『アナ雪』ブーム便乗のエイベックス松浦社長が音事協会長に内定?
サイゾー 8月19日(火)10時0分配信 (有料記事)
本誌では度々ネタとして取り上げているが、マスコミへの派手な接待攻勢により、その地位を盤石にしてきたエイベックス。現在では、SKE48やEXILEなど、所属プロが異なるアーティストが看板となっているが、ここにきて、新たな女性歌手2人を猛プッシュ、すでに年末の賞レースにまで影響を及ぼしているという。
エンタメ業界で上半期最大のヒット作は、興行収入200億円を突破したディズニーアニメ映画『アナと雪の女王』だろう。今年は邦楽にこれといったヒット曲もなく、いまいち盛り上がりに欠けている音楽業界も同作の大ヒットに便乗しているという。
「先の見えない音楽不況において、うまくブームに乗って巻き返しを図っているのがエイベックス。グループ傘下のリズムゾーンに所属するMay J.が、同作日本語版のエンディングソングに起用され、すでに年末の『NHK紅白歌合戦』に内定したといわれています」(音楽関係者)
映画同様、ヒットチャートを賑わせている『アナ雪』のサントラ盤。無論、映画の製作元であるウォルト・ディズニー社がこれを発売していたのだが、日本語バージョンを加えたデラックス版は、エイベックスからリリースされている。
「当初エイベックスは、そこまでのヒットを見込んでいなかったそうですが、デラックス版も好セールスを記録。社内では『神風が吹いた』と歓喜していますよ。とはいえ、世間的にも業界的にも、劇中で日本語版の声優も務める松たか子の歌声や、同じく声優を担当する神田沙也加が歌う挿入歌『生まれてはじめて』のほうが高い評価を得ています。ですが、浜崎あゆみや倖田來未といったかつての看板アーティストが凋落したエイベックスにしてみれば、May J.は久々に生まれた金の卵。『アナ雪』ブームは渡りに船とばかりに、勝負をかけています」(エイベックス関係者)
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最終更新:8月20日(水)11時37分
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