カラオケ若者減 親子三代狙う
2014年8月25日(月) 10時57分掲載カラオケ、親子三代取り込み 和食や子供向けサービスで需要刺激
カラオケ業界で客層を広げる取り組みが本格化している。高齢者やファミリー層の取り込みを狙い、平日の昼間など比較的空いている時間帯に和食付きのプランや子供向けのコンテンツを導入。ギター愛好家向けのカラオケも登場するなど、あの手この手で需要を掘り起こそうと懸命だ。宴会後の2次会を見送るケースが増え、若年層の減少もあって需要は伸び悩むだけに、各社は活路を開くため新たな魅力の提供に迫られている。(SankeiBiz)
[記事全文]コンビニと組む例も
- ファミマ、なぜ異業種提携複合型店舗の出店加速? 多様化進むコンビニ各社の戦略
- ファミマも「単独で出店が難しい立地でも、異業種との提携なら出店できるし、提携先の既存客も取り込める」と説明している。 Business Journal(6月26日)
カラオケ業界の現状と動向
- カラオケ業界の現状、動向、ランキングなど
- 緩やかではありますが、人口減少の影響も受け、縮小する方向に向かいます。また、近年、社会的な飲酒運転問題などの影響を受け、郊外型のカラオケ運営会社の業績も伸び悩んでいます。 業界動向サーチ
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