編集]
No title
国というだけならa state a country a nation で通じますが
国家という言葉とはニュアンスが違うのではないかと思いますね
家々が集まって出来上がった国こそ、国家といえるのではないでしょうか。
移民の寄せ集めや独裁でも国家なのでしょうか。
独裁国家という単語はありますが。。。

よく外国で災害や事件に託けては略奪行為が起きますが、
自分の家の一大事に家の財産を強奪しようという考えがわかりません。
国民のそういった普段の感情や考え方で単なる国なのか国家なのかが分かれるように思います。
2014/08/21(木) 11:35 | URL | #-[ 編集]
いつもありがとうございます。
今の日本人は義のためなら敢然と立ち向かう気概のある人が年齢に関係なく少ないと想う。何故か?日本の正しい歴史や文化を教える人が極めて少ないからです。 本物の人間は魂と心が主体です。一昔前の日本人はその事を自覚されておられた方が多くいました。
魂と心を汚される位なら徹底的に戦って死のうと想うのが、日本人の本来の精神だと想う。 勿論、闇雲に命を捨てること奨励してはいません。魂と心の気高さを貴ぶ人は、逆に自他の人生を大事にするものです。 真正な日本の歴史、文化を身をもって伝える事、率先して学ぶ事が急務だと想います。
2014/08/21(木) 11:52 | URL | ケイシ #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/08/21(木) 12:27 | | #[ 編集]
良く知っているフランス人
日韓の争いの種になっている「慰安婦問題」に関するアニメ動画をフランスの方が制作しているので紹介します。

日本人より良く知っています。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=_4qQCRT0v-4
2014/08/21(木) 12:39 | URL | にっぽんじん #-[ 編集]
ねずさん、こんにちは。

毎日、暑いですので
お身体ご自愛くださいませ♪

さて、今日も貼り付けさせていただきます。


http://app.f.m-cocolog.jp/t/typecast/1960883/1969016/95774949


引き続きまして、読者の皆様には
小坪議員への応援クリックよろしくお願いいたしますm(_ _)m


現在、ランキング70位です。

小坪議員の目標は、今週中に50位以内ということです。

あと、もう少し。

よろしくお願いいたします♪
2014/08/21(木) 14:14 | URL | ラベンダー #MMIYU.WA[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/08/21(木) 14:26 | | #[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2014/08/21(木) 16:34 | | #[ 編集]
No title
幕府が招いたオランダ人医師ポンぺは、帰国した後、殺害されたイギリス人の遺族に会って話をしました。
すると、この遺族は、日本の法律を理解しており、家族を失ったことは悲しいが、日本の法を破った者に対する薩摩藩士の行動を非難することはできないと、語ったそうです。。
2014/08/21(木) 22:48 | URL | 名無しさん@ニュース2ch #ipICXXLg[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
AdSense
カレンダー
08 | 2014/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最新記事
最新コメント
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

リンク
このブログをリンクに追加する
リンク2
AdSense
カテゴリ
月別アーカイブ
AdSense
解析
アクセスランキング
スポンサードリンク
ねずさんの本
↓好評予約受付中↓

↓既刊本↓


ねずさんメルマガ
ご購読は↓コチラ↓から
ねずブロメルマガ
検索フォーム
AdSense
関連サイト
祝日には国旗掲揚を!
御国旗セット
¥2,190

大型御国旗セット
[ステンレス製3mポール付き]
¥4,800

御国旗伸縮ポールセット【大サイズ】
¥3,000

御国旗セット L
[ マンション設置用 Lタイプ テトロン 国旗 ]

Facebook
講演のご依頼について
最短で3週間程度の余裕をもって、以下のアドレスからメールでお申し込みください。テーマは、ご自由に設定いただいて結構です。講演時間は90分が基準ですが、会場のご都合に合わせます。
E-mail nezu@nippon-kokoro.com

過去の講演テーマです。
君が代と日本人
大国主神話とシラス国
和歌と日本の誇り
歴史から見た慰安婦問題
領土と主権のお話
和と結いの国、日本
日本人にとっての戦いとは
武士道と忠義
日本人と食のお話
建国の理念と日本の文化
世界に誇る縄文文化
百人一首と日本人 etc....
ご寄付について
ねずブロはみなさまのご支援で成り立っています。よろしかったらカンパにご協力ください。
【ゆうちょ銀行】
記号 10520
番号 57755631
【他金融機関から】
銀行名 ゆうちょ銀行
支店名 〇五八(店番058)
種目  普通預金
口座番号 5775563
【問い合わせ先】
お問い合わせはメールでお願いします。
nezu@nippon-kokoro.com

台灣民政府
台湾民政府
サンフランシスコ講和条約で、日本は台湾に関して処分権は連合国に提供しましたが、領土の割譲は行っていません。条約以降、連合国も日本も台湾の処分先を決めていません。つまり台湾はいまも日本であり、台湾にいる1500万人の戦前からいる台湾人は、日本国籍を有する日本人です。私は台湾民政府を支持します。
お薦め書籍1

日中戦争-戦争を望んだ中国 望まなかった日本


江戸の自治制


幻の黄金時代


ドキュメント自衛隊と東日本大震災

お勧め書籍2
AdSense
コメントをくださる皆様へ
基本的にご意見は尊重し、削除も最低限にとどめますが、コメントは互いに尊敬と互譲の心をもってお願いします。汚い言葉遣いや他の人を揶揄するようなコメント、並びに他人への誹謗中傷にあたるコメントは、削除しますのであしからず。
最新トラックバック
AdSense
プロフィール

小名木善行(HN:ねず)

Author:小名木善行(HN:ねず)
国史研究会 代表
日本の心をつたえる会 代表
名前:小名木善行(HN:ねず)
連絡先: nezu@nippon-kokoro.com

amazon
通州事件の真実
通州事件を実際に体験された女性の手記です。
クリックするとテキストファイルが開きます。
https://docs.google.com/file/d/0B9Dh1-gISO9CZERHN2oxempSeEk/edit
パチンコをはたき出せ!
パチンコ撲滅
パチンコ市場は21兆円
そのお金を消費に向ければ莫大な経済効果が生まれる!

 ↓関連記事↓
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1197.html
やまと新聞を守れ!

やまと新聞は、戦後GHQの圧力に屈することなく、日本のジャーナリズムの正義を貫いた唯一の新聞です。
みんなの力でやまと新聞を応援しよう!!
やまと新聞社の公式HPは
 ↓コチラ↓
http://www.yamatopress.com/ 購読料は月500円です。
下の窓の中味をコピペすると、上のバナーをご自分のHPに貼ることができます。
やまと新聞の紹介記事はココをクリック
殲滅支那大連盟
殲滅支那大連盟

■満州国臨時政府■
 ↓ ↓ ↓
http://www.manchukuo.net/
ねずブロの拡散・転載について
当ブログの日本の心を伝えるための適法かつ前向きな拡散はおおいに歓迎です。 ただし適法な引用でないと、著作権侵害で処罰されることがありますのでご注意ください。
RSSリンクの表示
FC2ブックマーク

PING送信プラス by SEO対策

QRコード
QRコード
エディタ・コミュニティ
edita.jp【エディタ】
コメントをくださる皆様へのお願い
いつもたくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
ほんとうに皆様のコメントが、とっても嬉しく、かつありがたく拝読させていただいています。

議論というものは、すくなくともこのブログのコメント欄が、国政や地方自治、あるいは組織内の意思決定の場でなく、自由な意見交換の場であるという趣旨からすると、互いに互譲の精神を持ち、相手を尊敬する姿勢、ならびに互いに学びあうという姿勢が肝要であると存じます。

私は、相手に対する尊敬の念を持たず、互譲の精神も、相手から学ぼうとする姿勢も持ち合わせない議論は、単なる空論でしかなく、簡単に言ってしまえば、単なる揶揄、いいがかりに他ならないものであると断じます。

ましてや、自分で質問を発したものについて、それぞれお忙しい皆様が、時間を割いて丁寧にご回答くださった者に対し、見下したような論調で応対するならば、それは他のコメントされる皆様、あるいは、それをお読みになる皆様にとって、非常に不愉快極まりないものとなります。

従いまして、謙譲・互譲・感謝、そして学ぶという姿勢のない連続投稿、粘着投稿に類する投稿をされた方については、以後のコメント書き込みを、管理人である私の判断で投稿の禁止措置をとらせていただきますので、あしからずご了承ください。
スポンサードリンク