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  1. 「親友はいますか?」と、面接で聞かれた時の対処法

「親友はいますか?」と、面接で聞かれた時の対処法

2013年10月17日更新

はじめに

「親友はいますか?」と、とっさに聞かれたら、あなたはなんて答えますか?答えられなかったりしますか?一見、躊躇したくなる学生さんも多いと思いますし、面接官側もここまで突っ込んだ質問はしてこないかもしれません。

ですが、ここでバシっと答えられたらプラスの評価です。今回は、「親友はいますか?」と、面接で聞かれた時の対処法についてご紹介していきたいと思います。ぜひ、ご参考にしていただきたいと思います。

ポイント1 いることを前提で話すこと

この質問で求められていることは、きちんと深い人間関係が築けているかという人間力の有無です。ここで「親友は残念ながらいません。」と、話してしまえば、面接官も残念に感じてしまうでしょう。

親友がいると、自信をもって宣言する人は、大いに友情について熱く語ってみてください。でも、友達はいるけど、親友は・・・と、思う方、多いと思います。ですが、大丈夫です。

そんな人は「親友と口約束したわけではありませんが、私がピンチの時にいち早くかけつけてきた○○ちゃんは、私にとっては大切な親友だと思っています。」と、何かエピソードを加えて、熱い友情を語ることにしましょう。

ポイント2 親友に何でも打ち明けられる

あなたが社会にでた時にさまざまな苦難にぶちあたった時、誰か相談できる相手がいるかどうか面接官は知りたいと思っています。

友達の前では強がってしまい、そんな悩みを相談できることもなく自滅する人もいるかもしれない。でも、親友というくらいだから、あなたがピンチの時には支えてくれるわけだよね?と、いうくらいに考えられていることでしょう。

だからこそ、親友に助けられてきたというエピソードを話してみましょう。そんな親友だからこそ、私自身も力になりたいと思った。など、自分が親友にしてあげたことのエピソードを話すこともいいですね。

おわりに

親友だよね!と、自信をもって言えないとはいえ、友達に励ましてもらったり、支えてもらったことは、きっとあるはずです。ちょっとしたエピソードでいいので、ほほえましい友情を面接官にアピールできるといいですね。

本記事は、2013年10月17日公開時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。

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