午前中は氏子代表の打合せ。
打合せと言っても秋に行われるお祭りの件で小一時間ほど、まあ、この小一時間に参加するために名古屋行きを諦めたのですが。
地元の人生の先輩達と色々な話しをするのはとても勉強になります。
その後、戻ってきてラーメンを食べに行くかと女房を誘って。
初めは横浜の新店舗に行こうと思っていたのですが、出掛ける時間が押してしまい、それならば小田原にしようと。
中華料理四川@小田原市、いわゆる小田原系担々麺を世に知らしめて今なお第一人者として開店前から閉店まで待ち行列ができるお店です。
独特の特徴ある担々麺ですが、オリジナルではなく味信(既に閉店されています)での修行後、改善されて完成されたとのこと。
店先の駐車場は満車だったので第二駐車場へ、第二も満車でしたがそのまま空き待ち、10分ほどで車を停めてお店へ。
お店に着くとずらっとお客さんが待っていますが、そのまま最後尾に付いたのではダメで、いったん店内に入って待ち客シートに名前と人数を書く必要があります。
とはいえ、ほぼ順番に並んでいるのですけどね。
たまたま曇り空で待ち席が日陰でしたし、サービスの麦茶を飲みながら待つこと45分で店内へ。
いつも通り、フリルの付いたエプロンを着けた女将さんが注文を取りにいらっしゃるので、それぞれオーダー、厨房には男性店員さんが4人もいて、調理は二代目に引き継がれています。
「四川では特製担々麺がオススメです」との記事をよく見かけますが、この店のラーメンは「特製担々麺」しかありません、辛さの調整はできますが大盛り(替え玉で対応)はありません。
正しくは、「担々麺」「冷し担々麺」「つけ麺担々麺」のみで全て900円、辛さの段階は「A:甘口」「B:一般向き」「C:辛口」
「スペシャルC:特別辛口」、常連さんは裏メニューでさらに辛くされるそうです。
サイドメニューはチャーシュー、ザーサイ、シナチクですので、サイドメニューと言うよりお酒のつまみっぽいですね。
先ずは女房の担々麺900円、2004年7月に食べた時と寸分違わない麺相です。
辛さは一般向けであり、殆ど辛さを感じないスープ、と言うか餡。
初めて食べた女房は「ともかく熱い」とずっと言っていました。
私は冷やし担々麺900円、辛さはスペシャルCです。
太麺はザルに乗せられていて冷水で冷やしてあり、餡をくぐらせて食べるとこれがまた美味しい。
片栗粉でとろみを付け、ニンニク、挽肉、ザーサイで味を付けているスープというか餡、あっつあつです。
あっつあつですが麺が冷たいので意外と食べやすい、食べやすくて麺量が少なく感じますので、これなら替え玉した方がいいなと思いました。
思いましたがあまり美味しくてすっかり忘れ、途中で餡を食べてしまって、麺を食べ終わってもさらに餡を食べ続け、ご馳走様でした。
その後は買い物に付き合い、一軒目のスーパーで秋刀魚を見たら一匹380円もしたのでスルー、二軒目のスーパーでは157円、まだまだ高いとは思いましたが初秋刀魚なので。
大根おろしもすって美味しく頂きました。
やっぱり、自宅で食べる料理は格別だよな。