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31 Aug 2014 10:26

ライフ【花田紀凱の週刊誌ウォッチング】(478)「天声人語」は15回も「従軍慰安婦」を取り上げていた+(1/2ページ)(2014.8.30 12:00

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【花田紀凱の週刊誌ウォッチング】
(478)「天声人語」は15回も「従軍慰安婦」を取り上げていた

2014.8.30 12:00 (1/2ページ)「慰安婦」問題
慰安婦報道を検証した8月5、6両日付の朝日新聞朝刊

慰安婦報道を検証した8月5、6両日付の朝日新聞朝刊

 朝日新聞が『週刊文春』『週刊新潮』(ともに9月4日号)の広告掲載を拒否した。むろん、両誌が朝日の「従軍慰安婦」大誤報に関して特集を組んでいるからだ。『文春』、「朝日新聞『売国のDNA』」で10ページ。『新潮』、「1億国民が報道被害者になった『従軍慰安婦』大誤報!」4ページ。

 朝日の言い分は、

 「当該の広告は論評の範囲を著しく逸脱し、本社の社会的評価を低下させるもので掲載に応じられない」

 ならば25日に掲載された『週刊現代』(9/6)、『週刊ポスト』(9・5)の広告はどうなのか。

 『現代』、「『慰安婦報道』で韓国を増長させた朝日新聞の罪と罰」。『ポスト』、「原発事故『吉田調書』も『朝日の論理』で歪(ゆが)められた」。

 『文春』はこの問題をしばらく追及し続けるそうだが、朝日は今後も広告を拒否し続けるのだろうか。見物だ。

 で、内容だが、ひとことで言うと、「足の『文春』、頭の『新潮』」。

 『文春』は機動力を生かし、すぐソウルに飛んで、例の植村隆記者の韓国人義母にインタビューしている。

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