【東京国際映画祭】秋元康氏を総合プロデューサーに起用
オリコン 8月26日(火)16時27分配信
10月に都内で開催される『第27回東京国際映画祭』(10月23日〜31日)の総合プロデュースを、AKB48グループのプロデューサーとして知られる秋元康氏が手がけることが26日、明らかになった。この日、都内で行われた記者会見で都島信成事務局長は「(共催の)経済産業省を通じて、映画祭を一般の方々に広く知っていただくために協力をお願いし、引き受けていただけることになりました」と説明した。
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秋元氏によるプロデュースプランの詳細は9月に発表される予定だが、一足先に秋元氏の助言を受けて一新された映画祭のロゴがお披露目された。“東京”を象徴するアルファベットの『T』と映画のフィルムをデザインしたモノクロの新ロゴについて、都島事務局長「映画祭としての風格漂うロゴが出来上がった。末永く使っていきたい」としている。
若い世代に向けて、同映画祭や映画そのものへの関心を高めるための情報発信のアイコンとなるフェスティバルナビゲーターに女優の岡本あずさ、国際派タレントのハリー杉山を起用。また、ニコニコ動画で関連動画再生数が1億PV を超えるゲーム実況・音楽制作ユニット「M.S.S Project」がニコ動ナビゲーターとして参加することになり、ネットユーザーにも訴求していく。
今年は、例年通り六本木ヒルズをメイン会場に、新たに日本橋にオープンした「TOHOシネマズ日本橋」、日本の伝統文化である歌舞伎の殿堂「歌舞伎座」で特別上映イベントを開催するなどエリアを拡大するとともに、アニメーションに注力したラインナップで、日本の文化やその魅力を世界にアピールする。
TOHOシネマズ日本橋では、「エヴァンゲリオン」シリーズで知られる映像作家・庵野秀明氏がこれまでのテレビアニメ・劇場公開作品に加えて、学生時代に自主制作した貴重な8ミリ作品・CM・プロモーションビデオを含めた42作品を上映する特集企画「庵野秀明の世界」を展開。歌舞伎座では、映画デビュー100周年を迎えたチャールズ・チャップリンを讃え、歌舞伎俳優による舞踊とチャップリンの名作サイレント映画『街の灯』の特別上映を行うことが決定した。
すでに発表されている通り、オープニング作品は『アナと雪の女王』に続くディズニー・アニメーション・スタジオの最新作『ベイマックス』(12月20日公開)、クロージング作品は『三丁目の夕日』シリーズ、『永遠の0』の山崎貴監督による『寄生獣』(11月29日公開)となっている。
最終更新:8月26日(火)16時42分
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