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アフリカの奴隷狩りと同じ…北の極左紙は捏造慰安婦で最強クラスのウソを伝えた。そして第2の吉田清治を売り込む関東の老害紙。反日2軍メディアは朝日ショックの波及に怯えている。 「朝日新聞は吉田氏について確認できただけで16回、記事にした」 小説家・吉田清治について、朝日新聞は少なくとも16本の記事を掲載したと供述する。そして紙面の左下隅で、読者の皆様に向けて「証言は虚偽だと判断し、記事を取り消します」と通告した。 確認可能な範囲で記事16本とは、予想外に多い。主人公が木剣ふるって大暴れする活劇シーンの朗読や、朝日新聞論説委員が吉田の自宅を詣でて太鼓判を捺す記事などは、ネット上では古くから知られてきた。 ▼91年5月22日付朝日新聞 それら以外に未発掘のものがまだまだ多数存在すると言うのだ。秦郁彦氏の『慰安婦と戦場の性』で指摘されている朝日新聞の吉田関連記事は、数本に過ぎない。 いまだに“行方不明”の約10本の記事…しかし、それらを「読者の皆様」が自力で調べる必要があるのか?朝日新聞が責任をもって記事掲載の日付・内容を紙面で伝えるのが道理だ。 ▼朝日新聞東京本社前の風景3月 例えば、とある工場で欠陥品16個が過去に出荷された場合、企業側は出荷日ほかロット番号まで詳しく説明する。もし、個数だけ発表して流通ルートを伏せたら、報道機関は発狂して猛追及するだろう。 けれども一番火病爆発しそうな朝日新聞は、自社の欠陥記事について本数を示しただけで終了だ。ガバナンスを論じるレベルですらない。この横暴不遜な態度は、他の反日メディアも同じだった。 ▼吉田清治と談笑する村上雅通(TBS) 「共同通信は男性の証言を91年12月以降、7回報道したが、92年8月の記事を最後に、その後は取り上げていない」 共同通信社は8・5朝日ショックの翌日、こんな記事をひっそりと配信した。7回という報道量は朝日新聞に次ぐ多さだ。しかも、記事の「取り消し」には触れていない。汚物を放り投げたまま、逃げ切るつもりである。 【北の極左紙が報じた奴隷狩り】 共同通信が流した捏造記事が、どのような広がったのか、確認する術はない。共同配信を活用するメディアは地方紙に限らず、ローカルTV局や各地のFM・AM局に及ぶ。契約社は膨大な数に上るのだ。 各メディアとは年間のグロス契約である為、共同通信側は捏造記事7本の行方を把握していない。地方紙・ローカル局も過去の捏造報道について自ら調査・公表する義務を負う。 ▼8・5朝日ショックの紙面 しかし、8・5朝日ショックから3週間が過ぎた現在になっても、地方紙・ローカル局が「訂正」に踏み切る動きはまったく見られない。書き飛ばし、垂れ流しの醜悪な報道姿勢だ。腐臭がきびしい… 『慰安婦と戦場の性』には、“吉田証言”を引用・紹介したメディアのリストが資料として添付されている。改めて朝日新聞の圧倒的な多さに驚く一方、地方紙はごく僅かに過ぎない。 ▼吉田清治の対マスコミ発言@(『慰安婦と戦場の性』) 東京新聞、北海道新聞、神戸新聞…この中で吉田清治を写真入りで紹介したのは、東京&神戸の2紙だ。東京新聞は91年12月6日付夕刊、神戸新聞は92年2月25日付で、それぞれ大きく報じている。 一方、北海道新聞は顔写真こそないが、判明している吉田記事の内容は凄まじい。現在の性奴隷宣伝に直結する捏造報道だ。秦郁彦氏は、こう要約している。 「アフリカの黒人奴隷狩りと同様の狩り立てをした」(前掲書236頁) 吉田清治の小説第2作にも登場しない陰惨な内容だ。それを北海道新聞は91年11月22日付夕刊で、「加害者の証言」にすり替えて読者を欺いた。冤罪事件を生み出した歴史的な犯罪報道である。 ▼吉田マスコミ発言リストA(前掲書237頁) 23年前の一記事で済む問題ではない。現在でも偽物の「加害者」を紙面に登場させ捏造を繰り返す地方紙が存在する。 【吉田清治を継ぐルーキー92歳】 「『木を見て森を見ず』のような、稚拙な言説である」 朝日新聞の記事取り消し宣言を受けて狼狽した神奈川新聞は、8月10日付社説で、いきなり喧嘩を吹っかけてきた。朝日糾弾に対して“強制連行”は、慰安婦問題の本質ではない強弁するのだ。そして… 「30年余り前の吉田証言は研究者の間でも信ぴょう性に疑問符が付けられていた」(神奈川新聞社説8月10日付) 参照:神奈川新聞8月10日『【社説】慰安婦報道撤回 本質は強制連行にない』 ▼金学順と吉田清治’92年8月(週刊新潮) 典型的な捏造派の言い訳。吉田清治の話はみんな嘘だと知ってた開き直り、その上で逆ギレ説教する…しかし、そうであればこそ神奈川新聞の報道は悪質だ。確信犯で捏造記事を垂れ流してきたのである。 「従軍慰安婦は確かに、いた。私が証人だ」 神奈川新聞は今年4月20日、自称“強制連行”加害者の老人を顔写真入りで大きく伝えた。語り部は、相模原市内に住む92歳の元牧師。一部で知られたお笑い系の詐話帥だ。 ▼吉田清治を尊敬する男92歳(神奈川新聞) その名を松本栄好、または松本正義という。なんで吉田清治よろしく名前が複数あるのか謎なのだが、取りあえず本名は不明だ。神奈川新聞は「松本栄好説」を採用している。 「私はトルストイの禁欲主義に傾倒していて、性行為への嫌悪感が勝っていた」(神奈川新聞4月20日) □参照:神奈川新聞4月20日『相模原の男性が語り続ける 慰安婦への加害の記憶』 松本栄好(正義)は、連隊の仲間が暴行を繰り返す中でも自分は傍観者だったと宣言する。都合が良い設定だ。そして松本栄好(正義)は、シナ人や朝鮮人女性を「性の奴隷」にしていたと語る。 ▼松本栄好or榮好or正義(撮影:京浜共同劇団) 神奈川新聞は、この老人が市民団体に「引っ張りだこ」と宣伝するが、ネタを明かせば、バックにいるのは「撫順の奇蹟を受け継ぐ会」だ。すなわち中帰連の残党である。 松本栄好(正義)が語り部としてデビューしたのは、8年前だ。「それまで話せなかった」という白々しいウソは誰も信じない。第1次安政権攻撃の為に出現したことは明らかである。 ▼捏造話披露する松本13年5月(聯合) そして、この松本栄好(正義)が“強制連行の証拠”として挙げているのが、例の“吉田メモ”だ。中帰連主催のイベントでは、軍命令の揺るぎない証拠と言い張り、こと細かく読み上げる。 「従軍慰安婦は、どのようにして駆り集められたのでしょうか? その一例として下関労務報国会動員部長・吉田清治氏の手記から引用します」(2010年5月29日の県民センター集会) 参照:撫順の奇蹟を受け継ぐ会(中帰連)2010年6月神奈川支部情報第17号PDF 松本栄好(正義)は、吉田清治になりたかったようだ。けれどもストーリーに面白味がなく、ディテールも雑で、一見してダメダメ。もし創作話に少しでも信憑性があれば、朝日新聞が放っておくワケがない。 ■挺身隊=慰安婦を街頭で力説(2013年度版) その中、新たな“加害者”として祭り上げる神奈川新聞の見識の低さには恐れ入るが、吉田清治を小馬鹿にする社説とは大きく矛盾する。松本栄好(正義)のネタ元は吉田清治なのだ。 神奈川新聞は「30年後」の今も吉田清治を信奉する希少な地方紙と言える。ゴミ以下の新聞だ。比較するなどゴミに失礼かも知れない。ゴミはウソを吐かないし、偉そうに説教したりしない。 【金縛りの反日2軍メディア】 確信犯ながら直接証拠のない神奈川新聞とは別に、東京新聞や北海道新聞・神戸新聞は直ちに、吉田宣伝記事を撤回しなければならない。過去の誤報・捏造報道と向き合う姿勢が今、問われている。 ただし、悪質デマ報道のTBS&テレ朝と同じく、朝日新聞が謝罪していない現状では、撤回も謝罪も出来ないのだ。完全に金縛り状態で、抗議の声を握り潰して頬かむりを続けるしかない。 ▼吉田マスコミ発言リストB(前掲書238頁) 「歴史的事実を変えることはできない。従って謝るようなものではない」 8月5日夜、朝日新聞社長・木村伊量が、そう発言していたことが明らかになった。明確な謝罪拒否宣言だ。期待通りだ。朝日の居直り特集は、訂正ではなく、捏造を指摘する勢力への宣戦布告だった。 朝日新聞は、特集と同時に週刊文春やSAPIO等に対し、抗議文を送り付けた。植村隆の捏造記事を捏造と表現することは許さないという尊大で横暴な言論弾圧である。 ▼居直り特集主導した木村伊量(file) 木村伊量ら経営陣の強気の姿勢に根拠があるのではないか…一部ではそうした警戒論も強まった。居直り特集は、言い訳も下手で捏造に捏造を重ねる酷い有様だった。 それは木村伊量や杉浦信之がサンドバッグの着ぐるみでフラフラと迷い出て来た感じだ。余りにも無防備で、タコ殴りに遭うのを楽しみにしているかのよう。ドM変態は毎日新聞一紙で充分である。 ▼抗議に手を振る朝日関係者3月(撮影筆者) 予想外の無防備さは、敵陣から攻撃を受けた後に一撃必殺の大ネタを繰り出すのではないか…といった疑心暗鬼を生じさせるものだった。しかし、真実派が横並びで土下座する大ネタなど有り得るのか。 実際の朝日新聞の対応は、後手後手だ。英文発信を求める声が高まると8月22日に英訳記事をひっそり配信、Web上のリンク不備が指摘されると慌てて貼付ける…その場しのぎの付け焼き刃的な作業だ。 ▼朝日新聞東京本社前の路上で発見 ゴシップ的に漏れ伝わる通り、朝日新聞社内は黒いオーラ全開で社員は戦々恐々としてるのではないか。それでも朝日新聞は謝罪を絶対に拒むだろう。謝罪した瞬間にゲームオーバーとなる。 朝日新聞に追従する反日メディア2軍を先に謝罪に追い込むことが早道とも見通す。非力な2軍勢の一角が崩れれば、謝罪ドミノが発生する。今、地方紙に問われているのは、最初に謝罪する勇気だ。 ▼謝罪する吉田清治と朝日植村ママ’92年 捏造慰安婦・吉田清治ルートは、小説をノンフィクションと偽って免罪事件を創り出した報道犯罪である。規模や影響力において戦後最大。容疑は「誤報」程度では済まない。 それを自覚できないのであれば、捏造各社の信頼が失墜するばかりか、既存メディアそのものが、安らかならぬ死を迎えることになる。 〆 最後まで読んで頂き有り難うございます クリック1つが敵に浴びせる銃弾1発となります ↓ 参考記事: □共同通信8月6日『慰安婦連行証言、92年から疑問 共同通信は7回報道』 □朝日新聞8月5日『「済州島で連行」証言 裏付け得られず虚偽と判断』 □中国網2013年5月25日『旧日本兵:日本軍が中国人女性を捕えるのを目撃 安倍氏謝罪を』 ****************** 【side story】 堂々無断転載した「吉田清治対マスコミ発言」リスト@〜Bは、クリックである程度拡大できます。ご参考までに。この中には後に糾弾側にまわる週刊新潮や読売新聞も含まれますが、他は垂れ流し放し。 日弁連w |
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朝日、“隠蔽体質”また顔を出す 慰安婦「新談話」要請報道で誤報をスルー
朝日、“隠蔽体質”また顔を出す 慰安婦「新談話」要請報道で誤報をスルー 2014.08.27 朝日新聞の“隠蔽”体質が改めて浮き彫りになった。自民党の高市早苗政調会長が慰安婦問題に関して菅義偉官房長官へ「新談話」を出すよう申し入れたことについて、原因が自紙の大誤報にあることへは一切触れずに報じたのだ。不都合な事実は平気でスルーする本性が、また顔を出したといえそうだ。 同... ...続きを見る |
草莽崛起ーPRIDE OF JAPAN 2014/08/28 06:14 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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【従軍慰安婦問題とは何か?】 |
平成百姓一揆奨励会 2014/08/28 07:26 |
(投稿先は何故か忘れました) |
平成百姓一揆奨励会 2014/08/28 08:41 |
朝日新聞が「週刊文春」広告掲載を拒否! |
日本人 2014/08/28 11:44 |
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