蹴球探訪
英に逸材16歳「夢は日本のフル代表」
サイ・ゴダード(3月18日)
トップ > 中日スポーツ > 大リーグ > 紙面から一覧 > 記事
【大リーグ】田中将、シート打撃登板も収穫なし 「まだメジャーで投げるレベルにない」2014年8月30日 紙面から 右肘靱帯(じんたい)の部分断裂で戦列を離れている田中将大投手(25)が28日、負傷後2度目となる実戦形式の打撃練習(日本のシート打撃に相当)に登板。3イニング想定で、控え内野手のライアンを左右の打席に立たせ、スプリットやスライダーなど全球種計49球を投げたが、制球がばらつくなど、課題が散見。本人も「全てのボールで『良かったな』と思えるものがなかった。球数は投げられたが、収穫はそんなになかった」と笑み一つなかった。 投球を見守ったジラルディ監督は「痛みも感じていないようだし、正しい方向に進んでいる」と一定の評価を口にしたが、田中将自身は「まだまだとてもじゃないけど、(メジャーで)投げられるとは思ってない。こんな状態で。復帰は近いものだと思っていない」と険しい表情に終始。29日以降の肘の状態も含め、早ければ9月中旬ともみられていた復帰プランの修正を余儀なくされる可能性も出てきた。 (賢) PR情報
おすすめサイトads by adingo
|