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【AWS発表】Amazon Zocalo - 一般利用可能に

Amazon Zocaloは7月初旬より、限定プレビューとして、ご利用可能となっておりました。 (詳しくは、ブログ記事、【AWS発表】Amazon Zocalo - エンタープライズのための文書保存と共有をご覧ください)。 限定プレビューの間、多くのAWSをご利用の皆様がZocaloの評価に関心を示し、限定プレビューへのお申し込みをいただきました。

本日、Amazon Zocaloを一般公開し、AWSのお客様であれば誰でもご利用いただけるようにいたしました。 今すぐサインアップし、Zocaloを使い始めることが出来ます。 Zocaloには30日の無料トライアル(最大50ユーザーまで、1ユーザーあたり、200GBのストレージ)を用意しております。無料トライアル終了後は1ユーザー、1ヶ月あたり、$5でご利用いただけます(詳細はZocaloの料金ページをご覧ください)。

Zocaloの一般公開にあわせて、AWS CloudTrailがZocalo APIに対して行われた呼び出しを記録するようにもいたしました。 このAPIは現在は内部的なものですが、将来的には公開する予定です。Zocal APIを活用したアプリケーションを構築することに興味がある場合は、zocalo-feedback@amazon.comまでEメールをお送りください。 私たちは、皆様がどのようなアプリケーションを構築したいのかについて、とても興味を持っています。

私は、Zocaloを日常的に使うようになり、大ファンになりました! 私は、通常5〜10個のブログ記事のドラフトをかかえています。最初のドラフトを書き、Zocaloにそれをアップロードし、初期のレビューのために、プロダクトマネージャーと共有します。早期のレビューを繰り返してねじれを解消したら、最終レビューのために、より多くのオーディエンスと共有します。同じドキュメントに複数のレビュワーがフィードバックを提供した場合も、ZocaloのFeedbackタブを使えば、そのフィードバックに対して、迅速かつ効率的に、スキャン、要約、反応することができます。

-- Jeff;


この記事はAWSシニアエバンジェリスト Jeff BarrのAmazon Web Services Blogの記事、 Amazon Zocalo - Now Generally Availableを 堀内康弘 (Facebook, Twitter)が翻訳したものです。

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