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3人称視点でドライブ!?ドローンとHMDを組み合わせた全く新しいドライブが面白そう

 最近、ドローンにカメラを搭載して空中から撮影をするというのが流行の兆しを見せています。また、ドローンも進化していて鮮明な映像が撮れるようになってきているようです。

 今回は、そんなドローンが撮影した映像を使って3人称視点で車を運転したらどうなるのかという、非常に面白い実験について紹介したいと思います。
 この実験は、Tom Scott氏(画像右)が企画した「ドローンを使って3人称視点で運転したらどうなるか」というもので、運転手はHMD(ヘッドマウントディスプレイ)を装着して後方に飛んでいるドローンのカメラ映像を元に運転をします。
 ドローンは、熟練の操縦士が常に車の後方30m辺りの場所をキープして映像を配信します。
 実際に運転を始めると、最初はゲームのように上手くいかず障害物すれすれの場所を通ったり、ぶつかりそうになったりします。
 しかし、最後には速度を上げても障害物を難なく避けられるほどに!


 この実験の動画は既にYoutubeで25万回以上再生されています。3人称視点での運転は、熟練のドライバーでも慣れない体験なだけに危なっかしい場面も多かったのですが、それ以上に非常に楽しんでドライブしていました。

 今後、もっと技術が進歩すれば本当のゲームのような3人称視点でドライブが楽しめるようになるかもしれません。今から期待で胸が膨らむばかりです。

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空気椅子なのに疲労0!どこでも座れる外骨格ウェアなチェアレス・チェアが画期的過ぎる

 長い時間立ち仕事をしていると、足腰や背中が痛くなってきますよね。原因は、体に負担をかけつづけることによる筋肉の凝り、血流の悪化などが挙げられ、それが続くと慢性的な肩こり、腰痛などに繋がっていくのです。

 今回はそんな長時間の立ち仕事中でも使えて、殆ど体に負担がかからないチェアレス・チェア「Noonee」を紹介したいと思います。
 「Noonee」は、どこでも座ることを可能にする外骨格ウェアで、強化外骨格によって椅子が無くても空気椅子のようにかがむことで筋肉を休めることが可能です。
 作りとしては、お尻の部分をサポートするパッド、膝の間接部、固定することで体にかかる負荷を吸収するダンパー、足首の間接部で構成されています。

 ただし、強化外骨格とは言っても飛んだり跳ねたりするためのモノではなく、あくまで筋肉を使わず休むためのものなので無理な使用にはご注意ください。


 この「Noonee」は、現在プロトタイプの開発段階で商品化はまだ行われていません。しかし、大手企業が導入テストを予定しているという情報もありますので、今後の動向に注目していきたいですね。

 長時間の立ち仕事で体を悪くしてしまった人にとっては、「Noonee」はまさに待ち望んでいたプロダクトではないでしょうか。立ち仕事だけでなく、イベントや新商品の発売などで夜通し行列に並ぶ時などにも有用で、今後の商品化が待ちきれませんね。

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スマホでコントロールできるスピーカー内蔵フルカラーLED照明「LIGHTFREQ」

 最近はどの家庭にもLED電球が広まりました。LED電球は長持ちする上、消費電力が少なく節電にもなります。しかも、LED電球の中にはフルカラーで照らすことができるものもあり、照明としても非常にオシャレです。

 今回紹介する「LIGHTFREQ」は、そんなフルカラーLED電球にスピーカーを搭載したオシャレなガジェットです。
 「LIGHTFREQ」は、オーディオ再生機能を搭載したフルカラーLEDライトで、ライトの輝度は60Wの白熱電球と同じ800ルーメン、表示出来るカラーは通常のRGBに白色光のWを加えたRGB-Wのおよそ1600万通りの色にもなります。
 さらに、スマートフォンと連携することで着信、音楽再生から朝のアラームまで多彩な機能を実現します。
 また、通知の種類ごとに色を設定することが可能なので、緊急性のある応答じゃないと思えば、着信が来てもいちいち確認しなくてよくなります。
 「LIGHTFREQ」のデザインは通常の電球とは違い円筒状で、長さも5mmほど大きく、なんと防水性能もあります。ですから、風呂場などの水場でも問題なく使用することが可能です。


 この「LIGHTFREQ」ですが、現在Kickstarterで資金を募っており、既に予定の3倍以上の資金調達を成功させています。気になる値段ですが、今なら$25でβ版の「LIGHTFREQ」を購入することが可能です。
 様々な色に変わっていくフルカラーLEDにスピーカーを搭載した「LIGHTFREQ」。日常生活から、パーティーシーンまで色々な場所での利用が考えられます。家の中の電球を「LIGHTFREQ」に変えても面白いかもしれません。是非、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

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