選ばれし14歳…覚悟と決意の物語
新たな伝説へと生まれ変わる“エヴァ”!
「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」3週連続放送の第2夜にお届けするのは、「エヴァ」がヴィジュアル面だけでなく、物語の面でも新たな次元へと突入していくシリーズ第2作「:破」。前作では、もうひとりのパイロット・綾波レイとともに、エヴァンゲリオンに乗り、謎の適性生命体「使徒」と自ら戦うことを選んだ主人公・碇シンジ。彼の前にあらたなパイロット、アスカが現れる。加えてエヴァンゲリオン仮設5号機と共に新ヒロイン・マリも登場、物語はさらに広く、深く展開していく。そして、月面で目覚めた謎の少年・カヲル。「運命を仕組まれた子どもたち」に襲い掛かる、思いがけない宿命とは…!? 予測不可能な展開の先に待ち受けている、誰も見たことのないエヴァンゲリオンの世界に驚愕必至。次々と繰り広げられるバトルシーンも、他の追随を許さない圧倒的な迫力だ。
北極。真希波・マリ・イラストリアス(坂本真綾)は、基地の封印を破った「使徒」をエヴァンゲリオン仮設5号機でせん滅し、そのまま脱出。5号機は蒸発した。一方、第3新東京市には、エヴァンゲリオン2号機のパイロット・式波・アスカ・ラングレー(宮村優子)が到着。アスカは特務機関NERVで作戦の指揮を執る葛城ミサト(三石琴乃)の家で、シンジ(緒方恵美)と共に暮らすことになる。
NERVの最高司令官にしてシンジの父親・ゲンドウ(立木文彦)が本部を不在にしていたある日、新たな使徒が襲来。ミサトは独断でシンジとレイ(林原めぐみ)、アスカが乗るエヴァ3機同時展開による作戦を決行、3人は協力して使徒をせん滅することに成功した。作戦終了後、初めて父親から褒められるシンジ。こうした中、レイはシンジのためにある計画を思い立つ。
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