第52話はおそらくコミック11巻に収録。
11巻の発売日は2014年10月ごろだと思います。
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アカメが斬る!11巻52話のあらすじ【ネタバレ注意】
牢獄の中で震えているバラック。
一方シュラはナイトレイド二人を捉えた事を嬉々として大臣である父へ報告します。
しかし、大臣は一応褒めるものの、うかないようす。
どうやら、人型の危険種を放ったのがシェラだと、イェーガーズのランにつきとめられてしまったようです。
大臣はワイルドハントの解散を通告。
「悪戯をしたことはどうでもいいんです」
「証拠を簡単に掴まれたのが情けない」
「私は無能な人間が嫌いです」
と、冷たく言い放ちます。。
父の言葉に部屋を去るシュラ。
しかし、稀代の錬金術士ドロテアを連れてきたことは評価している様子。
そして、そのドロテアへ何か依頼をしているようです。
父に叱責され、焦っている様子のシュラ。
ワイルドハントの権限が使える今日中に、ナイトレイド捕まえるつもりのようです。
ナイトレイドの情報を吐かせるため、バラックの牢獄へ向かうシュラ。
昨日よりもさらにヒドい拷問を加えると脅し、自白を強要します。
バラックももう耐えられなくなったのか、涙を流しながら情報を喋り出します。
タツミのインクルシオの奥の手が透明になること。
アカメの村雨にも奥の手があるが、今のアカメには使えないため、見たことがないこと。
などを話ますが、あまりシェラにとっては有益な情報ではなかった様子。
シビレを切らしたシェラはアジトの場所を聞き出そうとします。
地図をで場所を示すからと、鎖を外してもらうバラック。
地面に伏せ、
「そういえば伝え忘れていたことが・・・」
とボソボソと話しだすバラック。
よく聞こえないシュラが近づいた瞬間・・・
糸でシュラの首を刈るバラック。
口の中にも糸を隠して仕込んでいたようです。
「ナイトレイドは一蓮托生!」
「仲間を恨みゃしねぇ!!」
慌てる見張りの兵も倒し、脱獄を計るバラック。
(さぁ・・・こっからだ!!)
(なんとしても生き延びてやる!!)
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アカメが斬る!11巻52話の感想【ネタバレ注意】
アカメが斬る52話では、うまくバラックが拷問から抜け出すことができました。
前回のエグい拷問で心が折れてしまったかと思い、ナイトレイドの情報を話してしまうのではないかと心配しまたが、そうならなくてよかったです。
口の中にも糸を隠していたとは想像できなかったですし見事な脱出でした。
しかし、シュラもちょっとかわいそうでしたね。
父に無能呼ばわりされて、手柄をはやっていまったようです。
ちょっと歪んだ親子関係ですが、きっとシュラも父に認められたかったんだと思います。
タツミの方はまだ捕まっていますが、エスデスのもとからどうやって逃げ出すんでしょうね。
タツミに恋人ができたことを知ったエスデスの反応も気になりますし、どうなるのか次号楽しみです♪
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