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何ごともシンプルが一番!「裸で寝る」とカラダに良いことが判明

一度試してみたら習慣化してしまうかもしれないのがコチラ。

留学したことがある人は裸で寝るルームメイトに驚いたことがある人もいるかもしれない・・・。

寝るときに大体の人が着るのがパジャマだ。しかし、あえてパジャマを着ずに寝ることが様々なメリットを生むといいことが判明したのだ。その驚くべきメリットを、アメリカメディアELITE DAILYから紹介したい。

 


■ 最適は21℃? クールダウンすることでのメリット!

人間の身体は、約21℃以下の環境下で寝ていると、アンチエイジングやホルモンが多く分泌されるのだという。しかしながら、パジャマを着ると体温が上がってしまうらしい。だから、裸で寝る方が良いのだ!

■ 裸で寝た方が睡眠の質が高くなる!

パジャマを着ないで寝ると、睡眠パターンが変わるという。人間が寝てる間に周期的にやってくるサイクルが「レム睡眠とノンレム睡眠」だ。90分ごとにくるレム睡眠(脳が起きている睡眠のこと)の周期が、裸で寝ることにより、より深くなるそうだ。より睡眠が深くなればなるほど、起きたときに憂鬱な気分や被害妄想が減り、さらには学習能力が上がるのだという。そして、裸で寝るとレム睡眠とノンレム睡眠のサイクルが良く働くようだ。

■ 夢を見やすくなるとストレス発散に!

さらに、このレム睡眠の間に人は夢を見るそうだ。夢を見ると日中受けたストレスを潜在意識のもとで発散できると言われている。つまり、夢を見やすくなるということは、ストレスを貯めずに上手に生活できるということだ。

 

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 Photo by sidblunder on flickr

Elite Dailyによるアメリカの調査では、3700人にアンケートをとったところ、74%がパジャマを着て、18%が何かしらのモノを着て、そして8%が裸で寝ているという結果になったらしい。

いかがだっただろうか?人の数ほど色々な寝方というものは存在すると思うが、みなさんも一度は身も心も真っ裸になって寝てみてはどうだろうか?快適な眠りがそこにあるかもしれない。

 

TOP Photo by Bogdan Radenković
記事参照元:Sleep Naked, Dream Bigger: Why The Secret To A Better Life Is As Simple As Taking It Off on ELITE DAILY

 

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この記事を書いた人

旅ラボ海外ライター Michael Anthony Yoshioka

生まれも育ちもほぼニッポン。外人感全くゼロのハーフがコンプレックス。
東京の高校卒業後すぐにカリフォルニアへ留学し現在3年目。社会学を専攻。暖かい気候と陽気な天気のもとサーフィンとウクレレにどっぷりはまり、おかげでさらに自由人に。将来の夢は”世界を旅しながら運営する旅カフェ”を作る。

felissimo
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