『LUCY ルーシー』を試写会で見ましたよっと。えっとですね、真面目にレビュー書いたら負けだと思うのでふざけます←
□私的満足度
★★=星2=ん〜イマイチ乗れませんでした。※しかし真面目に見なければ楽しめる!←
【評価の参考値】
★★★★★+・・・満点以上の個人的超傑作!
★★★★★・・・・お見事!これは傑作です!
★★★★・・・・・素晴らしい作品でした!
★★★・・・・・・普通に楽しめました。←平均評価
★★・・・・・・・ん〜イマイチ乗れませんでした。
★・・・・・・・・ダメなもんはダメ!クソ!
※通知表のような5段階評価で、個人的にツボった作品は例外で5+にしています。
ちなみに私は映画は楽しむ&褒めるスタンスなので評価相当甘いです。
★★★★★+・・・満点以上の個人的超傑作!
★★★★★・・・・お見事!これは傑作です!
★★★★・・・・・素晴らしい作品でした!
★★★・・・・・・普通に楽しめました。←平均評価
★★・・・・・・・ん〜イマイチ乗れませんでした。
★・・・・・・・・ダメなもんはダメ!クソ!
※通知表のような5段階評価で、個人的にツボった作品は例外で5+にしています。
ちなみに私は映画は楽しむ&褒めるスタンスなので評価相当甘いです。
□リュック・ベッソン!うおー!!
リュック・ベッソンて確か『LEON』という超傑作を監督してたかと。ってかしてる。その後『Taxi』シリーズなど軽妙なテイストでスマッシュヒットを立て続けに出しつつ何だかよくわからない作品が増えてきてました。しかしどの作品も上映時間が90分前後で間延びも無くアクション楽しくて見れる。本作のそんな作品群の一つと考えましょう。
今回の上映時間は89分。これエンドロール含めてです。つまり1時間20分位で映画に決着が付きます。で、これからあれこれ書いていきますが、この映画、真面目に論じたら負けだと思いますw『トランスフォーマー』と同じ。真面目に考えちゃダメ!w
今このレビューはMac Book Proで書いていますが、満面の笑みでこのレビューを書いてると思ってください。
あれこれボロカス言いながらも「リュック・ベッソン節、最高だぜー!うおー!!」という感じでお送りします。
□人間てトランスフォーム出来るらしいよ!
スカーレット・ヨハンソン演じるルーシーが、台北で韓国マフィアに捕まって身体に麻薬を埋め込まれます。(←突っ込んだら負けです!)そしたらその麻薬が不意なことから身体に溶け出して、それで脳みそに異変が。何と脳みそが100%使えるまでになり、地球を支配してくのです。(←突っ込んだら負けです!)
映画の構成はとてもわかりやすく、「脳みそ活用度20%」「脳みそ活用度40%」みたいにテロップ出してくれます。凄いんですよ。ルーシーちゃん、脳みそ30%くらい使えるようになったら髪の毛の色を念じるだけで変えられるようになるんです!人間の脳みそってこんなにすごかったとは!(←突っ込んだら負けです!)
韓国マフィアが途中で激おこぷんぷくまるでルーシーちゃんを殺そうとやってくるんですが、ルーシーちゃんは脳みそ最強なのでマフィアたちを『インセプション』の無重力バトルのごとく、天井に浮かばせていきます!脳みそってすごい!(←突っ込んだら負けです!)
遂にはルーシーちゃん、時を止めることもできるようになります!(←突っ込んだら負けです!)
何千年も前、恐竜時代にタイムスリップすることもできます!脳みそ凄い!(←突っ込んだら負けです!)
そして脳みそが100%使えるようになった時・・・これは劇場で知ってくださいwww(←突っ込んだら負けです!)
リュック・ベッソン監督は脳科学者など色々な分野の学者達の論理やら意見やらを聞いて映画を作ったそうです・・・
・・・
・・・
・・・
・・・は?w
あ・・・突っ込んでしまった・・・わたくし、負けです←
□楽しまないと、楽しまないと、楽しまないと!!!!!!
どなたかがレビューでマジツッコミされてました。「脳みそが活性化しても脳の電子回路(信号?)が早くなるだけだろ。」と。
確かにその通りwww
しかし本作では脳が活性化するにつれて、まるで超能力のような力を付けていくのです。多分ルーシーちゃんの世界に『X-MEN』のミュータントが存在していたら違和感なく見れたことでしょうw
どう見ても科学的にはもう全編総ツッコミしたくなるプロットなんですよ。悪く言えばもうダメダメw
これだったら「全知全能の能力を授かった」くらいの方が説得力ありますね。脳の何%が使えるようになったから超能力ってちょっと無理あるだろうよw
って突っ込んだら負けなんですよ!!!!!
「いや〜!ルーシーがどんどん最強になってくのが面白かった!最後もびっくりした!面白かった!面白かった!面白かった!」
これが模範レビューです。楽しんだもの勝ちです。
苦笑いしながらツッコミまくって、それでも楽しんだので満足してたりしますが、何もツッコミが思い浮かばないで楽しめる人こそ、純粋であり映画を何でも楽しめるまるで全知全能の神のような人間だと思います。
うらやましいぜ・・・。
□スカーレット・ヨハンソンは魅力的、ならそれでええねw
総ツッコミしないで映画を楽しむこともできます。アクション映画というか、SFアクション映画として割り切ると普通に娯楽度MAXで良い感じなのでは無いでしょうか。カーチェイスとかはさすがはリュック・ベッソンで、演出は相変わらず冴え渡ってるなと思いました。脳の設定もう少し冴え渡らせればよかったのにw
モーガン・フリーマンがきっちり脇役演じてるおかげで、スカーレット・ヨハンソンがとても魅力的に光ってますね。ってスカーレット・ヨハンソン元から存在感凄いですけどねw
だんだん覚醒していくスカーレット・ヨハンソン見ながら「うおwブラックウィドウ覚醒してるwww」なんて『アベンジャーズ』に思いを馳せながら見るのもまた枠ですよ←
□まとめ
全編通して突っ込みまくりで、評価も2つ星にしてるのですが、脚本に超問題があるだけで他は全て魅力的という不思議な映画でもあるんですよね。だってスカーレット・ヨハンソン魅力的だし、覚醒していく描写カッコいいし、カーチェイス凄まじいし、上映時間短いから余計なシーンないし。
良い感じなんですよ。
でもなあ・・・「突っ込んだら負け」ですからね。
突っ込みまくってしまったので大敗です。この手の映画、『トランスフォーマー/ロストエイジ』では何も突っ込まないで超楽しめたので『LUCY ルーシー』、鑑賞スタイル間違えたのが悔やまれます。
いや、「『トランスフォーマー』みたいに見てください!」と言われれば心の準備はできたはず!つまり・・・宣伝が悪いんだ!
とかネタ含みつつ記事を書いてる時点で「この映画、嫌いじゃない」ってことです。頭空っぽにして見るには最高な映画ですw
おしまい。
□『LUCY ルーシー』基本情報
タイトル=LUCY ルーシー
原題
=Lucy
監督
=リュック・ベッソン
キャスト
=スカーレット・ヨハンソン
=モーガン・フリーマン
=チェ・ミンシク
=アムール・ワケド
ストーリー概要
ごく普通の生活を送っていた女性ルーシーは、台北のホテルでマフィアの闇取引に巻き込まれてしまう。マフィアは、人間の体内にある物質を埋め込み、その人間を海外に送り出すことで物質の密輸を行おうとしていたが、ルーシーの体の中でその物質が漏れ出すアクシデントが発生。その影響により、普通の人間なら全体の10%しか機能していないと言われる脳の機能が、徐々に覚醒していく。脳の覚醒率が上がるに従い、超人的な力が解放されていくルーシーは、自分と同じような人間を二度と生み出さないためにも、マフィアの計画を阻止するために動き始める。
https://www.youtube.com/watch?v=9ZARZkYwOXU