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LINEが出した “自撮り専用”カメラアプリ「B612」は他のカメラアプリと何が違うのか?

 今、海外で流行っている自撮り。アメリカでは「Selfie(自分撮り)」という流行語も生まれたほどで、「セクシーミラー」や「Shots of me」といった自撮り専用カメラアプリが生まれています。

 そして、ついに日本でもiOS限定で自撮り専用カメラアプリ「B612」がリリースされました。日本ではあまり馴染みのない自撮り専用カメラアプリですが、世界で見ると後発とも言える「B612」が、他と比べて何が違うのか見ていきたいと思います。
 「B612」は自撮りを可愛く、綺麗に撮影することに特化した自撮り専用のカメラアプリ。自撮りに特化したカメラアプリというだけであれば、他のアプリと何ら変わりはありませんが、この「B612」の良さは、とにかく機能が充実しているところにあります。
 「B612」には43種類のフィルター機能、人物を自動で認識し顔と体以外の部分をぼかすアウトフォーカス機能、コラージュ機能が搭載されています。

 ここまでの機能はが搭載された自撮りカメラアプリはありませんでした。この豊富な機能の数々は、日本の女性ユーザーを狙ったものと言えるのではないでしょうか?
 冒頭で、日本ではあまり馴染みのない自撮り専用カメラアプリと述べましたが、決して日本に自撮りの文化がなかったわけではありません。日本には昔から「プリクラ」という自撮りの文化がありました。

 にも関わらず、なぜ日本で自撮り専用カメラアプリに馴染みがないのか?それは写真を「撮る」のではなく「加工する」ことに興味を持つ女性が日本は多いからだと思います。
 
 その「加工する」に目をつけ、様々な機能を搭載した自撮りアプリが「B612」。今はまだ馴染みのない自撮りカメラアプリですが、日本の女性のニーズを満たすような機能がたくさんついているため、もしかしたら日本の若い女性の間で流行るのではないか?そんな可能性を秘めているかもしれません。

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近くでアツい話題は何?有名人の目撃情報も知れるオモシロアプリ「SPIRAL」

 インターネットで情報にアクセスする方法は色々あります。カンタンな調べものをするには便利なのですが、自分が本当に求める情報を溢れる情報の中から探すのはなかなか大変です。日本でもそれを解決すべく、様々なニュースキュレーションアプリがありますが、海外では「位置情報」を基に情報をキュレーションするというちょっと発想がユニークなアプリが登場しました。

近くでアツい話題がすぐに分かるアプリ「SPIRAL」

 
 そのアプリは「SPIRAL」。位置情報をもとに、自分の近くで話題になっている情報を届けてくれます。位置情報の範囲は変更が可能で、範囲を半径1km以内に狭めることもできますし、逆に範囲を広げることもできます。

 「SPIRAL」は自分の近くの情報のみを知らせてくれるため、届く情報は全て身近なもの。少しでも興味があれば、すぐに活用できそうですね。

有名人の目撃情報も知れる!?

 また、位置情報をもとに情報をキュレーションしているため「◯◯を今、××で見かけた」といった有名人の目撃情報まで知ることができるかもしれません。

 これも「位置情報」という視点をもとに情報をキュレーションしたからこそ、得られる情報といえるのではないでしょうか?


 これまで趣味・趣向から、その人が知りたいと思う情報を届けてくれるキュレーションアプリはありましたが、「位置情報」を基に情報をキュレーションしてくれるアプリはありませんでした。「SPIRAL」を使えば、自分が求めている情報にアクセスしやすくなるかもしれませんね。

<iOS版>
<Android版>

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