ソビエト時代の卓上掃除機、チャイカ-27の記事を紹介します。
掃除機自体もレトロで素敵なんですが、中に入っていた電池、「ウランM」という名前がすごい!
ものすごくパワーがありそう。怖いけど。
そういえば、6月のソ連イベントで紹介した掃除機にもチャイカがありました。
同じコムナール工場製なのできっとシリーズの名前なのでしょう。
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それでは以下翻訳です。
Микропылесос Чайка-27
ミクロ掃除機 チャイカ-27
親戚の家でたまたま「ミクロ掃除機」と書いてある箱を発見。気になった。
箱
開けたらびっくり
コムナール工場で作られた。
29年間で液漏れはほとんどなし。
放射能のレベルは測れない。機械を家に置いてきちゃった =)))
新しいのを入れた。つけてみたら動いた。
Разобрал фильтр, подкрутил гайку, которой держались лопости.
Уже лучше.
フィルターをバラバラにして、プロペラのネジをしっかり閉めたらよくなった。
すごいものだね。
あとは、これで何を掃除するか調べるだけ。
ソ連はセックスショップがなかったからあるものを使って楽しんでいたんだよ。
LoGeo
San9l(スレ主)
mir715
初めて見た。
mervigen
不足時代そのものだね。
電池は1985年のだけど、掃除機自体は1990年に作られたみたい。
売られたのは1992年。
つまり、7歳の電池のまま売られたってこと。
feo555
こういう機械が好き。
妻の父がこういうアイロンを持っていて、
何かと交換してくれないか何回も聞いているがまだ交換してくれない。
写真はネットで見つけたけど、全く同じもの。
karabatoff
ウランって電池がすごいな。
ナノ技術時代の始まり。
ウクライナ語でこれは「avtoprahosmukachka」という。
左利きだね!
なんで電池が3本?
ちょうど4本目のスペースがあるじゃん。
もう1本入れたらもっと強力になるのに。
feo555
もっと強力にはだめだよ。
アメリカと条約を結んである。
ミクロ掃除機の電池本数限定に関しての条約をお互いに結んだ。
ゴミはどこに行くわけ?
ライターの広告?
コムナールで働いていて、この掃除機も組み立てていた。
そのあとDUKSという名前になった。
今でも家のどこか2つくらいしまってある。
これはルンバのお父さんだ。
音からすると、機械をよく掃除して油をささなきゃ。
俺もこういうの持っていたけど、静かに動くはず。
しかも意外とよく吸ってくれる。
Микропылесос Чайка-27
yaplakal.com/forum2/topic895691.html
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