富士山登山で登山時にバックパックに入れて持っていくものと、バスの中に置いておく持ち物をリストアップした。富士山登山は過去に3回経験があり、今回が4回目。まだ初心者なので改善の余地あり。
筆者の登山歴
1回目:ツアーに参加
ガイド付きのツアーに参加。当日の天候不良により、ガイドさんの判断で八合目で途中下山になった。
2回目:知人と登山
ツアーではなく、自分たちで車を運転して新五合まで行き、そこから登山。天候良好。無事に山頂に辿り着き、無事に戻ってこれた。祝☆初登頂!
3回目:知人と登山
2回目同様、天候良好で登頂できた。砂走り初体験だったがそれ用の装備を自作したり、GPSで高度を確認しながら登山するなどかなり楽しんだ。
毎回高山病
7合目あたりから軽い頭痛が始まり、高度が上がるにつれじわじわと痛みが増す。幸い、吐き気を伴ったり動けなくなったことはないが、状態異常であるのは明らか。
以上、3回の経験を踏まえて持ち物や服装を述べる。なお、4回目の今回はバスを利用するツアーだがフリープランなのでガイドなし。
登山時の服装と持ち物
服装
自宅を出て電車やバスに乗車時もすでに登山の服装だった。下図は、今回の登山開始直前の服装。
- 頭:普段から着用しているキャップ
- 体:タンクトップを着てから半袖を着用、どちらもユニクロ
- 腕:腕時計
- 脚:モンベルの分離式ズボン
- 足:ランニングシューズ
以上のとおり、普段から使っているものしか着用していない。モンベルのズボンも普段使いしているので、数年に一回の本来の使い方になった。
なお、タンクトップ・下着・靴下は下山後の温泉にて処分するために、使い古したものを着用していた。帰りの荷物を軽くする作戦だよ。
筆者は携帯電話の契約をしていないので代わりにiPod Touch 5をズボンのポケットに入れた。USBチャージャーとライトニングケーブルも。
登山時のバックパックの中身
防寒着として
- ウィンドブレーカー(体用)
- モンベルの軽いフリース(体用)
- ダイソーのレインコート(上下)
- ダイソーの手袋(両手)
ウィンドブレーカーでは雨をしのげない。浸透してくる。雨の日にウィンドブレーカーでバイクに乗ったことがある人なら想像がつくと思う。
ダイソーのレインコートを事前に着用したが、筆者の身長が180cm以上あるためかかなり窮屈だった。また実際に着用して動くと様々な点で問題が発生した。それは本編にて。
冬に購入したダイソーの手袋も帰りに捨てる予定。
道具類
- タオル1枚(使い古し、捨てて帰るので)
- ザックカバー(バックパックのレインコート)
今回は昼間に登山するので懐中電灯は不要。GPSは譲渡してしまったので手元にあらず。
食料・飲み物
スーパー玉出で安かったパンを購入。登山時の食料にした。
前回の登山後の記録(ローカルファイル)に、「1.5リットルでは足らない。次回は2リットル推奨」とあった。また前回の登山後に脱水症状のような状態だったので、バスに置いておく用の水分も持っていくことにした。
スポーツ飲料は登山時に持って行き、水やお茶はバスに置いておく作戦。
行き帰りのバスに置いておく物
登山で着用した衣類は砂などで汚れるので、着替えは必要。ツアーの料金に温泉代も含まれており、そこにシャンプーなどがあるのでそれらを持って行かなくてもいい。下図は自宅出発前のバックパック中身。
- 上下の着替え
- リーフツアラー(バス車中の寒さ対策のバスタオル)
- WiMAX端末(携帯電話代わりの通信用)
- 折り畳み傘(登山時以外の雨用)
- 耳栓(バスで安眠するため)
- アイマスク(同上)
- 歯ブラシ(パーキングエリアや温泉で使う)
- デオナチュレ(汗のにおい対策)
- 上述のスポーツ飲料以外の飲み物
- 潤い贅沢とタフマン
登山を共にする知人とは別の知人に以前に潤い贅沢とタフマンをいただいたまま消費していなかったので、下山後にいただくことにした。
まとめ
登山時に着用する服装、登山時にバックパックに入れる物、バスに置いておく物という具合に分けると無駄なく荷物を詰め込める。余計な物を持って登山すると余計な体力を消耗する。よく考えたいところだ。