❤ ごあいさつ ❤

こんにちは:-)
りっか助産院です。

雪や雪の結晶の別名である「りっか(六花)」から名付けました。

雪の結晶は、二つと同じ形がありません。

おっぱいも、同じおっぱいは一つとしてなく、一般化・標準化された理論だけではくみ取れない、ひとつ一つが個性ある尊い存在です。

おひとりお一人と、までい(真手い…北海道弁では「まてい」ですね)の心で、ケアをさせていただきたいと思います。

地域の「産婆のおばちゃん」として、ひとりでも多くのお母さんと赤ちゃんの笑顔に出会えるようがんばります(^^)

どうぞリラックスして、桶谷式手技を受けていただけたらうれしいです。

<代表プロフィール>
・国家資格:
 助産師・看護師・受胎調節実地指導員

・北海道大学 医療技術短期大学部
 専攻科助産学特別専攻卒
・桶谷式乳房管理法研修センター卒

・スタジオヨギー認定 周産期ピラティスインストラクター
・わらべうたベビーマッサージインストラクター
・日本統合医療協会認定リンパマッサージセラピスト
・日本ラクテーション・コンサルタント協会会員
・日本カウンセリング協会認定2級心理カウンセラー
・フランスのガスケ・アプローチ公認指導員「姿勢と呼吸からのガスケ式アプローチ:APOR de Gasquet(Approche Posturo Respiratoire)」
 (骨盤底部のエクササイズ)

My TOEIC score is 710. I can speak English so-so, so you can feel free to ask me any questions regarding breastfeeding problems like how to deal with a low breast milk supply, such as mastitis, the cessation of lactation, including consulting a lactation.
I can make a midwife’s house visit around Sapporo area.

♪桶谷式との出会い♪

私は以前、全く別の専門職をしていました。
出産後初めて、母乳育児の大変さと向き合いました。
子どもは重症のマルチプルアレルギーで、母乳にする必要性も…(その後のアレルギーマーチも発症せず、今は良い状態です)。
しかし、いくらがんばっても足りず、母乳育児支援団体に相談しても難しいと言われ、保健センターの紹介等で、いくつかの組織・個人の助産師おっぱいマッサージを受けましたが…うーん…

ある日、自然育児の本で桶谷式を知ります。
後でわかったことは、桶谷に通っていた親戚多数。(家は代々医者でしたが、曾祖母が赤ひげ医師である夫に困り一念発起、産婆試験第一号合格者で、それ以降、その家系は産科を営んでいるからだと思います)

さっそくマッサージを受けて、いったいどこから!?と驚くほどのおっぱい!
(よく、助産師は上手にマッサージできるから誰でもできること、という話を聞きますが、私は桶谷式の学校に通うまでできませんでした)
それまで受けたものとは全然ちがうマッサージ!受けた直後に、からだ中の血液やら体液やらが巡りだす快感。
別人のものとしか思えないマシュマロおっぱい。
そして夜間授乳の気持ちいいことったら!

それからしばらくして完全母乳にすることができました。

その後、ひどい乳腺炎になり、桶谷式でみることができると知らない私は病院へ。
医師からは「切開しか方法はない」と言われました。
でも、大切なおっぱいにキズを作るなんて絶対いや!と拒否反応を示した私に看護師さんが「桶谷式に行ったらいいですよ」と教えてくれました。

そして、桶谷式で無事、手術を受けることなく治すことができました。
(桶谷式であっても、主に来院が遅れることにより切開を必要とする乳腺炎はもちろんあります。しかし、そのキズは一般に比べ非常に小さく、術後のマッサージにより、キズ自体が目立たなくなっていく例が多いと感じます)

これらの出来事に「たった二つのてのひらだけでできる仕事」と深い感銘を受けました。

また、アトピーっ子の自然育児サークルを立ち上げて、毎日何人ものお母さんたちから色々な質問を受け、それに答えるボランティア活動に生きがいを感じていました。

子どものアトピーを治すために、700冊くらいの本は読んだでしょうか。
そして、古今東西のさまざまな自然療法は、玉石混淆、とんでもないものもあれば、これってうちの子には合ってるのかも、と思うのもあり。ハーブ療法等に大変お世話になったりもしました。

それから看護師と助産師の資格をとり臨床へ。
想像以上にお産は楽しい仕事でした。
その時いただいたお母さんたちからのお手紙の数々が私の宝物です。

宇宙のリズムの波にのって、自然に自分らしくお産をすること…そのことの大切さを学べたと思います。
(宇宙のリズムが、いかに生命体にとって密接なつながりがあるか、一緒にお仕事させていただいたことのある角田忠信先生の『右脳と左脳』おすすめです。母乳育児もこの宇宙のリズムに乗るとラクになるんですよ)

そして、産婆・助産婦は「手」を使う仕事だなーと痛感しました。
「お産でそんなに腰をさすって何のエビデンス(科学的根拠)があるの?薬使えばいいでしょう。」
「そんなにおっぱいマッサージして、エビデンスは?子どもに飲ませとけば済む。母乳に「質」なんてないし。」
――最近、そんな声が多いんです。(疑問に思ってるお母さんは手技中お尋ねくださいね。)

単純に「だってからだが喜ぶんだもん、気持ちいいんだもん。赤ちゃんが喜んで飲むようになるんだもん」じゃダメですか?
「ジャンクフードだって、子どもは明るくたくましく育つけど、できれば自然栽培の野菜がいいのと同じ。桶谷のマッサージ後はアミノ酸等の比率が高くなること等々が明らかになってるし」と思ったり。

そしてやっぱり、助産師は同じ女性に手を尽くす仕事だと思います。
イルカもゾウも、女性は他人のお産や子育てに体を使って手伝うのが哺乳動物の自然の姿。

机上の空論より、実際に目の前にある事実が大切。
たくさんのお母さん達のおっぱいに実際にふれ、乳汁を確かめ(現代は感染のリスクがありできませんが、全てのおっぱいの味見などをしていました)、あたたかい目で桶谷式を築いていった助産師・桶谷そとみ。

一年間みっちり桶谷式を学び、その考え・教えにふれ、桶谷さんの自然育児への大きなまなざしと洞察力のすばらしさ、そしてはんぱない自然医学の知識量に感激…。

生命のもつ自己治癒力、自然の力、宇宙の力ってすばらしいな、でもヒトっていうのは他の哺乳動物とは異なる不自然な存在(仰向けに寝る、立位歩行、ブラジャーをする、日常生活…)だからケアが必要なのだな等々、たくさんのことを考えさせられました。

また、母乳育児の専門家をめざした10年間、海外文献も含めあらゆる専門書を読みあさりましたが、桶谷式の膨大なノウハウ・問題解決技術は目からウロコ!でした。

余談ですが…母乳育児中、たらちね問題(おっぱいの形、くずれますよね…)に悩んだ私。
ところが卒乳後、ほぼ母乳育児前にもどりました。
桶谷式以外のさまざまな乳房ケア講習会(自己マッサージ法や助産師が教える美乳マッサージ法も含め)にもたくさん参加しましたが、桶谷式のマッサージだけは、乳房の軸となる部分を操作せず、かつ、乳房や体のめぐりを根本から促します。
それが功を奏してくれた、と個人的な感想ではありますが、感じています。
卒乳後の美乳ケアについてのご相談にも喜んで応じますので、ご質問くださいね。

体格の良い子ではなく、『体質の良い子に育てましょう』という大好きな本があるけれど、まず「乳質のよいママ」になって、一生の土台となる赤ちゃん時代の体質をしっかりはぐくんでみませんか。

母乳だけをあげられるのは、たったの6か月間!
母乳育児が大変なのは、リズムが整えば3か月間(くらいが多いです)。

赤ちゃんの一生の健康を母乳でつちかってあげましょう。

INTERVIEW

Q. 身長を教えて下さい。

A. 163cm。娘に追い越されました。。。

Q. 座右の銘はありますか?

A. 「解釈するな、デッチあげるな、頭で考えるな、感じろ、そして気づけ」精神科医Frederick Salomon Perlsの言葉

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ナルシなコーナーでスミマセン!
これ更新しないと広告入っちゃうので
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