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 安倍政権が集団的自衛権を使えるよう憲法解釈を変更した閣議決定に対し、日本映画監督協会の会員有志27人が25日、安倍晋三首相あてに抗議文を送った。平山秀幸、杉井ギサブロー監督ら27人の連名で、閣議決定を「立憲主義を否定する許しがたい暴挙」とし、撤回を求めている。