染谷将太、前田敦子ら出演、映画『さよなら歌舞伎町』がトロント国際映画祭&釜山国際映画祭へ出品
CDジャーナル 8月18日(月)17時20分配信
2015年1月の公開が予定されている映画『さよなら歌舞伎町』(監督:廣木隆一、出演:染谷将太 / 前田敦子)が、9月4日から14日まで開催される〈第39回トロント国際映画祭〉の「Contemporary World Cinema」部門へ正式出品されることが決定。
また、世界中から注目を集めるアジア最大級の映画祭〈第19回釜山国際映画祭〉(10月2日〜10月11日開催)では「アジア映画の窓」部門にも正式出品。この部門は、様々な映像表現や独自の視点を持つ才能豊かなアジアの映画監督たちによる最新作を紹介、昨年は、『そして父になる』(監督:是枝裕和)、『もらとりあむタマ子』(監督:山下敦弘、出演:前田敦子)などが出品、本年度は現在公開中の『私の男』(監督:熊切和嘉)が同部門で出品されます。
2011年には、本作でも主演の染谷将太が出演した『ヒミズ』も出品されていた、トロント国際映画・Contemporary World Cinema部門のコンセプトは、“最も今日的な社会、政治、経済的な側面を持つストーリーと共に、観客にエモーショナルかつ知的な刺激をもたらす”というもの。本映画祭のプログラマーであるジョバンナ・フルヴィは、『さよなら歌舞伎町』の選定理由について、「今季有数の日本映画といえる『さよなら歌舞伎町』で、廣木隆一監督は様々な人物が交錯する、あるラブホテルでの24時間を赤裸々に描いています。この特異な施設に出入りする、それぞれのキャラクターの内面を、深い想いを込めて繊細に描き、あたたかくも洞察力のある作品へと仕立てています。国際的な成功を収めた『ヴァイブレータ』からあまたの時を経て、今年トロントで本作品のワールドプレミアをさせていただけることをとても嬉しく、光栄に思います」と、コメントしています。
トロント国際映画祭はコンペティション部門がなく、市民の投票で決定する観客賞(The People's Choice Award)が最高賞。昨年、観客賞を受賞した『それでも夜は明ける』は本年度のアカデミー賞作品賞を受賞するなど、“賞レースの前哨戦”とも言われています。日本作品では、2003年に『座頭市』(監督・主演:北野 武)が最高賞の観客賞を受賞、昨年は『地獄でなぜ悪い』(監督:園 子温)が「ミッドナイト・マッドネス」部門での観客賞を受賞し話題となりました。
(C)2014『さよなら歌舞伎町』製作委員会
最終更新:8月18日(月)17時20分
- 俳優 染谷将太(ソメタニショウタ)
- 誕生日:1992年 09月03日
- 星座:おとめ座
- 出身地:東京
- 血液型:-
- [ 出典:日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)(外部リンク) ]
Yahoo!ニュース関連記事
- <モントリオール映画祭>「ふしぎな岬の物語」など出品 毎日新聞 22日(金)10時37分
- トロント映画祭、ロバート・ダウニーJrやA・パチーノら出席写真 ロイター 20日(水)12時33分
- “カフェ店主”吉永小百合主演作、モントリオール世界映画祭出品 サンケイスポーツ 20日(水)7時0分
- 「Alive」など韓国映画、トロント映画祭に相次ぎ招待写真 WoW!Korea 18日(月)16時37分
WEBで話題の関連記事
※Buzzは自動抽出された記事です。
読み込み中…