失望と呆然の丹羽仁史の中間報告 - 小保方晴子のためにリストラされる200人
以上、二つの目的を考察したが、丹羽仁史の中間報告は政治まみれの汚いものだった。市民から見て、科学者の良心も誠意も欠片ほども感じられない、そして、死んだ笹井芳樹の霊に対して失礼な、科学を冒涜するものだった。失望させられた。憤りを禁じ得ない。
by yoniumuhibi | 2014-08-28 23:30 | Trackback | Comments(24)
小保方晴子やSTAP細胞の記事、報道が出るとつい見てしまうのは、もはやSTAP細胞に関心があるからでも小保方晴子に興味があるからでもない。日本にはもっと深刻な問題が多くある。しかしそれでもつい見てしまうのは、この事件に今の日本のいかがわしさ、そしてそれを許している自分たちの曖昧さやいい加減さを見る思いがして、見ずにはいられないのだ。事件の展開がこうなってほしくないという方向に見事にはまっていく不思議。
ただ、こういう問題が生じた時の日本の組織の優柔不断で組織防衛的な動き方は、情けないほどよくわかる。どうにも理解不能なのは小保方晴子の行動である。苟も学問の世界に身を置いたのであれば、こんな不始末をしでかしたら立ち直れない自責の念に駆られ、自ら真っ先に謝罪して身を引くのが常人の感覚ではないか。たとえいかに周囲から慰留され慰められても、自分の人間としての倫理観にかけて、そうしないではいられないのではないか。ところがそうせず、言い訳、言い逃れを繰り返し、弁護士に頼り、再起というか保身をはかるなど、理解の限界を超える。
こういう姿を目の前にすると、なにか目を背けたくなるような、異様なものを目にしたような気になる。
ただ、こういう問題が生じた時の日本の組織の優柔不断で組織防衛的な動き方は、情けないほどよくわかる。どうにも理解不能なのは小保方晴子の行動である。苟も学問の世界に身を置いたのであれば、こんな不始末をしでかしたら立ち直れない自責の念に駆られ、自ら真っ先に謝罪して身を引くのが常人の感覚ではないか。たとえいかに周囲から慰留され慰められても、自分の人間としての倫理観にかけて、そうしないではいられないのではないか。ところがそうせず、言い訳、言い逃れを繰り返し、弁護士に頼り、再起というか保身をはかるなど、理解の限界を超える。
こういう姿を目の前にすると、なにか目を背けたくなるような、異様なものを目にしたような気になる。
神戸のみならず理研全体・周辺まで、大きな人事の混乱が起きるわけですが、ドサクサに紛れてkahoさんが変な処遇を受けないかと気がかりです。
tombo1960さんの、仰るとおり、もう日本人は、いかがわしいものと
そうでないものの区別すらつかないほど精神が劣化したのだろうか。
自分たちの既得権益のみを死守しようとして、公益を忘れてしまった「元」科学者たちの、人相の悪さはどうだろう。
最後の写真を見ると、再現実験をゴリ押しした文科相も、次の組閣に向けて気もそぞろのようだ(留任はないようだ)
こんな人間が、日本の教育行政のトップとは
本当に絶望しか感じない。
後に残る研究者の行き先を案じていた笹井氏には、まだ科学者としての使命感が残っていたか。残っていたからこそ、生き長らえることができなかったか。
そうでないものの区別すらつかないほど精神が劣化したのだろうか。
自分たちの既得権益のみを死守しようとして、公益を忘れてしまった「元」科学者たちの、人相の悪さはどうだろう。
最後の写真を見ると、再現実験をゴリ押しした文科相も、次の組閣に向けて気もそぞろのようだ(留任はないようだ)
こんな人間が、日本の教育行政のトップとは
本当に絶望しか感じない。
後に残る研究者の行き先を案じていた笹井氏には、まだ科学者としての使命感が残っていたか。残っていたからこそ、生き長らえることができなかったか。
何故 下村文科相は小保方をあれほど擁護したのか。 やはり 岡野 大和 バカンティ 小島 小保方が仕組んだスタップ細胞でのセルシード株上昇で 自民党政治家が利益を得たからだろう。 大疑獄事件の発覚を恐れて 小保方を擁護した。 擁護しないと 暴露すると 三木弁護士に脅されたのだ。 と 私は推論する。
それ以外に 下村大臣があれほど小保方に肩入れする理由がない。 だから理研も小保方の処分ができない。 処分したら 特法の認可はないぞ、と文科省からおどされている。 こんな理由でもないと この小保方事件の気味悪さは説明できない。 なぜ 小保方は罪を認めて謝罪しないのだ? 手厚く保護されている? なぜ いつまでも検証実験をさせてもらえるのだ? 再現はもう見込みがないから検証、と言い換えてまで。
マスコミの方々 ぜひ 追及していただきたい。
それ以外に 下村大臣があれほど小保方に肩入れする理由がない。 だから理研も小保方の処分ができない。 処分したら 特法の認可はないぞ、と文科省からおどされている。 こんな理由でもないと この小保方事件の気味悪さは説明できない。 なぜ 小保方は罪を認めて謝罪しないのだ? 手厚く保護されている? なぜ いつまでも検証実験をさせてもらえるのだ? 再現はもう見込みがないから検証、と言い換えてまで。
マスコミの方々 ぜひ 追及していただきたい。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
この事件に関する新しい情報が出てくるたびに驚かされるのが、想像していた以上に小保方がやってきたことに科学的な実体がないことです。研究室にこもって何かはやっていたのでしょうが、その中身からは科学的に意義のあるものが何一つとして出てこない空っぽの状態で、「無」と「嘘」しかないことに空恐ろしさをおぼえます。今回の発表で衝撃的だったのが「小保方の手法では弱酸性の環境そのものが得られない」という点です。小保方は弱酸性の溶液を作る正しい方法すら知らなかったのです。pHの定義などを知ってる高校生なら2・3日でできるようになることすらできない、「未熟な研究者」などという表現ではとても追いつかないレベルです。(続)
小保方という人間にとってはあらゆる行動が、今もなお幼児の頃のままごとの延長線上にあるのかもしれません。ハンバーグを作るといって砂をこね、それをそのまま大人に出すこともあれば、もっと褒められるように砂をこねながらも出すものだけは出来合いの本物のハンバーグにしたりもする、大人の行動としては完全に出鱈目ですが、小保方の中では幼児がそうであるようにこれこそが一生懸命で誠実な行動という自己認識のまま止まっているのではないかと思えてきます。このような幼児の感覚のまま体だけが大きくなったような人間がいることも、それがその分野の専門職についていることも異常ですが、そんな幼児性の塊のような人物に社会が翻弄され、それを賛美する者達が多く現れたという事実はこの社会が気味が悪くなるほどの危うさと脆さを抱え込んでいることを浮き彫りにしているように思われます。
奇しくも8/28に福島の甲状腺癌についての報告があった。htn.to/7hQbbgkE 「がんの57人のうち県立医大が手術した54人について、8割超の45人は腫瘍の大きさが10ミリ超かリンパ節や他の臓器への転移などがあり、診断基準では手術するレベルだった。2人が肺にがんが転移していた。」これが原発事故の影響でなくてなんであろうか?それでもここでの結論は、「がんは原発事故の影響とは考えにくいとの見方」である。STAPの中間報告と構図がとてもよく似ている。実験結果から、誰の目にもSTAPが無いことが明らかであるのに、「小保方晴子の参加をまって、検証実験の継続」である。結論が浮いている。双方とも政治が介入すると研究や事実がどうねじまげられて解釈されるかの好例である。
"それを許している自分達の曖昧さいい加減さ"とのご意見もありますが、そういう大衆意識も否定できないながらも、きちんとこの問題に向き合って不正を許さない・筋道の通ったまっとうな解決に進んでほしい~だからこちらのブログを訪れて率直なコメントをされる~と望む人々もたくさんいらっしゃると思います。
僕もその一人ですが。
だけど、事がとても手の届かないところで一部の者達によって進められているのがとてもくやしいし残念です。(続く
僕もその一人ですが。
だけど、事がとても手の届かないところで一部の者達によって進められているのがとてもくやしいし残念です。(続く
続き)
確か6月の記事に、CDB内部の方らしき人がコメントされていた内容で[小保方は毎日CDBに来て、胸のあいた服で泣きながら上層部しなだれかかって、未だに『(不正を)やっていない』と言っていて、上層部も小保方に魅了されていた]とありましたが、それもまたさもありなん。
あと理事も交代無しでしたよね、"有能だから"とか…嘘ばっかり!!
こんなデタラメの腐りきった者たちのために、リストラされる研究者の方たちが本当にお気の毒です。
確か6月の記事に、CDB内部の方らしき人がコメントされていた内容で[小保方は毎日CDBに来て、胸のあいた服で泣きながら上層部しなだれかかって、未だに『(不正を)やっていない』と言っていて、上層部も小保方に魅了されていた]とありましたが、それもまたさもありなん。
あと理事も交代無しでしたよね、"有能だから"とか…嘘ばっかり!!
こんなデタラメの腐りきった者たちのために、リストラされる研究者の方たちが本当にお気の毒です。
論文の責任は小保方、笹井先生、若山先生の後に丹羽氏となる為、丹羽氏としては巻き込まれた感、被害者意識があったかも。そこは斟酌しても良いかと思います。
PH5.7の話しでは、高い確率で小保方は実験していないでしょう。
丹羽氏がわざわざ説明していました。当然共同研究者としては丹羽氏も責任はありますが、まさか捏造(というかエア実験)しているとは思わなかったでしょう。
PH5.7の話しでは、高い確率で小保方は実験していないでしょう。
丹羽氏がわざわざ説明していました。当然共同研究者としては丹羽氏も責任はありますが、まさか捏造(というかエア実験)しているとは思わなかったでしょう。
私も、少し前までは丹羽先生を疑っていましたが、あの学会発表のような中間報告を見ていて、この人はまともな科学者だと確信しました。あんな馬鹿馬鹿しい検証実験をやらされてお気の毒だと思います。責められるべきは、笹井先生や丹羽先生ではなく、小保方氏を作製した小島氏でしょう。指導教官であった小島氏はずっと隠れているばかりか、早稲田の博士論文調査結果報告書の中でも、自身の供述を黒塗りさせています。捏造方法のヒントを与えたのは、理研以前の指導者でしょう。理研の全ての研究者が気の毒です。
CDB解散、改名は、小保方さんが論文を取り下げた時点で決まっていた筋書きなんだろう。文科省の官僚が作った筋書きだ。理研を特定法人指定の為、汚点を消し、国民を納得させるため。笹井さんはそれを知り、責任に耐えきれなかったのかもしれない。結果的に、科学を愚弄した張本人が守られ、真面目な研究者が犠牲になるなんて、ひどい展開だ。野依さんも理研を守るため、文科省もいいなり、辞めたくても辞めれないのだろう。私は、国の政策遂行の為、科学をないがしろにする官僚が許せない。
わたるさんが書かれているように、内部と思われる方のコメントは、きっとそういうことだろうと私も思ったのでよく覚えています。
統轄リーダーの相澤氏たちが、スタップがあったかのように再捏造して引っ張るつもりだとも書かれていた記憶があります。
この場に及んで尚、竹市氏を始め、相澤氏などの科学者が、真実を追求せず、本人の「私、やってませーん。」などという台詞だけを信じるのか謎でした。が、結果、だらだらと3月まで引き延ばし、作戦通りになっています。
他のコメントでありましたが、バカンティに胸をつけるようにして腕を組んでいる写真も同じでしょうし、若山先生に、先生、先生、ご飯食べに行きましょうと追いかけていたなど、笹井氏にも同じようにして、自分が必要だと思う権力者にすり寄って行ったのでしょう。
学生時代から理系で男性ばかりで女性に免疫がない場合、いくら優秀な男性でも、女性を武器にした小保方氏のような人に簡単に騙されてしまう場合がよくあります。
ハニートラップと同じですね。
同性として、そのような方法は情けないの一言です。
技術者として正々堂々と注目される人になって、結果的に女性だったというのが本物ではないでしょうか。
統轄リーダーの相澤氏たちが、スタップがあったかのように再捏造して引っ張るつもりだとも書かれていた記憶があります。
この場に及んで尚、竹市氏を始め、相澤氏などの科学者が、真実を追求せず、本人の「私、やってませーん。」などという台詞だけを信じるのか謎でした。が、結果、だらだらと3月まで引き延ばし、作戦通りになっています。
他のコメントでありましたが、バカンティに胸をつけるようにして腕を組んでいる写真も同じでしょうし、若山先生に、先生、先生、ご飯食べに行きましょうと追いかけていたなど、笹井氏にも同じようにして、自分が必要だと思う権力者にすり寄って行ったのでしょう。
学生時代から理系で男性ばかりで女性に免疫がない場合、いくら優秀な男性でも、女性を武器にした小保方氏のような人に簡単に騙されてしまう場合がよくあります。
ハニートラップと同じですね。
同性として、そのような方法は情けないの一言です。
技術者として正々堂々と注目される人になって、結果的に女性だったというのが本物ではないでしょうか。
つづき
会見をリアルタイムで見ました。第一部は30数ページの資料からしても官僚的そのものでした。
看板を掛け替え、神戸以外の場所へ移動して人数を減らし、見た目を変えるだけで中身は同じ。第3機関を設けて結果としては天下り先が増えるトリックでは?と思いました。
第二部はブログ主さんおっしゃる通り、緊張のない態度の悪い会見でした。
相澤氏は、どうせ記者はわからないのだから適当に1時間半こなせばいいやという感じに見えました。
丹羽氏は、「手強い」と言いましたが、こんなアホらしい実験をやらされて辟易してる、おまけに政府からの圧力で上層部が言いなりのためにこうして嘘ばかりを言わないといけないし、やりたくもないことばかりやらされているという嫌々感に見受けられました。
普通はこれだけの問題になったら、最初に理研の上層部メンバーの前で小保方氏に実験させて真実を突き止めても良さそうなものだと思うのですが、本人が会見に出るなど考えたこともないという相澤氏の異常なる擁護の台詞には驚きました。
古田女史の、「保存はできるのですか?」の質問が素晴らしいと思いました。
回答の「保存はできない。」ということは.......ではなぜ!?と。
会見をリアルタイムで見ました。第一部は30数ページの資料からしても官僚的そのものでした。
看板を掛け替え、神戸以外の場所へ移動して人数を減らし、見た目を変えるだけで中身は同じ。第3機関を設けて結果としては天下り先が増えるトリックでは?と思いました。
第二部はブログ主さんおっしゃる通り、緊張のない態度の悪い会見でした。
相澤氏は、どうせ記者はわからないのだから適当に1時間半こなせばいいやという感じに見えました。
丹羽氏は、「手強い」と言いましたが、こんなアホらしい実験をやらされて辟易してる、おまけに政府からの圧力で上層部が言いなりのためにこうして嘘ばかりを言わないといけないし、やりたくもないことばかりやらされているという嫌々感に見受けられました。
普通はこれだけの問題になったら、最初に理研の上層部メンバーの前で小保方氏に実験させて真実を突き止めても良さそうなものだと思うのですが、本人が会見に出るなど考えたこともないという相澤氏の異常なる擁護の台詞には驚きました。
古田女史の、「保存はできるのですか?」の質問が素晴らしいと思いました。
回答の「保存はできない。」ということは.......ではなぜ!?と。
連投失礼いたします。
直近のコメントに一部脱字がありましたので訂正します。
上層部しなだれかかって→上層部にしなだれかかって○
それから管理人様にお願いなのですが、今後もぜひstap問題を追及していただきたいと思います。
ここまで切り口鋭く、多角的に考察されたブログはなかなか目にできませんし。
あと、NHKの方にも。(先日NHKに要望出しましたが)
2000ページに及ぶ資料をぜひ本にしてもらいたいですね。
直近のコメントに一部脱字がありましたので訂正します。
上層部しなだれかかって→上層部にしなだれかかって○
それから管理人様にお願いなのですが、今後もぜひstap問題を追及していただきたいと思います。
ここまで切り口鋭く、多角的に考察されたブログはなかなか目にできませんし。
あと、NHKの方にも。(先日NHKに要望出しましたが)
2000ページに及ぶ資料をぜひ本にしてもらいたいですね。
これまでの経緯を見れば小保方氏単独による暴走が周囲を巻き込
んだ結果であることは明らかだ。
彼女は誰がなんと言おうがSTAPは存在すると主張するだろう。
彼女の主張と同じ土俵のうえに乗って再現実験に莫大な資金と労
力を注ぎ込む理研に危機管理能力はない。すでに笹井氏という自
殺者までだしてしまい真相究明の道も断たれた。
理研は論文不正が明らかになった段階で速やかに関係者を処分し
問題を収束させるという組織として当然の能力が欠如している。
んだ結果であることは明らかだ。
彼女は誰がなんと言おうがSTAPは存在すると主張するだろう。
彼女の主張と同じ土俵のうえに乗って再現実験に莫大な資金と労
力を注ぎ込む理研に危機管理能力はない。すでに笹井氏という自
殺者までだしてしまい真相究明の道も断たれた。
理研は論文不正が明らかになった段階で速やかに関係者を処分し
問題を収束させるという組織として当然の能力が欠如している。
理研を東電に置き換えると、小保方という想定外の大地震に見舞われ、政府が推進してきた事なんだし、自分達はなすすべもなかったんだから責任はないという詭弁が非常によく理解できました。
小保方さんが地震ならそりゃ責任能力があるはずもない。
それに、もし将来厳しい処分が下されたとしても、三木弁護士が責任能力の有無で争うでしょうし、おそらくそれで勝てると思います。
自民党政治家がインサイダー取引で利益を得ているとすれば、その疑惑が解明されない限り小保方さんは擁護され続けるので、そんな裁判さえ起きないでしょうが。
そういえば、小保方さんが弱酸性溶液の作り方もわかっていなかったことを考えると、捏造の方法自体、小島氏やバカンティ氏らの指南によるものだったのかと思えますね。
詐欺チームの一員として、マウスを切り刻める若い女性博士ならどんなに無能でも良かった。
ただし罪悪感を全く持たず嘘を突き通せる稀有な気質も条件ですが。
小保方さんが地震ならそりゃ責任能力があるはずもない。
それに、もし将来厳しい処分が下されたとしても、三木弁護士が責任能力の有無で争うでしょうし、おそらくそれで勝てると思います。
自民党政治家がインサイダー取引で利益を得ているとすれば、その疑惑が解明されない限り小保方さんは擁護され続けるので、そんな裁判さえ起きないでしょうが。
そういえば、小保方さんが弱酸性溶液の作り方もわかっていなかったことを考えると、捏造の方法自体、小島氏やバカンティ氏らの指南によるものだったのかと思えますね。
詐欺チームの一員として、マウスを切り刻める若い女性博士ならどんなに無能でも良かった。
ただし罪悪感を全く持たず嘘を突き通せる稀有な気質も条件ですが。
博士論文でさえもコピペして何の悪気も感じないという科学者であってはならない倫理観の持ち主。こんな小娘一人にノーベル賞候補の笹井さんが篭絡され、ご家族の名誉も汚され、無駄死にし、過去の業績も台無しにされ、日本の科学界も地に落とされたというのに、のんきにタクシー出勤。教授クラスの給料をもらい、税金をかけて妄想の実験にふける現実が情けない。三人の弁護士をつけ、自分の身だけを守り、死ぬまで妄想の現象を主張するこの小娘に引っ掻き回されて、なすすべがない日本は本当に情けない。しかし、鉄面皮とも言える図太い神経を育てた家庭教育と早稲田大学には脱帽する。子供たちが宿題をコピペしても叱ることができないのは下村文科省大臣である。
理研は論文不正が決定し、調査なしの段階で小保方氏の処分をしたかった。ところが、そこで下村大臣及び岸改革委員長が「小保方さんに検証実験に参加して頂きましょう。」の圧力が理研にかかったので、こうして長引いて、事態がさらに複雑深刻になって来ているんですよね。
記者は、何故に下村大臣や東京女子医大の教授達の関わりに入って行けないのでしょうか...暴いてゆく先には、安倍政権破壊にも及んで行くので、絶対に避けたい事だと思います。小保方氏を擁護しなければならない理由が存在するのですよ。論文を取り下げましょう、の初期段階で小保方氏が取り下げていれば...
ともかく小保方氏の精神構造は、想像を超える人である事だけは確かです。
記者は、何故に下村大臣や東京女子医大の教授達の関わりに入って行けないのでしょうか...暴いてゆく先には、安倍政権破壊にも及んで行くので、絶対に避けたい事だと思います。小保方氏を擁護しなければならない理由が存在するのですよ。論文を取り下げましょう、の初期段階で小保方氏が取り下げていれば...
ともかく小保方氏の精神構造は、想像を超える人である事だけは確かです。
理研という組織は科学者の楽園ではなく地獄なんだと分かって、これからはまともな科学者は次第に離れていくのではないか。特に神戸の理研は壊滅的と言えよう。
偽のデータとfigureで論文を作った小保方さんが守られているのは、他の方がおっしゃるように株といった金銭に絡んだバック(政府関係者も含めて)と、理研幹部が可愛い若い女性を断罪できない弱みだろうと思われる。小保方さんが冴えない男性科学者だったなら、どんな対応だっただろうと思わずにはいられない。
しかしながら、小保方本人の自覚の無さ、そしてそういう人間を戒める周囲(家族)が居ないことも情けない。
いずれにしろ、日本の劣化が徐々に進んでいることを示す例であろう。有為な人材が織りなす科学という分野においても、とてつもない勢いで劣化が進んでいる。真面目な科学者が、周囲の環境に抗えないのは、私達一般市民も同様である。
社会の上層部の劣化が、歴史を押し流していく。
我々はどうやって、それを食い止めることができるのだろうか。
偽のデータとfigureで論文を作った小保方さんが守られているのは、他の方がおっしゃるように株といった金銭に絡んだバック(政府関係者も含めて)と、理研幹部が可愛い若い女性を断罪できない弱みだろうと思われる。小保方さんが冴えない男性科学者だったなら、どんな対応だっただろうと思わずにはいられない。
しかしながら、小保方本人の自覚の無さ、そしてそういう人間を戒める周囲(家族)が居ないことも情けない。
いずれにしろ、日本の劣化が徐々に進んでいることを示す例であろう。有為な人材が織りなす科学という分野においても、とてつもない勢いで劣化が進んでいる。真面目な科学者が、周囲の環境に抗えないのは、私達一般市民も同様である。
社会の上層部の劣化が、歴史を押し流していく。
我々はどうやって、それを食い止めることができるのだろうか。
前回コメントの中の
技術者として → 研究者として に訂正させていただきます。
この一連のお粗末な展開に、吉田調書に書かれている政府の関与とだぶります。
国が関与してはならない。そう思ってなりません。
捏造者が保護され続け、そして誰も切り込めない、暴けないといったおかしな構図を打ち破れるのは、NHKはじめとするメディアや研究者の皆さんしかないように思います。
家族の促しもなく、本人も自ら話すこともしないのなら、今後このようなことを繰り返さないためにも、周りが真実を追求するしか仕方がないです。
これからもブログ主さんにはぜひ追求をお願いしたいと思います。
技術者として → 研究者として に訂正させていただきます。
この一連のお粗末な展開に、吉田調書に書かれている政府の関与とだぶります。
国が関与してはならない。そう思ってなりません。
捏造者が保護され続け、そして誰も切り込めない、暴けないといったおかしな構図を打ち破れるのは、NHKはじめとするメディアや研究者の皆さんしかないように思います。
家族の促しもなく、本人も自ら話すこともしないのなら、今後このようなことを繰り返さないためにも、周りが真実を追求するしか仕方がないです。
これからもブログ主さんにはぜひ追求をお願いしたいと思います。
この論文不正騒動で、一番悪いのはもちろん詐欺師小保方です。
しかし。
科学の世界の周辺には昔から、このようないかがわしい胡散臭い
「エセ科学者」はゴマンといたし、今も掃いて捨てるほどいます。
いわく「常温核融合を成功させた」
いわく「高温超伝導の記録を更新した」(←シェーンがこれ)
…
この「小保方論文不正」騒動で、一番問題なのは
日本の科学のトップクラスの研究所でトップクラスの研究者が
この詐欺師にコロッと騙されたこと、
それに乗せられた英Nature誌も騙されたことだと思います。
Nature誌の問題はしばらく置くとして、
日本の最高クラスの研究所の最高クラスの研究者たちが
騙された背景には、容易ならざる問題があります。
「特定国立研究開発法人」認定をめぐる、政治権力からの介入と
厳しい『成果主義』のしめつけです。(続く)
しかし。
科学の世界の周辺には昔から、このようないかがわしい胡散臭い
「エセ科学者」はゴマンといたし、今も掃いて捨てるほどいます。
いわく「常温核融合を成功させた」
いわく「高温超伝導の記録を更新した」(←シェーンがこれ)
…
この「小保方論文不正」騒動で、一番問題なのは
日本の科学のトップクラスの研究所でトップクラスの研究者が
この詐欺師にコロッと騙されたこと、
それに乗せられた英Nature誌も騙されたことだと思います。
Nature誌の問題はしばらく置くとして、
日本の最高クラスの研究所の最高クラスの研究者たちが
騙された背景には、容易ならざる問題があります。
「特定国立研究開発法人」認定をめぐる、政治権力からの介入と
厳しい『成果主義』のしめつけです。(続く)
(続き)
連投失礼します。
しかし、今回の中間報告と改革案である「行動計画」には
この『権力からの介入』と『成果主義』への反省がまったく
現れていません。
理研を「特定国立研究開発法人」に認定すべく、この制度を
政権とともに作り上げて来た、野依の責任が極めて大きいのですが
野依を免罪する改革案ですから、この反省は求めるべくも
ありません。
この『政治権力からの介入』と『成果主義』を反省しない
改革案など、まったく意味がないと断言します。
連投失礼します。
しかし、今回の中間報告と改革案である「行動計画」には
この『権力からの介入』と『成果主義』への反省がまったく
現れていません。
理研を「特定国立研究開発法人」に認定すべく、この制度を
政権とともに作り上げて来た、野依の責任が極めて大きいのですが
野依を免罪する改革案ですから、この反省は求めるべくも
ありません。
この『政治権力からの介入』と『成果主義』を反省しない
改革案など、まったく意味がないと断言します。
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