ライフハッカー編集部 - 料理術,生活 10:00 PM
カクテル・料理に欠かせない、新鮮なライムを1滴残さず絞り取る方法
フルーツのしぼり方は色々ありますが、ライムの場合、レモンや他の柑橘類とは少し構造が異なっています。この手軽な方法を使えば、「A twist of lime(ライムをひとしぼり)」という表現も、ちょっと違った意味を持つようになるでしょう。
シェフのHeidi Finkさんは、ライムの果汁が必要なら新鮮なライムを使うに限ると言います。彼女は自身のブログ「Lip Smacking」で、ライムのしぼり方を紹介しています。必要なのは果物ナイフとボウル、そしてライムだけです。
1. ライムを縦に1度切ります。この時ライムのヘタとナイフの先端は、両方とも同じ側を向いています。切る場所は、ヘタの少し右側です。
2. 次にライムの皮を下側にして置き、切り口を上に向けます。ヘタはまだ同じ方向を向いています。先ほどと同じように、ヘタの少し右側をもう1度切ります。
3. 次にライムを回転させてヘタをこちら側に向け、同じようにヘタの少し右側をもう1度切ります。
4. そして最後に、リンゴの芯を残すように、ライムの芯を残してもう一度切ります。これで、芯と楕円形に近い4片にライムを切り分けられました。
楕円形の4片を端を合わせて手で絞り、すべての果汁をボウルにしぼり出します。ここからが一番のポイントです。ボウルの上でライムの芯を持ち、ぞうきんをしぼるようにライムをひねります。ライムをこのように切ることで、すべての果汁を簡単にしぼり出すことができるのです。
How to Cut and Juice a Lime|Lip Smacking via WonderHowTo
Patrick Allan(原文/訳:Conyac)
Photo by Heidi Fink




