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今日は元気に - 2011.04.30 Sat
体調も良く、元気に仕事しています。
でも最近、やっぱり年なのかなぁ、風邪ひいても治りが悪い
すぐにちょっと良くなるんですが、あとちょっとって所で微妙に長い・・・
ま。しょうがねえか。
XR100モタードエンジンのシリンダーヘッドがあがってきました。
バルブシートカット。
これで、エンジン組み上げられるな。
クランクシャフトのOHをして、芯を出します。
ベアリングは当然新品にしますが、カムスプロケットも一度抜くと
緩くなりますので交換します。
組み付け位置は、要注意。ウッドラフキーに対して、スプロケットの高い山が
センターに来るように組みます。
50の場合は低いほうです。
これがずれると、Tマーク時にカムスプロケットの位置もずれますので
バルブタイミングがずれます。
で、腰下、ミッション周りを点検して、清掃して
組み付けていきます。
左右のクランクケースを合わせて、締めるボルトはたったの2本です。
この時点では。
Rクランクケースカバーがクランクケースと一緒に締め込まれますので
締め付けトルクは注意。
0.8kgを目安に、締めすぎないように。
見ていた人が、「そんなに緩いんですか??」ってびっくりしていました。
そんなもんです。
で、バルブステムシールですが、そのまま使います。
ここのフリクションって意外と大きいんです。
漏れてなければそれでOKです。
毎回新品にする必要もありません。
今回、軽量ロッカアームが折れてたわけですが
軽量って一体どれくらい軽量なんだろう・・・
測ってみました。
ここで10gの軽量は大きいな・・・・
んが、しかし。考え方を変えるとノーマルヘッドで絶対的に回転数が低い
所での軽量ってのは意味があるのか・・・・と。
ま。ねえな。 十分追従してるだろ。って事でノーマルに戻しました。
カムを替える際に、注意
一度、カムキャップを規定トルクで締めて、カムを指で回して見ます。
軽く回って当たり前。
でも重いときがあります。カムジャーナルの直径なんて、当然シビアに管理されて
いますが、たまにあるんですよ。太いのが。
何回か、そういうのに出会ったことがありますので、新品は確認するようにしています。
OKでした。軽く回ります。
でエンジン組み上がりました。
で
乗せるとこまではやっちゃいました。
ここまで。後は明日やろうっと。
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エンジン分解 - 2011.04.29 Fri
XR100モタードのレース用エンジン
頼んでいた部品が揃いました。
カムはヨシムラで行くとの事です。
届きました。
STDヘッド用、ST1カム
で、ヘッドのシートカットはまだ上がってきてないので
腰上はまだ組めませんが、とりあえず腰下、クランク周りを分解しましょうかね。
パカっと
クランクシャフトの振れは・・・・
0.05mmと0.09mm ちょっと振れが大きいかな。
心出しと、ベアリング、カムスプロケットの交換ですね。
コンロッドも無事です。
昨年、エンジンOHした時に、社外クロスミッションを入れたので
ちょっとチェック
当たりを確認。
シフトフォークも結構綺麗なもんでしたね。
ケースのミッションベアリングの出っ張りも少し気になります。
社外ミッションを入れて、噛み合いが硬い場合
ミッションのベアリングが少しケースから飛び出て
余計に入りを悪くしてしまう事があります。
GWは、おそらく普通に仕事しています。
部品が届かなく、作業出来なくても、フライス作業を進めたいのでね。
ただ、天気が良くて休みたくなっちゃった時は休んじゃうかもしれませんので
来店の場合はお電話を御願いいたします。
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FRPの補修 - 2011.04.28 Thu
苦手な作業って言っちゃいけないんですけど
結構苦手・・・
FRPの補修です。 手がベトベトするし
くさいし・・・
だいぶ前ですが、CBR250RRにCBR1000RR風カウルを
付けて、FフォークをアプリリアのRS250のF周りを移植した車両
この度、転倒してしまったらしく、修理なわけです。
ライト回りの細かい部品はカウルのメーカーさんで部品として出たので
発注していました。
ただ、全部新しいカウルにするとまた結構お金が掛かってしまうので
FRPの補修をしましょうって事です。
溶剤と硬化剤を混ぜて作ります。
その溶剤を割れたカウルに塗って、FRPの繊維を貼っていくんですが
塗装と同じで、油分が残っていたり、面が綺麗過ぎると
剥がれも起きますので、エアーリューターなどで裏を削ってから
貼っていきます。
で、貼ったらあとは、放置して固まるのを待ちまーす
基本的には30分くらいで固まりますが
ま。一日置いておきます。
で、内燃気屋さんからあがってきました。マジェスティのエンジンです。
結局、ピストンはO/S(オーバーサイズ)にしました。
大きな傷では無いので、STDサイズでも新品にすればいけそうでしたが
傷以前に、マジェスティのエンジンはオイル上がりを起こしやすい傾向にあります。
距離走ってるエンジンだと、オイルがよくなくなりますね。
なので、O/Sでシリンダーボーリングをしました。
クリアランス指定は4/100mm
通常、ホンダのエンジンなら3/100mmでOK
ヤマハで2サイクルなら6/100mmって事もあります。
実際、0.15mmでも普通にエンジンかかって走ったりします。
で、このエンジンの指定も悩んだんですが、4/100mm指定
3/100mmにするほど、精度出てない気がするし・・・
けどオイル上がりしやすいエンジンでスタートから5/100mmってのも
どうなんだと・・・間を取って4/100mmです(笑)
ここは漁師の勘です(笑)
で、シリンダーヘッド
バルブも反り返りも無いし、バルブステムも減ってない、バルブガイドも
ガタも無いので、ここはバルブシートカットだけです。
レーサーじゃない限り、結構こういう部品って持つんですよね。
クランクシャフトは、中古を買ってOHしていますが
ベアリングが遅れて届いたので、まだあがっていません。
でも明日かあさってには終わります。
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病み上がり - 2011.04.25 Mon
病み上がりなのか、病んでるのか
なんだかはっきりしない感じなんです。
風邪は治ったと思うんですけどね・・・熱も無いし、咳も出なくなったし
鼻水も出なくなった。
けど、なんだこのだるさは・・・
季節の変わり目ってやつなんですかねぇ
XR100モタードのレース車両
エンジンOHですが、このエンジンを降ろすのでも
結構時間掛かっちゃったなぁ
休み休みやらないと、もうだるくて・・・
ユンケル飲んじゃいましたよ・・・
なんとか降ろして、ばらしますが
最後、結構な異音が出たらしいんです。
そしてエンジンが掛からなくなったと。
なんだろう。ちょっと心配。
キックをした感じでは圧縮はある感じです。が、ほんの少し軽い気もする・・・
引っかかるような、ゴロゴロした感じも無く、ぽぽぽぽんと回る。
まとりあえず、ばらしてみるか。
何かが・・・
折れてますね。ロッカーアーム君
原因はキタコ製の軽量ロッカアームがポッキリ
幸い、折れた破片は害の無い場所にコロンと置いてあったので
内部をぐちゃぐちゃにはしていませんでした。
このロッカアームは軽量として売ってる物なんですが
素材は、なんだろ・・・鉄なのかな?
先端のタペットアジャスト部はチタンのネジを使っています。
まあOHCエンジンですから、カム1本で、INとEXバルブを動かします。
なのでロッカアームになるんですが、確かにココは軽い方が有利です。
んが折れたら意味がないですね。
ここはノーマルに戻します。
シリンダー、シリンダーヘッド、ピストンは無事でした。
明日部品発注かけて、木曜には終わると良いなと。
ここ数日、「仕事が遅い」です。
がんばります・・・・
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Z軸 - 2011.04.24 Sun
フライス盤改造計画の続き
Z軸にもモーター付けました。
ACサーボモーターの正回転方向と、軸移動の方向が
逆になってしまったので、CNCソフト上で、逆回転に設定。
ここまで、特に問題なく来てしまった・・・・
主軸の上下移動もスムーズです。
ここからはPCでの設定がメインの作業になってきますかね。
パルスモーターなので、一回転に対してもパルス設定と
一回転した時に、軸は何ミリ移動するのか、1mm移動させるには何パルスが
必要なのか・・・・等
まあ色々、動かしながらやってますけど
主軸のZ軸と、別にテーブルそのものを上下移動させる事が出来るハンドルも
あります。これはモーター化しないので、このテーブル移動で
微調整しながらなら、実際の切削も出来そうだな・・・
ということで、2mmのエンドミルを使って、実際に切削してみました。
最初は木を削ってみて、そしてアルミを削ってみました。
アルミで、2mmのエンドミルに対しての移動速度が速すぎて最初は失敗しましたが
2回目にはうまくいきました。
こんな感じで進みますが、「ひろゆき」と書いてみています。
全部動画で撮ると、とっても重くなってしまうので
だいたい、最初の部分だけ
実際に使用する時には、もっと太いエンドミルを使うのがメインになると
思うので、もうちょっと速度を上げて加工できますけどね。
出来上がりはこんな感じ↓
新品エンドミルじゃないので、切削痕はそんなに綺麗じゃありませんが
まあまあ。
ただ、まだ完璧に把握していないので、手探り的な感じです。
3次元の座標って考え方が、イマイチ頭の中で理解できないんですよね・・・
色々やりながら理解していこうと思います。
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あらら - 2011.04.23 Sat
ちょっと前にエンジン直したスクーター
軽く転んでしまったと・・・
コンビニから出た直後だったらしく、速度もまったく出ていなかった
んです。と。
対した事無いと思うんですが、なんか真っ直ぐ走らないので見てくださいと
言う事で持ってこられましたが
い?・・・え?
結構ぐんにゃりと曲がってるよ・・・
確かに、押して歩くだけでフラフラと落ち着かない
ステムが曲がってるみたいだね。
バラバラにして、ステムを取り出しますが、スクーターって結構大変なんですよね。
ステムを取り出してみると、見事にステムシャフトが曲がってます。
速度が出てない時ほど、酷い事になる事って結構あるんですよね。
そういうもんです。
直すには、油圧プレス、パンタジャッキを使い、グイグイ押していきますが
写真撮るの忘れました。
中々、変な形してますので直すの大変なんですよ。
で、なおりました。
マジェスティのエンジンも結構進んでいます。
ピストンも届きました。0.25mmオーバーサイズです。
現在、ボーリング加工と、ヘッドのバルブシートカットに出しています。
今日は嫌な雨でしたね。
ここ数日は仕事が終わってからすぐに用事が入ることが多く
更新できませんでしたが、生きてます。
ただ、体調も完全ではありませんけどね。
なんとなく、風邪も治った??って感じです。
明日は暖かいみたいですね。
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万全ではありませんが・・・ - 2011.04.20 Wed
まだ体調が万全ではありませんが
なんとか仕事しています。
エイプ100のレース車両用のシリンダーヘッド
の、バルブガイドの製作。
ヘッドはキタコ社製なので、ノーマルのバルブガイドは「リン青銅」
まあリン青銅じゃもたないので、それよりも強い材料のアルミ青銅で
作りましょうって言う、うちでは良くある話です。
現物を測定しながら作りますので、エイプだろうが何だろうが
作れます。
まずは材料からカット。ざくっと
一番太いところを基準にしますので、ガイドが細ければ削る量も多くなります。
一番、大変な作業、穴開け。後からやって失敗したら心が折れるので
まずは穴を開けます。少しでも穴が曲がったら廃棄です。
確実にまっすぐ穴が開いたら、次は、圧入される所の寸法を仕上げますが
ここは0.1mmほど大きく作っておきます。
バルブガイドを抜いた時に、穴が緩くなってる場合がありますので
外してから、判断するためにわずかに太く作っておくんです。
下穴もそうです、バルブ径は4mmに対して、3.8mmで仕上げておきます。
ヘッドに圧入が終わって、冷めてからバルブ径に合わせてリーマー仕上げをしないと
狂いますからね。
ここの寸法精度は0.01mmで致命傷になります。
例えば、削る刃物も、刃先Rが付きますので、顕微鏡レベルで見ると
Rになっています。そこに直角に開いた穴に圧入すると、角がRに当たってしまうので
そこも逃がしておくんです。
すんません、文章じゃまったく説明できません(笑)
まあいいや
そんな感じで
下側が出来上がりました。
上側はバルブスプリングのガイドの役目や、ステムシールの収まりなど
重要な箇所があります。
コレットを使って旋盤に咥えます。
出来上がりました~
何か削りながら、これが金だったら良いのになぁって
思うくらい金色ですよね・・・・
そして、フライスの続きを少々
Z軸用のボールネジの軸端を加工
ベアリングの位置がちょっと上になってしまうので
ブラケットが作り辛かった、硬いから嫌だなぁと思いつつ
しょうがないので加工しました。
15mmだけね。
下側もブロックを作って止めました。
ここで上下に駆動させますが、もともとは全然違うところで
ギア駆動です。ギアを付けてしまうと、主軸を動かしてギアは回せませんので
ギアユニットは外すようですかね。
このフライスは、テーブル側でも上下させる事が出来るので
ここは無くても汎用性は出せるかな・・・・
後ちょっとだー
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出来てきたー - 2011.04.18 Mon
昨日、実は祖母の一周忌だったんです。
当然行くつもりだったのですが、朝から高熱
と寒気。
立ち上がれませんでした・・・
寝ては大汗で起きて、着替えて、また大汗で起きて・・・・
今日の昼まで寝て、なんとか会社に来たものの、まあぼーっとしてるし
力も入らないし・・・
今日はまたフライスの加工でもやろうかな。
でX軸にもサーボモーターを組み込み
ブロック作ってこんな感じ。オフセットはカラー作るだけだから
はっきりいって楽勝。
とりあえず、ACサーボモーターからサーボアンプまでの電源ケーブルを
仮で作って(4本づつ計8本)
パルス信号を送るエンコーダーケーブルは純正のもので10Mありますから
余裕があります。ようはAC200Vの配線ですね。
組んで見て、パソコンを立ち上げ、CNCソフト上で手動操作をしてみる。
X、Y軸とも動く。
スーッと。ちょっと感動。
単純に言って、これだけでも自動送り機能が付いたようなもんですからね。
今まではハンドルをクルクル回してテーブルを移動させていたのが
パソコンの矢印で動く・・・・う、うれしいかも
しかし、目標はNC化、ここで喜んでてはいけない。
実際に行ったり来たり、作動させていると、色々な不具合が出てきました。
まったく構造を変えてしまってるのでしょうがないですけどね。
やっぱり軸径に合わせて、穴を開けて、回り止めでイモネジって作戦は
実際の駆動では頼りない事がわかりました。
何回か回すと滑ります。
軸にも少し埋め込む構造が必要かな。
ベルトの緩みは、モーターブラケットの穴を少しだけ大きくしてあるので
グッとテンション掛けてから締めればベルトは張りますが
使っていくうちにどうなるか・・・・それでもたわむようならテンショナーを作ります。
そして、機械的な問題点と解決策をメモったので、ちょっとテスト作動。
仮でたいさくして、ボールネジの送りリード、1mm動かすためのパルス数
最大速度設定、バックラッシュ設定等々
きっと、机上論だけではうまくいかないだろうなぁと思いつつ
Z軸にエンピツ付けてやってみるのが良いかね!(超やってみたかった♪)
そして・・・・・奇跡的に回転方向も一致していて
ちゃんと動くじゃねえか・・・
動画撮ったので、どうぞ・・・ X軸が動く時カタカタ言いますが、プーリ穴径をミスって
しまい、ガタがあるためカタカタ言ってます。あとで直します。
おおおおお
石井ってなぞって、テーブルが動いてます。
エンピツのセッティングが非常に難しくて、たまに動いちゃいますが
それでもこれで2回、同じところをなぞっています。
ズレはありません。
が、あとは実際、CAD数値と実寸で合うのかどうか・・・
おそらく微調整が適当過ぎるので、微妙にずれてるはずです。
それらはこれからやっていきますが、山の頂上が見えた気がします。
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すんません - 2011.04.17 Sun
今日はフライス加工 - 2011.04.15 Fri
何気に、本当に部品は揃わないのがあって
まったく進まないのは進まない・・・・イライラしますが
これは一体・・・
業者にも何回も確認してるんですが、ちょっと待ってくださいと
地震がそんなに影響してるのかなぁ・・・
まあいいや
今日はフライスの加工の続き、フライス盤自体の加工ね。
まあとりあえずZ軸はOH終わったので、なんとか使える事は使えるのですが
中途半端。
とX、Y軸を進めましょうかと
Y軸のボールネジ化は割りとすんなり終わって、見た限りでのバックラッシュは
ありません。たぶんデジタルメジャーで測って百分台のバックラッシュくらいじゃないかと。
で問題はX軸でした。
最初は中古で買ったボールネジのガタが大きかった。
こりゃいかんと言う事で新品を購入。
それで組み込んだんですが、どうも・・・目視でバックラッシュ(ガタ)を感じる
でもね。 ネジの所で見てるとそうでもないんですが、どうやらテーブルとのジョイント部品
の剛性不足?
でした。そのジョイント部品はアルミで作ったんですが、ダメだという事で
ノーマル部品を加工して組んで見ます。
加工するにしても大変そうだから別の部品作っちゃったんですけどね・・・
加工するには、とりあえず鉄、SS400で削り出して圧入して
点溶接3箇所
ここを旋盤で咥えて切削していきますが、写真撮るの忘れました。
でこんな感じ
4箇所タップを立てて、固定。
M4のボルトですが、小さくて、ピッチも何種類かあるんですよね・・・
こういう時はピッチゲージで調べてからタップを立てないと
後で本気で泣きます。
これはM4のP0.7mmです。
これでX軸も完成と言いたい所ですが、ベアリングの所の加工を少しやり直したいので
また今度。
Y軸のモーターマウントを作りました。
ACサーボモーターを付ける為のブラケットですね。
とりあえず手元にジュラルミンA2017があったので、これで良いな。
強度も充分だし溶接もしないしね。
各寸法を測って、簡単に漫画で書いてからCADで図面にして
作ります。
お客さんに納品する商品ではないので、端面は切りっぱなしですが
機能重視で。 簡単に完成しました。
後はX軸もモーターが付けれればとりあえずの動作確認ができるー
がんばろう。
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ううぅ - 2011.04.14 Thu
体調が絶不調です。
先日は水曜でお休みでしたが、実はちょっと会社に
来て作業しようと思っていたんです。
が、もう朝から「あ・・・これは動けん」って感じ
こりゃヤバイなって感じの寒気
とりあえず近所のコンビニまで行き、アクエリアスを購入(笑)
休み休みですが、2リッター飲んで寝ました。
夕方には汗が吹き出てきて、結構すっきりしましたが
結局今日の朝まで寝てしまった感じです。
今日は体調も少し回復して熱も下がったので、会社に来ました。
カワサキのオートバイ
「あ。バリオスですね」
「いや、バリオスじゃないんです・・・」
「え?」
良く見ると、少し大きい気もする
ER-5ってオートバイらしいです。
バリオスそっくりですが、500ccで2気筒
オランダ向け?のオートバイらしいですね。 でもカワサキに部品頼んだら
普通に来ましたね。
フォークのOH、オイルシールがダメになってオイルが漏れています。
フォーク外すと2気筒なのが良くわかりますね。
オイルシールとダストシールも替えます。
中古で買ったようで、転倒の跡も見えるので、一応、曲がりを測定しておきましたが
曲がりはありません。
で、エアクリーナーエレメントも交換
エアエレメントはサイドカバー外せば交換できたのですが、タンク外さないと
ダメだろ?って最初思ってしまって、フューエルコックのホースを外しました。
そしたらガソリンがダバダバー え?コックで止まっていない
とりあえず、分解してみましたが、怪しい所が見当たらない・・・
とりあえず組みなおしたら止まりましたが・・・なんかあやしいな
まあこれでダメだったら交換ですね。
で、ドライブチェーンと、F,Rのスプロケットを交換。純正ね。
もうね。
フロントスプロケットのナットが揺るまないなんてレベルじゃありません・・・・
27mmのソケットにバーを付けて延長して延長して
思いっきり回しても車体が持ち上がるくらい緩みません・・・
夕方に一人お客さんが来るって言ってたから手伝ってもらおうかなぁ・・・
と考えつつ、油を挿して、しばらく放置
一時間ほど待ちましたが、まだ来る気配が無く、こりゃ時間が足りないぞって事で
また気合いっぱつ緩めました!
で緩んだ・・・
肩と腰が折れるかと思った・・・・
後はチェーンスプロケットをさくさくと替えて
クラッチワイヤー替えたり、その他整備してお渡し時間ギリギリで
作業終了
ふー
体調不良でこの作業はチトきつかったな・・・
明日には全開になってればいいなー
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まただ・・・ - 2011.04.12 Tue
しかし、あれだけ巨大な地震ですから
余震も半端じゃないですね。
っていうか、これ余震なのか?っていうくらいの揺れですよね。
震度6とか、5強とか・・・・普通に大地震ですよね。
ここ横浜は震度3とか4で収まってますが
でもあまりにも頻繁過ぎて、地面が揺れてるのか自分が揺れてるのか
わからなくなってきましたよ・・・・
これが地震酔いって奴なんですかね。
そろそろ、「福島中通り」「福島浜通り」を勘弁してやってもらえないだろうか・・・・
先日は、部品発注やら、なんやら
あまりネタにならない仕事ばっかりだったので更新しませんでした(笑)
今日届いた、部品の作業を進めていきます。
フォルツァ
リヤタイヤの交換。
ブリジストンさんに発注しようと、電話したんですが
震災の影響でこのサイズは少し間に合ってないとの事。
うー・・・
さすがに通勤で使ってるお客さんで、待たせるわけにはいかないので
他に探してみたらダンロップがありました。
で、ブレーキパッドも無くなっているので交換なんですが
パッドが無いまましばらく走ってしまったようで、ディスクローターもダメダメ・・・・
ローターは純正で買うと高いので、社外品の純正同等品を買いましょうって
事で、それも今日届きました。
さくさくばらしていきましたが
パッド・・・・・NOOOOO!
ってこの前もこんなのあったな・・・
ディスクローターはギッタギタ
4mm以下になったら交換してねーって事です。
均一には減りませんので、ノギスで測定してはだめです。一番厚い所の数字に
なってしまいますからね。
マイクロメーターで点で測定します。
3.48mmです。もう限界ですね。
輸入品ですが、リヤのディスクとしては充分の性能です。交換しました。
キャリパーは完全に固着してしまっていて、結局分解して
ピストン磨いて、半OHになってしまいました。
こういうのが一番時間掛かるんだよなぁ
オイル交換もして完成~
で、色々バタバタしていましたが
とりあえず部品だけ頼んでおきたいのがあって
アドレスV100の駆動系だけ分解しました。
ベルト切れですね。
進まなくなったー と。
見事にベルトらしきものは無くなってしまってますが
どこに?
クラッチ側のシーブに挟まっていました
巻き込んでしまってましたが、機械的に壊してる所は無かったので良かった。
今日はここまで~
なんか風邪気味で喉が痛いわ、鼻水が出るわ・・・・
明日はちょっとゆっくり寝ようっと
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エンジン分解 - 2011.04.10 Sun
先日のマジェスティのエンジンを分解してみましたよー
とりあえず、フルロック状態ですので、まったく回りません。
まずはシリンダーヘッドを取ってみました。
うおっ
昨日、ドレンボルトに入ってたドロ水みたいだが
ここに水がいるってことは、ウォーターポンプじゃないな?・・・
これはインテーク側から入った「雨水」の可能性が高い
放置してた期間があるからね。
しかしカーボンがすごいな・・・
シリンダーも取ってみましたが、ここは少し焼きついているものの
すっと取れました。
ロックしてるのはここじゃありませんね。
完全にロックしてるのは、クランクのコンロッドでした
わずかにゆがんでます。
まず壊れた原因は、オイル切れによる、大端ベアリングの破損
そしてコンロッドがロック状態で、ピストン側圧が上がり
シリンダーとかじった。
ピストンから焼きついたなら、排気側から逝きますが
これは吸気側からかじってます。
では、クランクケースを割ってみましょう。
ぱかっ
でクランクシャフトを取り出して。
パーツリストを見ると、あれ・・・・
ヤマハぁ・・・・
アッセンブリーしか無いよぉ
なんだよぉ
なんでベアリングを部品で出さないんだよ!
まあいいや
ちょっとクランクを割ってみて、対策を考えよう
油圧プレスで分解していきますが
遠心フィルター構造になってるんですね。このエンジンは初めて分解しましたが
オイルフィルターが無いなぁとは思っていました。
この辺も部品出してくれたら良いのになぁ
で、分解完了しましたが、ビッグエンドベアリング完全破壊です・・・(中央)
色々と調べてみましたが、ベアリング、クランクピンは何とか規格品で
いけそうです。
しかしコンロッドが問題だ・・・これも調べた限りでは
ホンダのとある車種のが使えそうですが、0.5mmほどシリンダーの高さを
調整しないといけません・・・・それもまた手間だな
何か対策を練ります。
で、何故オイルが切れたか。
おそらくオイル上がりですね。
シリンダークリアランスが大きいです。 現状で0.15mm
これだと、しっかりと暖機運転をして、固めのオイル(15w50)くらいを
使って、やっと3000km持つかどうか・・・
オイルが少しづつ燃えちゃったんでしょうね。
ここも対策を考えます。
んで、シリンダーヘッド
割と無事ですが、オイル上がりの影響で、カーボンびっしり
ドリルに鉄と真鍮のブラシを付けて、カーボン落として掃除です。
バルブは旋盤で回しながらペーパーでキレイに磨いて。
バルブガイドは無事。ガタはありません。
バルブコンパウンドを付けて、軽く擦り合わせてみると
カーボンのかじりがわかります
バルブシートリングは現状では幅は規定値内に入ってますが
ミクロのへこみを消すまで擦り合わせると、規定を超えますので
ここは最初からシートカットしちゃいます。
ロッカーアームシャフトが完全に固着していて取れなかったので
少しだけガストーチで炙って、スライディングハンマーで分解
ロッカーアームの当たりも強くなくて、綺麗でした。
だいたい、把握できたので、なるべく安く直せるように
ちょっと対策を考えないとね。
なんでも新品突っ込んじゃえば簡単に直りますが
それじゃまともな中古車買えちゃいますもんね。 この辺は我々が知恵を
絞ってがんばらねば。
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昨日の続きです - 2011.04.09 Sat
昨日のマフラーのサイレンサーバンドを
取り付ける為のステーを取り付ける為のステーをどうしようか。
今まで付いていたマフラーもシートカウル下のセンター出しだったので
そのステーを少し加工して付けました。
その他、油温センサーの取り付け部を作ったりして完成~
そして次は・・・・
って所で、今日は珍しく?来客が多く、修理の依頼から相談
暇人が遊び来たりと、地震以降、少しだけ活発になった気がします。
まあ我々も、少しだけ被災者とは言え、こうして元気でいられたんだから
下ばっかり向いててもしょうがないですしね。
少しづつ、自分のリズムを取り戻そうと色々なところから伝わってきます。
がんばろう
んで。マジェスティのエンジン修理
ちょっと作業が遅れてしまいましたが、開始しました。
なんのかんのいってもまず降ろそう。だってエンジン、フルロックしてますもん。
ウォーターポンプのドレンボルトを開けて水を抜きました。
うおお 水じゃなくて錆?が出てきました。
ドレンボルトを組もうとしたら
ん?
「これ折れるな」
ボルトが折れるちょっと手前ってあるんですよ。
折れるっていうより、ねじれてちぎれる感じ?になるので
一部痩せるようになります。
かならず径は一定ですが、痩せてる場所があれば、それはちぎれる寸前ですので
取り替えましょう。
長年やってるとこういう事には敏感になります。
へこんでますね。
最近、また腰を少し痛めてしまって、ちょっと辛いです。
1月にヘビーなギックリ腰やっちゃったんですよね・・・・
やっと治ったのに・・・
でもまあ、今回のはそんなに酷くないので、現在はコルセットを巻いて
なんとかしのいでます。
いてて
とりあえず、なんとか降ろすだけ降ろすか
ほ・・・なんとか降りました。
エンジンオイルを抜いてみると、ドレンボルト下に
ドロ水が見えます。
うーん、ウォーターポンプ軸のベアリングが逝ってしまって
水混入かな?・・・・
まあとりあえず今日はここまで~
無理すると腰が砕けます。
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いやいや・・・ - 2011.04.08 Fri
ブログ更新してたら、すごい揺れましたよ・・・・
発表だと神奈川で震度3だって。でももっと揺れた気がしたな。
ガガガガって言ってました。
東北地方は震度6強ですって? 福島原発大丈夫なんですかね・・・・
先日は、お休みして、箱根に一泊してきましたが
なんとも閑散としていましたね。ある程度の自粛も必要ですが
少しは何か使わないと経済も回らないんだろうなぁと思いつつ
やっぱり今みたいに余震があったりすると・・・・心も落ち込んでしまいますね。
とりあえず、気を取り直して
先日注文していたフライスの主軸のベアリングが届きました。
とりあえずフライス回せるようにしとかないと、作業が出来ないので
今日はこれから組み込みました。
何気に、何にも考えずにバラバラにしてしまったかも・・・・
あーこうなって、こうね!って考えてるつもりでしたが
まったくわからなかった・・・・(笑)
まあちょっと時間掛かりましたが組み込み完了
回してみると・・・・
「なんて静かなんでしょう・・・・」
もう感動しました。
これが正常なんですね。
今までの「何かとても大きな者に追われる感じの音」は無くなりました。
よかったー
ベアリングも大きいので、結構良い値段しますが、どうせ送料も掛かるので
ついでに、在庫が少なくなってきた「センタードリル」も発注しておきました。
旋盤などで、穴を開ける際に最初にこれでもんでおくと
ドリルが真っ直ぐ入ります。
ちょうど作らないといけなかった部品があったので
作りました。
少し大きいので、旋盤のチャックの爪を逆に組みます。「逆爪」ね。
それで面板って言うので、異形物を固定して
まず、センタードリルで穴を決めます。
くるくる~
46mmの大きな穴を開けたいので
途中まではテーパードリルで開けます。
で、中繰りバイトで穴形を整えて、仕上げます。
仕上げは自動送りで仕上げるので、面は非常に綺麗に仕上がります。
コンターマシンでカットして、フライスで面を整えて
完成
こんな感じ
何かと言うと、このフライスのZ軸(縦軸)の移動軸をボールネジ化します。
今の駆動方式は、ギアですが
もうガッタガタで、バックラッシュが大きすぎます。
なので構造をまったく変えてボールネジを組み込んで見ました。
両端はまだ出来ていませんが、とりあえず仮組みして動かしてみましたら
とってもスムーズ。スムーズ過ぎて自重でくるくる回ってしまう・・・・
バランスシリンダーが必要かなぁ・・・
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マフラー製作 - 2011.04.08 Fri
エイプ100のレーサー。
マフラーはN-PLAN製で行こうという事に。
早速、N-PLANの中釜さんに電話して マフラー一丁と言うと
適当に送るから適当に作っておいてー
と・・・・
んま。いいですけど・・・
で、届いたんです。
もう何がなんだか・・・さっぱり(笑)
まあ、なんとなく把握してるので、溶接して作っていくか。
そうそう、材料をカットする高速切断機
だいぶ前に壊れて、直して、また壊れたんですよね。
またかぁ・・・・もう直すのめんどくせ
って事で新しいの買いました。
なかなか、静かで良い感じですね。
で、材料をカットして溶接していくんですが
あれ?この曲がりはどこだっけ?あれここでジョイントするんだっけ?と
悩んでいたら
あ。そういえば説明書的な紙が入ってたなぁ
ぺら・・・
中釜さん!全然伝わんねーよ!(笑)
もうね。この紙みた瞬間、力抜けたね・・・(笑)
俺なりに理解して、まあなんとか進めていきます・・・・・
ジジジジーっと溶接。
位置決めして、点付け溶接して
確認して、角度を見て、たまに角度間違えて溶接外して
また溶接。
そんな感じで、苦労しながら作っていきます。
サイレンサーとのジョイントと、エキパイとテールパイプの所のジョイントに
スプリングフックを溶接してと。
しかしサイレンサーバンドを止めるステーの所が
シートベースで使われてしまっているので、別の方法で止めないといけないな・・・・
でもこのNSF100用の振動を吸収する構造は生かさないと
パイプが割れるしな・・・
ここは明日考えよう。
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メンテナンス - 2011.04.04 Mon
フライス盤。
なんか最近、どんどん回転音がうるさくなってきた
気がするんですよね。
なんとなくエンドミルのビビリもある気がするし・・・
なにより、Z軸(上下するところ)が少し重い・・・
ちょっとばらしてみるか、ってやり始めたら
結構大変。
んまあ、機械なので、バイクをバラす工具でいけることはいけるんですが
構造がわからん・・・・
どこからばらすのか、どう取れるのかさっぱりわからないので
いちいち、色んな角度から検証しつつ、構造を理解して分解していかないと
いけないので、時間がかかります。
内部は何箇所もベアリングが入っていて、点検していると・・・
一個、完全に固着しているベアリングがありました。
すごい大きいモーターで回すので、それでも回っちゃうんでしょうけど
指じゃ回せないほど固まっていました。
7208Bって規格のベアリングですが、結構大きいですね・・・
とりあえず発注したんですが、ベアリング屋さんには在庫が無く
注文になるとの事。すぐ来ればいいんだけど・・・
主軸の部分は、錆ってほどじゃないんですが
古いグリスのような物が付着していて、それが重さを出していたようです。
旋盤で回しながらサンドペーパーで磨いて仕上げました。
とりあえず、ベアリングが届くまではばらばら状態ですかね・・・・
明日、4月5日と4月6日は私用の為、お休みします。
7日から普通にやっていますのでよろしく御願いいたします。
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残念ながら - 2011.04.02 Sat
先日、キャブレターを直していたRGV250Γ
今日車体に組んで、エンジン始動しました。
チョークを引くと、キック2発くらいで始動、掛かりは良い。
アイドリングのアジャストは左右別なので、左右を合わせて
とりあえず水温で50℃くらいまで温めて、回してみると
なんか変な感じ
回る事は回るんですが、んー 回らない時もある
良く考えたら、排気デバイスが動いてない気がするな・・・
最近は4サイクルばっかりいじってるからこういう所が見落としがちですよねー
スズキの排気デバイスは出っ歯みたいなのがシャキーンってピストンに向かって
飛び出る仕組みです。
ホンダはバタフライのバルブが上下にスイングします。ヤマハは筒状の繰り抜かれた
形状のバルブが回転します。
どちらにしても、排気ポートの高さを使用回転数に合わせて上下させてる
わけです。
動いてないや。
これを動かしてるのはサーボモーターで、引きと戻しのワイヤーがついて
シリンダーについてるバルブを回します。
このモーターが悪いか、それともこれをコントロールしてるECUが壊れてるか・・・
とりあえず手でサーボモーターを回してみると
ゴリゴリ・・・
ああ・・・これっぽい
しかし、手で動かしていたら、メインスイッチオンの時にも動くようになりました。
異音はしますけどね。
で、無負荷で回してる分には、レッドまで回るようになったので
じゃあ、ちょっと試乗してみるかと
乗ってみましたが・・・・
まったくもって「遅い」
発進トルクから、まったく力がありません。
で、レッドゾーン超えないとまったく速度も乗らず
遅い・・・
うーん、おそらく、クランクセンターシールっぽいなぁ
掃気が行われて無い感じの回り方。プラグ外してキックすると
異常な軽さですしね・・・
さすがにクランクシャフトのセンターシールを簡単に外から確認は出来ません
ので、ちょっとお金掛かっても直しちゃうか
あきらめるか・・・って判断になると思いますが
まあちょっとこの辺の車両って微妙なんですよね。
ベースとして、中古車としては結構安いですしね・・・
レースで使うわけじゃないので、エンジン自体にそんなに求めてない部分もありますし
普通に掛かって、普通に動いてくれればそれでいいわけです。
ま。その辺ちょっとオーナーさんと相談します。
こういう原因がはっきりせず、調子が悪いままってのもなんか気持ち悪いですね。
それと、まったく別の仕事になりますが
車のシート、張替え終わりました(笑)
頼まれていたのですが、車両は何かはわかりません。
バイクと同じ生地で御願いしますと言う事でしたので
そうしましたが、最近の車のシートは引っ張ってタッカーで打ち込むような構造では
ありません。表皮に発砲ウレタンを直接かけてんのかな?
表皮と一体になっていますので、剥がすこともできません。
ので、上からカバーみたいに作ってつけたようです。
シートの張替えは外注さんに依頼しています。
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簡単な作業です - 2011.04.01 Fri
簡単ですよ。とんでもなく簡単。
リヤブレーキパッドの交換なんてね。
キャリパーがパッと取れる車種だったら、ほんの10分くらいで
終わるってなもんです。
スカイウェイブ、リヤブレーキ握るとゴリゴリ言うんですけど・・・・
ということでブレーキパッドの交換なんですが
うーん、これはキャリパーを取るのに、ホイールは取らないと隙間が無いな・・・
ってことはマフラーとかも取らないといけないな・・・
まあスズキですから一筋縄ではいかないのはなんとなく想像できますけどね。
まあそれでもまあ40分もあれば出来るだろうって思っていた。途中までは。
なんだかマフラーも途中で外れてるんだか、タイラップ止めになってるし
色々たいへーん
ディスクローターからキャリパー外すのも一苦労で
なにやら全てが固着
まあなんとか、取れましたが・・・おい!やべえだろ!ってくらい「ありません」
上が外したパッドっていうか、もうパッド分は無くなり、鉄板も半分以上削れてます。
もうここまで良く使ったねって言うんじゃなくて、使えない領域まで使ってますね・・・
こうなるとピストンも固着してしまって中に戻りません・・・・
もう固てえのなんのって
このピストン戻すだけで1時間くらい掛かっちゃいました。
方押しですので、サポート部がスライドするようになりますが
ここも完全固着してました。
ここが動かない場合は、何をしてでもスムーズにスライドするように
しないといけません。
先週、作業していたハヤブサ、スプロケットがやっと届きました。
マグホイールに替えたやつですが、スプロケットは
ノーマルを使用すると思ってたらしいんです。
DUOMO製のホイールですが、スプロケットは専用品なんですよね。
ハヤブサのPCDとちょっと近いですが違います。6穴は同じですけどね。
XAMジャパンでラインアップがあるので、それを注文していました。
やっと組めました。
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