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 大型のクジラ類で絶滅危惧種のセミクジラに、現在はほとんど付着していないフジツボが江戸時代には付いていたとする説を長崎大の林亮太非常勤講師(海洋生物学)が生態学の専門誌に発表した。約200年前の史料に精密な絵が描かれていた。その後の乱獲でセミクジラの数が減り、フジツボの生息場所も狭まった可能性がある…

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