雀卓があるならダンジョンズ&ドラゴンズ卓があってもいいはず
全自動ではないけども。
よりテーブルトークに熱中できるよう、工夫と装飾を凝らしたアナログゲーミングテーブルがこちらです。 キャラクターシートを置けるエリアにダイス皿、ルールブックを入れる薄い引き出しに、カップホルダーなどがシステマチックに配置されています。
プレーヤーサイドなら、ダイスと鉛筆があればなんとかなってしまうTRPG。しかし細かなガジェットを使うことで、D&Dの中世ヨーロッパなファンタジー世界によりどっぷりとハマれます。
各アイテムを収納しやすく、そして取り出しやすく。ストレスフリーなゲーム進行をサポートする機能性を感じます。
テーブルのトップパネルを外してジオラマをセット。ミニチュアを駆使し、ダンジョンをリアルに再現することもできますよ。
引き出しのサイズやレールの数はカスタマイズ可能。木材も選べます。そのかわりといってはなんですがお値段は2,500~16,000ドル(約26万~166万円。すごい幅)。これは貴族の持ち物だ...。
でも、一度でいいからこんなテーブルで20面ダイスを振ってみたいなあ。
source: GEEKLOGIE
(武者良太)
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