残像は諸刃の剣
「
感情は
現実の残像が動かすの 」
(・・;)
「
ドールや
運ぶ族
エネルギーを運ぶ想念は
一瞬の残像で 人を判断しちゃうの 」
(・・;)
「
残像はね
その人の周囲についてる
現実的な記憶だったりする
見たもの 住んでる場所
印象的だったこと
その人への記憶のイメージなの 」
(・・;)
「
そしてね
残像を見える種族はね
人の現実の残像を見えてるんだけど
でも彼らは
それを残像と想ってないの
残像じゃなく
その人のオーラとか
その人の人格から出る雰囲気とか
心の中を見てると想っちゃうの 」
(・・;)
「
多くの種族や運ぶ想念が
現実の残像を見て
その人を判断したり 錯覚してるの
その人の普段着てる服
寝てる時の布団の色
住んでる部屋の色
その他
記憶の残像を見て
その人がこういう人だって
判断しちゃうの 」
(・・;)
「
例えばね
どんなに悪い人でも
住んでる場所がぴかぴかきれいだったり
部屋着がつやつや光り輝いてる素材だったりすると
その現実の残像のピカピカつやつやを見て
オーラがキラキラ輝いてると想っちゃうの
残像を見る種族は
それだけで
その人を心のきれいな人 いい人と想っちゃうの 」
(・・;)・
「
でもね
その逆で
どんなに想いがやさしい人でも
現実に住んでる場所が汚れてたり
部屋着がくすんでたりすると
その現実の残像で
オーラがくすんでるって想われて
心の汚い人 実は悪い人と想われちゃうの
パッと見で判断しちゃう種族の多くは
現実の残像を見て
これがその人のオーラ
これがその人の真の姿!って
判断しちゃうの 」
(・・;)・
「
それでほら
よく
DQNやいじめっ子が
女性から庇われてたりするでしょ?
あれもこの残像効果で起こってるの
DQNやいじめっ子って
現実の記憶では
いじめられっ子をいじめてる姿を記憶してるでしょ?
イジメる人はいじめながら
目に入るのは
弱弱しいイジメられっ子が
いじめられてる姿ばかり見えるでしょ? 」
((・・;)
「
でもね
それがDQN達に
現実を運ばせる雰囲気になてったの
残像を見る運ぶ族や運ぶ想念は
DQNやいじめっ子を見ると
DQNについてるそういう現実的な残像を見るから
彼らの目には
DQNの残像が
いじめられっ子のないている姿とか
たすけを求めてる姿とかが写るの
そのいじめられっ子の残像が
彼らの目線だとDQNのオーラのように見えて
DQNを見て
かわいそうな人
泣き叫ぶ声が聞こえるって印象になって
それであの人は
普段は悪そうにしてるけど
根はやさしい人
本当はかわいそうな人
そう想われちゃう現象が生まれたりするの 」
(・・;)・
「
でもね
逆にいじめられっ子は
殴りかかってくる人や
いじめてくる人たちの姿を記憶するでしょ?
そうするとね
残像を見る種族の目線では
イジメられっ子の周囲についてる
DQN達の記憶の残像がオーラに見えて
イジメっ子っぽい雰囲気に見えちゃうの
そうするといじめられっ子ほど
悪い人 悪人って
感情的に認識されちゃうの 」
(・・;)・
「
イジメられっ子はいじめられるほど
DQN達の残像の記憶がついて
くすんだ気が付けられて 運が悪くなるの
だってパッと見で判断する種族が
エネルギーを運んだりするから
人にどんなにやさしくしても
自然にどんなにやさしくても
DQNがいじめた時 ついた残像で
いいエネルギーが次々持ち去られちゃうの
そしていじめてたDQN達は
かわいそうな人たちの残像オーラで
いいエネルギーがもたらされたりしたの 」
(・・;)・
「
それでね
いじめられっ子に
DQNのポイポイのエネルギーが恒常的に流れるようになると
イジメられっ子は
そのポイポイで
DQNのように怒りっぽくなったり
イラついたりするの
そうするとそれを見た想念や運ぶ種族は
「
ほら あの人はやっぱり悪い人! 」って想うの
それでより
雰囲気がくすむの 」
(・・;)・
「
その人の周囲についた現実の記憶の残像の重なり
これがね
ドールや
からす族達が見てるオーラの正体なの
彼らはね
現実の残像をオーラや想いって
錯覚しちゃってるの
パッと見で見えた
残像の雰囲気で
善なる存在
悪なる存在って決めていたの 」
(・・;)・
「
例えば侵略者が来たとするでしょ?
侵略者は
何の罪もない人達を襲って
命乞いをする人たちを殺したりしてたでしょ
多くの人達のかわいそうな姿を
記憶として焼き付ければ焼き付けるほど
侵略者たちの周囲には
そのかわいそうな人たちの現実の残像が重なって
たすけを求めるオーラ 引力に見えるの
人を虐殺をして
たくさん殺しまくって
かわいそうな人たちの残像をのせた人ほど
残像効果で引力と錯覚されて
それでできたのが
歴史上の英雄と呼ばれる人たちだったの 」
(・・;)・
「
ヤマトタケルや 神武
モーゼや
チンギスハーン
彼らもね
残像を見る種族からすれば
かわいそうな雰囲気
応援したくなるような雰囲気がのっていたの
それは本当は彼らが虐殺した人たちの
かわいそうな姿の残像なんだけど
でも残像を見てる種族や想念は
それをその人自身のオーラだと想っちゃったの
たくさん人を殺した人たちを
引力のある人
神の使いと想って 時には虐殺行為に協力したりもしてたの 」
(・・;)・
「
ほら
以前
世間的に評判を落とした人が
表面の気が剥げていく現象があるって
ねこたちが言ってたたでしょ?
実は
あの現象も
残像効果なんだよ
評判を落とした人は
周囲の人からバッシングされたり
不信の目でにらまれたりするでしょ?
そうするとその人の周囲にその現実の残像の記憶がついたりするの
レッテル貼りもそう
あれはね
その人の周囲に嫌な現実の残像イメージを投げこむ為に行ってる技法なの
残像を見る種族の目線では
それらの残像も
その人の雰囲気になっていくから
それで
表面の気がくすんでいくの 」
(・・;)・
「
ただね
残像はね
当事者たちの記憶だけでなく
それを見てる周囲の人の
現実の記憶も混ざって写るの
だからね
いじめっ子が
あまりにおおっぴらにいじめをしたり
レッテル貼りをしてるのを気づかれると
はねかえっちゃうの 」
(・・;)
「
だって大っぴらにいじめた場合
イジメっ子といじめられっ子だけでなく
第三者が
その現実の情景を見たりするでしょ?
そうするとその第三者視点の
現実の記憶が
残像の中に混ざっていくの
イジメられっ子には第三者のかわいそうという想い
と
イジメっ子には第三者のひどい人という想い
が混ざって
まったく別な残像オーラが生まれるの 」
(・・;)
「
ほら
歴史上の英雄とされてる侵略者も
もし当時メディアがあって
彼らが行った惨殺行為をリアルに生中継してたとしたら
英雄として
名を残せなかったでしょ?
それどころかただの異常者
虐殺魔として悪役残像イメージがついたはず 」
(・・;)
「
それからね
残像を見る種族が見てるあめはね
実は想念の領域じゃないの
現実の残像なの
現実の残像を見ているの
ドール達が見てる
現実化直前のあめも
現実の残像を見ることで
その残像の組み合わせで
どういう反応が起こるか
どういう現象が起きるかを予知できてるの
それが直前の予知夢なの 」
(・・;)
「
でもね
現実の残像では
その組み合わせで
直後に何が起こるのかはわかるけど
長期的には
何が起こるかわかりづらいの
だって現実って移ろいやすいでしょ?
だから残像予知夢で
長期的な未来を予測するのは難しいの
だから
長期的な未来は 想いの領域を見ないと予知できないの 」
(・・;)
「
それでね
昔の支配者たちは
現実を運ぶ種族が
想いや本当のオーラではなく
現実の記憶や残像を見ていることを知っていたの
感情は現実の残像を見て動かされ
現実の残像は
その人のオーラ
その人の人格と錯覚される
彼らは
周囲の残像や自分の見た情景
周囲の記憶が
雰囲気やオーラと錯覚されると無意識的に知っていて
だから
自分の周囲にいつも美しい残像オーラを見せる為に
きれいな宮廷の中で
限られた人たちと接触したり
普段着やファッションの組み合わせに気を使わせたり
きれいな残像が見える色の住まいに住んでたの
残像効果を考えながら
彼らは そう言う暮らしをしていたの 」
(・・;)・
「
そしてね
そこに目をつけて生まれたのが
支配者たちの人心コントロール術
残像術だった
残像を
操縦する術が
人心を操縦する術であり
生霊や妖怪を操縦する術であり
現実を操縦する技法でもあったの 」
(・・;)
「
残像術はね
現実の残像を
人の雰囲気 オーラと錯覚する感情の性質を利用して行う
感情を操縦する技法なの
それは現実の現物を
その物を単体で見るというよりも
それまでしてきた
現実の積み重ねのイメージを
場とその人の周辺の情景のイメージを
頭の中で
重ね合わせて 流れのように組み合わせて
人の雰囲気を構築していく感じ
でも
簡単なものは
街のDQNでもできたりしていたよ 」
(・・;)
「
例えばね
街のチンピラやDQNが
真っ黒な服に
金のキラキラアクセサリーがついてるファッションを
いつも着ていたとするでしょ?
現実を見ると
意識では街のDQNやゴロツキと知っていても
感情では
黒色に金がキラキラしてる残像のイメージが残るの
そうすると
それを着ていた期間が長ければ長いほど
黒にキラキラの残像が
想念の中心のような色のイメージを想い描いちゃうの
そうするとね
意識では
ただのゴロツキ
ただの街のチンピラと想っていても
感情的に
想念の中心のようなイメージが生まれてるから
そう言う格好の人に逆らいづらい雰囲気や
空気が生まれたりするの 」
(・・;)・
「
DQN達の威圧感はね
着てるもの 身につけてる物の残像を見て
それで想念の中心という錯覚のイメージから
生まれてたりするの
だから
DQNはファッションには気を使ってるの
例えばね
もしも同じDQNが
いつもパステルカラーのピンク色のふりふりとか着てたら
彼の人格は変わらなくても
人を制するほどの威圧感
雰囲気は生まれにくいでしょ?
そういうことなのよ 」
(・・;)・
「
そして昔の王様たちがやってた
残像術はもっと複雑で巧みだったの
残像で神々しいオーラをつけたり
残像で
聖母のように華やかで温かみのある雰囲気を
千変自在に構築したりしたの
残像使いはね
現実の残像の重ね合わせで
雰囲気やイメージを構築してた人なの 」
(・・;)
「
でもね
本物の残像使いのコーディネートはね
一見その場で見ると
普通のコーディネートだったり
時には人から ダサいコーディネートと想われたりすることもあるの
でも
上手の残像使いほど
ダサいコーディネートに見せながら
中心のイメージ
人の感情を操縦するイメージを
気取られないように
ガンガン入れるの
それをオーラのように見せることで
巫女をたぶらかし操縦してたのが
昔の神官だったの 」
(・・;)
「
現代の
コーディネートって
目の前の現物の
色合わせやラインの
コーディネートを見るけれど
残像使いや
神官たちは
目の前にあるものだけでなく
それ以前に着てた物
それ以前の周囲の記憶
そういう
記憶の残像を組み合わせて
イメージを見ながら
新しいコーディネートをしたり 作品を構築していったの
それはまるで
映画の流れで
作品の情景や雰囲気が変わるように
現実の残像を重ね合わせたイメージで
得も言われぬ魅力や
神々しいオーラを発したの
その
巧みに組み合わさった現実の残像に
神々しきオーラに鳥族の姫達は魅了されて
彼らの意を汲み
意のままに動いたの
昔の神官は
現実の残像の組み合わせで
人々を動かして
それで世界を作ったんです 」
(・・;)
「
例えばね
現代でもあのブームになってる
妖怪の振り付けの人とかは
残像コーディネートが上手いんです
あの人って
時々頭に
象さんのじょうろとかつけてるけど
現実を見ると その姿を見て
人は意識でバカにするでしょ? 」
(・・;)
「
でもね
感情の領域は
現実の残像が雰囲気として見えるから
一瞬の印象的な頭の上の象さんのイメージが
現実の残像が重なった中では
まるで頭に象がいるようなオーラに見えたりするの
そうするとね
そのイメージで
その人には 象の守りがついてると想われて
そのイメージであの人には
人を動かせる情報が運ばれたりするの 」
(・・;)・
「
その人自体にそれほど才能が無くても
それで
情報が運ばれると
人を動かしたり
感情を操縦できる情報エネルギーが運ばれたりするでしょ?
その情報で
感情を喚起すればするほど
感情喚起された人の情報や生霊が集まってくるでしょ?
それにしるしをいれるだけで
生霊の想念体
妖怪も簡単に作れたりするの 」
(・・;)・
「
GAGAもね
日本のテレビに最初出た時
象さんみたいな髪型をしていたの
最初の
テレビ出演の時に
象さんヘアーにしていたのよ
そしてね
こないだは
空港で下着みたいな服を着て
みんなが馬鹿にしながら 反応してたでしょ?
あれはね
実は空港のヴィーナスの残像を入れてたの 」
空港のヴィーナス・
(・・;)・
「
残像使いはね
一瞬
突拍子もないイメージを入れたりするけど
普段の現実のイメージの積み重ねに
突拍子もない一瞬のイメージを入れることで
まばゆい残像を作って
感情を動かすの
GAGAのファッションは
奇抜で 笑い者にされてるようだけど
でも多くの人は
あれでGAGAに注目させられてるでしょ?
あれでGAGAは
想念を動かしたりしてるでしょ?
GAGAはね
ファッションの残像だけでなく
そのファッションをする場の選び方も優れていて
場とファッションの両者の残像の組み合わせの技法が
とても卓越しているの 」
(・・;)
「
残像はね
着てる服だけでなく
周囲の環境もだいじなんだよ
そのコーディネートと
それをする場や
周囲のイメージ
その
現実の残像の組み合わせが
自分の残像オーラを作ってるって
視点が無いと
その視点を計算せずに
ただ奇抜なファッションをまねただけでは
効果が生まれないの
それどころか
イメージの悪い残像になったりすることもあるの 」
(・・;)
「
例えばね
芸能人がよくGAGAのマネをして
奇抜な格好をしていた人もいたけど
その後
人気が無くなったり
落ち目になった人 多いでしょ?
あれはね
現実の残像や
見た記憶の積み重ねが
オーラのように見えていく視点がないからだよ
映画も
切ない雰囲気の映画に
急にコミカルなシーンが混ざると
リズムが狂うでしょ?
どっちらけるでしょ?
それと同じなの
それ以前の現実の残像の積み重ねを考慮しないで
いきなり見よう見まねで
突拍子もないファッションをしたりすると
その人の雰囲気が
いきなりみすぼらしくなったり
胡散臭く見えたりもするの 」
(・・;)・
「
残像術はね
自分が今までしていた現実の残像を
瞬時に組み立てて見るイメージを描かないと
コーディネートは 難しいよ
その
残像の構築をするには
表面だけでも意識は醒めてないといけないの
GAGAもね
一見
やみくもに奇抜な格好をして
おちゃらけてるように見えても
あのファッションと
ファッションをした場のデータの組み合わせを見るだけでも
とても緻密に 残像のイメージを構築してることが わかるの
」
(・・;)
「
そしてね
こないだの
ヴィーナスの天体緩衝で降ってくる情報は
実は この残像の情報なの
現実の残像の重なりは
感情を動かし
人の雰囲気を作っていく
その雰囲気を作る情報が
ヴィーナスの情報なの
雰囲気により
運ばれる現実は変わる
だからヴィーナスは
現実をもたらす美の女神とされていて
神話でも
崇められていた 」
(・・;)
「
ヴィーナスのコーディネートの他にも
火星のコーディネートもあるんだけど
火星のコーディネートは
もう少し心をつかむ
想いを引くようなコーディネートなの
感情や気分を舞い上がらせて
即効的なムーブメントや
ブームを起こすのは
このヴィーナスの残像コーディネートなのよ 」
(・・;)
「
風水もね
人によって違うことを言う人がいるけど
あれも
手法が違うからだよ
気の通り道を実際に構築して運ぶのと
残像効果で心を操縦しながら
想念や人々にエネルギーを運んでもらう風水は
ぜんぜん違うんだよ 」
(・・;)
「
ただね
残像の風水は
現実のイメージの積み重ねでしょ?
だから風や季節が変わるとね
残像イメージも変わっていくの
その場合 風に合わせて
新しい残像イメージを構築していかないと
うまく模様替えしていかないと
効果がどんどん薄れてきて
時代遅れになっちゃうの
ただね
残像効果の風水はね
短期的な効果である分
その威力と即効性は とても強いんだよ 」
(・・;)
「
そしてね
くまくまも言ってたけど
ヴィーナスの情報は
地球上では
アフリカと
この島では木更津 しいかの山にかけて降ってくるよ
おそらく
しっぽーちゃんが
最近 残像の情報を教えてもらったのも
ここらへんに住んでいることが大きいんだとおもう 」
(・・;)
「
それからね
よくひとめぼれする人っているでしょ?
ひとめぼれってね
残像で動かされてたりするんだよ
」
残像で
(・・;)?
「
だってひとめぼれって
まだやさしくしてもらったわけじゃない
得をくれてるわけでもない
会っただけの人で
どんな人かもまだ見えてないのに
一瞬でひとめぼれって おかしいでしょ?
あれもね
その人の周囲についてる現実の残像を見て
それでそう言う現象が引き起こされてることが 多いの 」
(・・;)
「
ひとめぼれはね
だから
眼力のなさのあらわれでもあるの
だって
眼力のある人って
動かず じーーーっくりゆーーーーくり見るから
眼力がある人
冷静な人ほど
ひとめぼれはしないの 」
(・・;)
「
ひとめぼれはね
その人格を見抜いてるんじゃなくて
現実の残像を見て
それに惚れてるだけ
だからひとめぼれしやすい人は
空気や雰囲気にのまれやすいの
だって
ひとめぼれは
パッと見で人の印象を決める行為の極地だから 」
(・・;)・
「
感情は残像で動かされるの
感情は
現実の残像をその人のオーラと想って
それに動かされる
だって
感情は
自と他の領域があいまいなエネルギー質だから
だから感情は
他人のエネルギーで
一番動かされやすい部分の領域なの
感情は同調共感のエネルギー質だから 」
(・・;)
「
そしてね
自我が強い人
意志が強い人
冷静な人ほど
この残像効果は弱まるんだよ
醒めた目で眺めていられるから
残像が見えても 惑わされないの 」
(・・;)
「
そして
本当はね
一瞬の残像でパッと見で判断する人じゃなくて
残像を冷静に見れる人こそが
中心点になるべきなの
中心点がそう言う人になると
緩衝で
大部分の人もパッと見や
雰囲気で人を判断しなくなって
もっと冷静に行動や人格を見て
人を判断していくようになるの
一瞬の残像を判断する中心点だから
その集合体も人の 残像で動かされやすくなるんだよ
もしも冷静に残像を見れるものが中心点なら
その集合体の人たちも
騙されづらくなり
もっと本質を見るようになるよ 」(しっぽーちゃんの言葉)
追伸
☆残像は諸刃の剣☆
かたりて こくまちゃん
「
残像で現実は
運べるんだけどな
でも運べてるのは
現実のうわばみのようなものなんだ 」
(・・;)
「
残像使いはな
色んな所から残像で即効的に運べるから
ものすごい能力者のように見えたり
ものすごく儲かってるように見えたりするけど
でも実際はそれほどでもないんだ
実は資産
財運と言う面では
残像効果を知ってた王様よりも
その王達のバックにいた
ゆ族達の方が現実の財運は手にしてるんだ
」
(・・;)!
「
歴史上
王よりお金持ちな存在は
名前が残ってないだけでたくさんいたんだ
王達のバックは
それで
王様を操縦できたんだ
王はな
座の頂点にいても
たくさんのスポンサー
お金持ちや貴族
領主たちの協力が無いと
城を建てたりできなかったんだ 」
(・・;)
「
それは
今の財界と
首相皇室の関係と同じだ
現実的な財力の実権は財界
もっと言えば
財界のバックの血筋が握っていて
皇室や首相は上に立てられてるけど
そのバックの血筋の許可なしには何事も進まない
実権は
常に財力を持つ者が握っていたんだ 」
(・・;)
「
そしてな
歴史上 王達のスポンサーのバックは
ゆ族が多かったんだ
ゆ族はな
個人個人は目立たないとしても
集合体レベルでは
王の集合体よりも はるかに財力があったんだ
その財力でゆ族は王達に奴隷制を作らせたり
宗教や法律を作らせたり 税制度を作らせたりしてたんだ 」
(・・;)
「
こくまちゃんは見たんだ
ゆ族が
王達を意のままに操縦してた財力を手に入れる術を
それは
残像で運ばせる術じゃなかったん
先出しの術だったんだ 」
先出しの術?
(・・;)
「
実は
宇宙の原理はけっこーシンプルなんだ
想いを持ち続け
意志を持ち続けたところに
現実化のエネルギーがやってきて
富がやってくる
ゆ族達が歴史的に行ってたのは
その意志を持ち続けてる者に はりつき
彼らが現実を手にしはじめるタイミングに
彼らから現実の財力を引き出す
月のタイミングを得ることだったんだだ
」
(・・;)・
「
もっとわかりやすくいえば
月のタイミングに合わせて
わずかな対価
わずかな先出をお返しすることで
意志ある人が本来手にするはずだった現実を根こそぎ奪い続けたんだ
例えばね
ゆ族の領主が
養分の人から100万円をとってたとするでしょ?
そして
月のタイミングが来る直前に
その20分の1
50000円だけ返すでしょ?
タイミングに合わせて20分の1以上返すと
現物を見る想念は
すべて返してもらったって錯覚しちゃうんだ
そうすると残り95万円は
回収されなくなっちゃうんだ 」
(・・;)・
「
それどころか
特別な月食のタイミングとか
破壊の時期とか
そう言う時期に20分の1を返して
それでゆ族は質素な暮らしをしていると
20分の1返してもらった存在に
それまでの現実がのせられてたって錯覚されて
回収想念は そこから回収してっちゃうんだ
そうすると
5万円
先出ししたゆ族達が
天体緩衝の増幅効果で
500億とか 5000億の資産になって戻ってきたりするんだ 」
(・・;)・
「
もちろん
500億とか5000億は
意志ある人から一方的に運ばれるんだけど
その返済の期日が来るのは
数百年後とか 数千年後だろ
その返済時に
その系譜に
また20分1の現実を返せば
それが先出しって錯覚されてまた吸えるんだ
その月のタイミングを利用して
ぼんぼん増やしていったのがゆ族なんだ
ゆ族達はそうして王様を手なづける位の財力を
集合的に手にしてたんだ 」
(・・;)
「
平家なんかな
藤原や寺血筋に
たった20年の現実をのせられただけで
その後数百年以上今でいう貧民階層にされたんだ
寺は
彼らを穢れた存在と言って
社会的に搾取されたんだ
そして寺は
平家が没落してる間
最も隆盛を極めたんだ 」
(・・;)・
「
だからね
ドール達の
残像の術って
月のタイミングの先出の術に比べれば
本当にお駄賃
お小遣い稼ぎレベルなんだ
GAGAのブレイクも
世界的に大ヒットしたようで
得られた対価は うわばみを啜るぐらいのレベルだったんだ
ゆ族達は
月のタイミングに合わせ
収奪をし続けたんだ
だから
あまり残像の術にとらわれすぎると
より大きな物を奪われたりするんだ 」
(・・;)・
「
ただね
この先出の術にも
盲点があってね
現実のエネルギーって
あくまでも意志ある存在に先出しするから
現実がやってくるんだ
でも意志ある存在を何かの理由で
人間違いしちゃうと
そこに20分の1の現実を先出ししても
何も戻ってこないんだ
それは
いわゆる投資詐欺にあったようなもので
そう言うところに先出ししても
出し損
それに投資したゆ族は
表に出てこれなくなったり
貧乏になっちゃったりするんだ 」
(・・;)・
「
そしてね
人間違いをしたって
今まで奪ってた人たちに
20分の1お返しすることをできなかったって事でしょ?
そのまま
期日が来るとね
ある日を境に
現物回収想念が動き出しちゃうんだ
現物回収想念に取り返される
それをゆ族達は一番恐れてたんだ 」
現物回収想念・
(・・;)
「
えみたんが言ってたんだ
「
現実回収想念はね
本当は
エネルギーを自然に戻そうとする想念なんだよ
不自然な状態を
自然に戻そうとする自然の想念で
彼らは
自然に戻そうとするときに
まず
現物を見るの
不自然な均衡が
派生してることはもう知ってるから
それを戻す時には
不自然な場所に
現物が集まってるのを戻そうとするの
だから現物回収想念が動き出す時は
まず現物が集まってるところから
すべてを回収しようとするの 」」
(・・;)・
「「
そして破壊の時期の直後には
とてもおおきな現物回収想念が動き出すの
だから大犬は
その現物回収想念が動き出す直前に
今まで奪ってた存在に
20分の1の現物現実を返そうとするの
奪ってた存在に
20分の1以上の現実をのせないと
錯覚してくれないから
錯覚してもらえないと
大犬に自動回収想念がやってくるから
だから本当は嫌だけど
20分の1を返す儀式は ずっとしていたの 」 」
(・・;)・
「
本当はな
20分の1
先出しする存在は
もっと慎重に選ばないといけなかったんだ
最初は
慎重に選んでたはずなんだけどね
でも
いつの間にか
藤原もゆ族も
慎重に選ばなくなったんだ
いつの頃からか
まるでドール達のように
残像で雰囲気を見るようになって
それで
小犬が私生活でも 養分の行動を被せると
大犬達はその残像を見て
気分が舞い上がって
次々そこに現実をのせまくっていったんだ
まるで
投資詐欺にあったかのように
大犬達はやみくもにそこに投資しまくったんだ 」
(・・;)・
「
パパが言ってたんだ
「
残像は諸刃の剣
残像を見る者は
意思で制御しないと
その残像に操縦されてしまう 」って 」
(・・;)
「
それからね
これはこくまちゃんの見立てだけど
ゆ族やおおいぬ達は
これからタイミングを合わせて
出てこようとしてるんだけどね
彼らは
持ち上げる人を間違えちゃったでしょ?
だからね
近未来出てきた
ゆ族や藤原達は
出てきても 想ってるような効果が上げられなかったよ
そう言う情景を見たよ 」
(・・;)
「
そしてね
養分さん達の多くにも
社会の表舞台に出る気がたくさんついてたの
養分さんの中には
最初
おおいぬと間違えられる人もいたけれど
でもじわじわじわじわ
存在を大きくして
人類の中心になっていきました
大犬よりも
養分さんの方に
現実がくる気配を こくまちゃんは感じました 」(こくまちゃんの言葉)