人一倍あがり症で人前に立つと緊張してしまうあなたへ
就活、面接、会議、プレゼン。
緊張する場面で効果を発揮する緊張を抑制する効果のある薬について。
徹底的に解説しているため非常に長くなってしまいました。
必要なところだけでも読んでみてください。
目次
緊張抑制のために薬を使うということ
「会議などの発言時に異常に声が震える」
「毎朝の朝礼が緊張するから嫌だ」
「会社で電話をかけるのが苦痛」
このような悩みはありませんか?
これは私自身の悩みでもあります。
私は学生時代から緊張しやすく人前に立つのが苦手でした。
学生時代であれば、
授業中の音読やスピーチ、就職活動の面接など・・・。
社会人になっても上でお話した緊張場面がほぼ毎日の様にあります。
緊張克服方法は色々実践してきましたが、どれも克服までには至っていません。
何をやっても無理で自分の情けなさに絶望していた頃もありました。
そんな中知ったのが緊張を抑える効果のある薬の存在です。
当初は本当に病院行くしかないかと悩んでいて、あがり症治療について調べていた頃だったと思います。
色々調べてみた結果、緊張を抑制する効果が期待できる薬というのがいくつかあることを知りました。
それが後述していますが「インデラル」や「デパス」と言った薬です。
効果の面では今ひとつですが市販薬では「イララック」が有名です。
イララックについては以下で詳しく紹介しています。
市販薬イララックについて
緊張するのをなんとか治したいと思いつつも、あがり症で病院に行くのも恥ずかしいと思いなかなか行動を起こせずにいたのが正直なところでネットで買えることを知ったときは救われた気分でした。(これもあがり症をなかなか治すことのできない理由の一つだと自覚はしています)
実際に今はそれぞれの薬を使い、自分に一番合っていると思う、インデラルを主に服用しています。
こちらの薬です。
もしも私と同じように緊張やあがりで苦しんでいるのであれば試してみることをおすすめします。
ここで紹介する薬は私も普段から服用しているもので、緊張場面で使用し、確実な効果があると自信を持って言えるものです。
緊張時に起こる激しい動悸、動悸による焦り、体の震えや声の震えなどを抑える効果のあるお薬です。
本当のことを言えば、私自身も薬を使わずに克服できればとは思っています。でも何をやってもうまくいかなかったため、薬に頼るしかありませんでした。実際に薬を使うことでどうにもならなかった緊張を抑えることができています。今の私にはなくてはならないものになっています。
私は薬を使って克服に励んでいますが、薬を使わずに様々な緊張対策を行うことで克服できる人もいると思います。薬を使いたくないという場合はまずはそちらから試すのをおすすめします。
できることなら薬なんか飲みたくないし、
それ以外の方法で緊張を治せればそれがベストだと思ってます。
ただ、それでも克服できない人は私1人ではないと思います。
その手助けになればと思います。
詳しくは後述していますが、ここで紹介する薬には特定の病気を持っている人以外では副作用はほとんどありせんので、緊張克服の助けになるものです。
私自身が使い、安心してこれは使えるというものだけを紹介しています。
最終的に使う使わないはあなたの判断に任せざるを得ないですが、安心して使ってみてもらいたいと思います。
薬がなぜ効くのかについて知っておきましょう
緊張をなくす効果のメカニズム
緊張を抑制する薬、当サイトで紹介している薬には、塩酸プロプラノロールという有効成分が含まれています。この塩酸プロプラノロールこそが緊張抑制効果のある有効成分です。
なかなか聞き慣れない名前だと思いますが、これは本来高血圧や狭心症、頻脈性不整脈などの心疾患を持つ患者に対して、心拍の乱れを抑えて心拍を正常に保つために処方されている成分です。
小難しい話になりますが、さらに詳しく解説すれば、
心拍数は交感神経のβ受容体にアドレナリンが関与することで増加します。
この結合を阻止する働きが塩酸プロプラノロールにあります。
あがり症などの緊張や不安、恐怖を感じたときに脳と視床下部がそれを感知し、脳内にあるアドレナリン神経からアドレナリンが活発に分泌されるようになります。分泌されたアドレナリンは心拍数を早めるキッカケとなるβ受容体と結合します。
心疾患と緊張感のずれも交感神経のβ受容体に影響することで心拍数が上昇するメカニズムは一緒なので、心拍数を抑える方法として同じアプローチが可能になるということです。
このような働きがある薬をβブロッカー、β遮断薬とも言います。
つまり、
緊張時に分泌されたアドレナリンがβ受容体へ結合し、心拍数が上昇
これを薬を服用することで、
分泌されたアドレナリンとβ受容体への結合を阻止します。
その結果として心拍は正常に保たれるというわけです。
この効果が得られるため、緊張に効く薬は緊張を抑制するのに効果的です。
脳内が緊張や不安を感知しその影響が心臓に到達するというメカニズムを逆に利用する事で、緊張状態を未然に防ぐ事ができます。
心拍数の上昇を抑える働きがあるため、強い緊張を感じることもなくなり、激しい動悸などによる声や体の震えなどを抑制する効果が期待できます。
緊張をなくす効果のある薬
| インデラル | デパス | カルデノール | エチラーム | |
|---|---|---|---|---|
| 先発・後発 | 先発医薬品 |
先発医薬品 |
ジェネリック医薬品 |
ジェネリック医薬品 |
| サイズ・量 | 10mg 40mg |
0.25mg 0.5mg 1mg |
10mg 40mg |
0.25mg 0.5mg 1mg |
| 価格(安さ) | ||||
| 即効性 | ○(30分〜1時間) |
◎(30分前後) |
○(30分〜1時間) |
◎(30分前後) |
| 持続性 | ○(4〜6時間) |
○(4〜6時間) |
○(4〜6時間) |
○(4〜6時間) |
| ユーザー評価 |
※即効性や持続性など薬の効き目には個人差があるためあくまで目安です
ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、医薬品の有効成分そのものに対する特許である物質特許が切れた医薬品を他の製薬会社が製造あるいは供給する医薬品のことです。これまで有効性や安全性が実証されてきた新薬(先発医薬品)と同等と認められた低価格なお薬です。
後述していますが、どの薬が1番良いというのはありません。
薬は人によって個人差のあるものなので自分に合った薬を服用することが大切です。
薬の選び方や買い方についても後述していますので参考にしてください。
購入する方法は2つ ネット通販か病院
前述しましたが、ここで紹介する薬はネット通販か病院を受診し、医師に処方してもらう他購入する方法はありません。
そのため、購入する際はネット通販か病院へ受診するようにしてください。
ネット通販も個人輸入を行う必要があります。
しかし、個人輸入と言っても代行サイトを利用することで普通の通販と同様に購入することができます。
通販で購入することに抵抗がある場合は病院を受診することをおすすめします。
私は先程もお話した通りあがり症で病院を受診することに抵抗があったためネット通販を利用して購入しています。
私が利用している通販サイトも紹介しますが、これまでに2年近く利用していますが、配送のトラブル、薬のトラブルもありません。
私が使っている通販サイト
例えば、当サイトで紹介している薬を買えるサイトは
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私が知っているだけでもこれだけあります。
この中で私がオオサカ堂を選んでいるのは最安値であること、これは最初のキッカケに過ぎませんが、その後2年近く利用していますが、配送についても薬についても一切のトラブルがないため信頼できるサイトであると思っています。
信用できないのであればサイトを確認してみてください。オオサカ堂が最安値だと思います。
そうは言っても薬というデリケートな商品、あがり症というデリケートな問題だけに通販には不安は多いと思います。
- ちゃんと届くのか?
- 本物なのか?
- どんな風に届くのか?
などなど。
その不安の解消に繋がればと思い、実際に私がオオサカ堂を利用して薬を購入した際の画像を紹介します。
実際にオオサカ堂を利用する際の参考にしてください。
オオサカ堂で薬を買うとこのように届きます
だいたい毎回このような形で配送されます。
私は1人暮らしのため周囲の目を気にする必要はありませんが、実家暮らしの方や親と同居している方でも何を購入したのかがバレることなく購入できると思います。
私の使っている薬と私なりの使い方
上でも紹介していますが、私が主に使っている薬はインデラルとデパスです。
私なりの使い方ですが、インデラルをメインに使い、緊急時などにまれにデパスを服用しています。
インデラルは30分程で効果が現れるため、緊張を予測できるときに1時間前から飲むようにしています。
緊張が強い場面は会議の直前にもう1錠服用します。これで緊張はかなり抑えられます。
デパスはインデラルに比べ若干即効性の高さを感じているため、急な会議や緊急時に服用しています。
デパスは15〜20分もすれば効果が実感できています。
ただし、余程のことがない限りはインデラルを使っています。
というより普段から使っているため安心できるというのが大きな理由でもあります。
ただし、これはあくまでもこれは私の場合です。
私にはインデラルが合っていますが、薬の効き目には個人差があります。
私に効果があったものがあなたに必ず効くとは限りませんし、あなたにはインデラルよりもデパスの方が効果的な場合もあります。
つまり、薬には相性があるということです。
はじめはインデラル、デパス、できればジェネリックまで試して自分に最適な薬を見つけるのが良いと思います。
現に私もインデラル、デパス、エチラーム、カルデノールはそれぞれ服用したことがあります。
実際に飲んでみて自分に一番合っているもの、効果が発揮できるものを見つけるようにしてください。
はじめての方におすすめの薬の選び方と買い方
はじめて緊張に効く薬を買う際は上でもお話した通り、色々な薬を試してみることが大切です。
そこではじめて薬を試す方におすすめの買い方も紹介しておきますので、はじめての方は参考にしてみてください。
| 先発医薬品で試す | ジェネリックで試す | 全部試す |
|---|---|---|
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ピルカッター |
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| インデラルとカルデノールを40mgとデパスとエチラーム1mgを選択するのは、それぞれmgあたりの単価が圧倒的に安くなるからです。
ピルカッターを使えば、服用量の調整も容易になるため一緒に購入しておくと良いと思います。 |
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薬を使うには抵抗もあると思います。
できれば薬を使わずに克服したい。
そう思っている方も多いと思います。
正直に言えば私もそれがベストだと思います。
ただ、無理に克服しようとして失敗を重ねるのは深いトラウマを作る原因にもなります。
色々な克服方法を実践して結果が出なかった私でも薬に頼ることで少しずつ自信が持てるようになってきています。
ただ、薬を使いながらも緊張の克服に努めていくことも完全克服には必要なことだと思います。
薬は緊張を抑える効果があっても克服とはまた別の話です。
薬は緊張やあがり症を克服するための手段、克服の補助薬として選択肢に追加すれば良いと思います。
私は薬を使うことは決して悪いことではないと思っています。
自分が助けられている以上悪いなんて思えません。
何より今まで緊張で伝えたいことが伝えられない、うまく喋れなかったことが落ち着いて話ができるようになりました。
自分の意見をしっかり伝えられることは当たり前のことかもしれませんが、私にとっては非常に嬉しいことです。
絶望していた未来が少し明るくなった気さえしています。(ちょっと大袈裟かもしれませんが)
薬に頼りながら、少しずつ自信をつけて緊張の克服に努めるのは健全な方法だと思います。
緊張で自分が嫌になっていたり、人生を諦めそうになっている人は是非試してみてください。
薬に頼るのはどうしても抵抗があるというあなたへ
あがり症は、いずれの症状も他人からどう思われているかという自意識、恐怖心が関係していると言われます。
特に、真面目な性格な人ほどあがり症になりやすい傾向があります。
その真面目さゆえ、「人前で緊張して話せなくなるのは恥ずかしいことだ!」など「こうあるべきだ」というルールを作ってしまいがちです。
その考えから「薬に頼るのは悪いことだ」と思ってしまい、薬を服用することに抵抗を感じ、自ら克服の機会を逃してしまっているかもしれません。
しかし、その真面目さがあれば、薬をうまく活用することもできると思いますし、薬漬けになってしまうこともないと思います。
薬を使いながら根本改善に取り組むこともできるのではないでしょうか?
あがり症の方は緊張を克服できたときの力は大きいものだと思います。
なぜなら、人の痛みや気持ちがわかります。
そして、あがってしまうからこそ今までに準備に力も入れていたと思います。
その準備が成果に繋がり始めます。
伝えられなかったことが伝えられるようになります。ちょっと未来が明るくなってきませんか?
また、今ではあがり症や緊張に悩む人の数も年々増えてきているようです。
会社の会議、就職活動や試験の面接、結婚式のスピーチなどで失敗しないために活用するという報告も増えています。
つまり、社会的にも認められ、必要なツールとして認知され始めています。
薬の服用により、克服へのキッカケを掴み、あっという間に克服してしまう人もいるようです。
薬を使うことに抵抗がある場合でも、重要な会議やプレゼン、極度の緊張を強いられる場面だけでも使う。
臨機応変に対応していくと、薬ともうまく付き合っていけると思います。
また、持っているだけでも、「いざとなったら使う」という選択肢が増えるため、安心感を持てるようになります。
こういった小さな積み重ねが克服へと繋がると思いますので、常備しておくというのもおすすめです。