暮らしのために自分を大事にする

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一人暮らしを初めて2ヶ月ほどが経った。

久しぶりの一人暮らしで有意義に過ごせていたのだがそれも1ヶ月程度で終わってしまった。
近頃は自分の部屋で生活することがやや苦痛なのだ。快適になれないのである。

友人(男)もつい先日引っ越したらしいので、遊びに行ってきたのだが、だいぶ自分の部屋での暮らしに満足しているように感じた。
充実してそうだとも感じた。
自分が住む家(部屋)での暮らしにやりたいことも持っていて、「あれやりたいんだよね」なんか話しているのを聞いていたらすごく羨ましくなった。

自分もそうなりたいと思った。

というわけで記事を書いてみる。

http://www.flickr.com/photos/49503100307@N01/6025494
photo by natala007

部屋の中での生活が苦痛なのは何故だろう

家に帰ることすら憂鬱になってしまう。
「ああ、あの部屋でまたずっと布団の上にいなきゃいけないのか…」と。
それは何故なのだろう。

今、私がこの部屋で過ごすときに苦痛を感じることを思いつく限り述べてみようと思う。

  • 自分の作った飯を食いたくない
  • キッチン的に自炊をする気が起きない
  • サイズが全然合ってない遮光性0のクソカーテン
  • 収納ケースがないので仕方なく冬物や小物類をゴミ袋と紙袋にぶち込んで閉まっていること。
  • ペシャンコの寝心地最悪な5年モノの布団で寝ること
  • 部屋にものや家具が少なすぎて退屈。家具が欲しい。
  • 今見た感じ少し床にものが落ちてて憂鬱になる

ざっとこんなものだろうか。
つまり、これらを改善すれば少しは自分の部屋を好きになれる、ということだ。

自分の部屋を愛すせれば、そこでの暮らしも楽しくなる。

自分の部屋をまず好きになることが大事なのだと思った。
本来、家は帰りたいと思える場所である。
一番自分にとって居心地の良い場所であるべきである。

先ほどの私の部屋で過ごすときに感じる苦痛たちをいくつか挙げた。
あれらを改善すれば、少なくとも今よりずっといい部屋にはなるだろう。

  1. きちんとご飯を食べる。食には金を使うべきだ。
  2. キッチン・キッチン周りを充実させる。
  3. カーテンを変える
  4. 収納ケースを買う
  5. 布団かベッドを買う
  6. 家具を買う
  7. 整理整頓掃除を心がける

これらをクリアできたら間違いなく最高な生活が送れると思う。

自分を大事にしよう

自分の部屋・暮らしを大事にしないというのは、自分を大事にしていないということになります。
わかりやすい例として、「食事」

不健康な食生活は、見た目が不健康になります。見た目どころか、心も脳も不健康になってしまいます。

いくら生活が苦しくても、割引品や特売日を狙って食材を揃え、きちんとお肉と野菜と炭水化物を毎日食べるべきだと思いました。
それだけで全然違います。
実家にいた頃はわりかし食べることは楽しかったですから、貧乏でしたので貧しい食事でしたが、思考まで不健康になるということはありませんでした。




もっとちゃんとお金を稼いで、快適な暮らしができるようになりたいです。今後の目標。

あっ、あとバイト決まった。


食生活

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暮らしのつくり方 ~整った暮らしの先にあるもの

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