画像提供:ナショナル ジオグラフィック日本版(Photograph by Richard Barnes/National Geographic)
イタリア・ローマ近郊の出生地アンツィオに立つ皇帝ネロの像。二人の妻を殺し、実の母親も殺害した暴君として名高く、紀元64年に起きたローマの大火を首謀しておきながらキリスト教徒にその罪をなすりつけ、彼らを斬首やはりつけの刑に処したとも伝えられている。
今、一部の学者たちは、暴君と呼ばれた皇帝の真の姿を明かそうとしている。
(ナショナル ジオグラフィック2014年9月号特集「暴君ネロ 明かされる真実」より)
-
- ナショナル ジオグラフィック9月号
- ローマ皇帝ネロは、実は民衆に愛された人気者だった? 悪役イメージで知られる「暴君」の、真実の姿に迫ります。シリーズ「90億人の食」第5回のテーマは「食べ物と人類の進化」。このほか、アメリカが未来へ残す原生の自然/タイ 引き裂かれる王国/南ライン諸島の原始の海/の特集5本を掲載。Webサイトでは、ダイジェスト記事のほかフォトギャラリーや動画も!
-
- デイリー連載「激撮!感動の一瞬」
- 心揺さぶる瞬間をとらえた“一枚”を毎日お届けします