中規模の太陽フレア、晩夏に観測 NASA
2014年08月30日 08:38 発信地:米国
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×米航空宇宙局(NASA)の太陽観測衛星「Solar Dynamics Observatory(SDO)」が捉えた太陽フレア(2014年8月24日撮影、同27日提供)。(c)AFP/NASA/SDO/HANDOUT
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【8月30日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は27日、太陽観測衛星「SDO(Solar Dynamics Observatory)」が24日に捉えた中規模の太陽フレアの画像を公開した。
全体画像は太陽の左側で発生したM5クラスのフレアを捉えている。この規模のフレアは、最大規模であるXクラスよりも10倍弱い。一方、拡大画像は131オングストロームと171オングストロームの2種類の波長を示している。青緑色の131オングストロームの波長は、フレアの極めて高温の物質を示しており、金色の171オングストロームの波長は、太陽大気中の磁気ループを示している。(c)AFP
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