スター・ウォーズの撮影に使われたミニチュア模型を堪能できる一冊
1975年、ジョージ・ルーカスは「スター・ウォーズ」第一作を制作するためにVFXスタジオのILM(インダストリアル・ライト&マジック)を設立します。今でこそCGをふんだんに使うのがSF超大作の主流ですが、当時の特撮にはミニチュア模型も使われていました。
ThinkGeekで現在発売されている「Star Wars Sculpting a Galaxy Deluxe Limited Edition」は、撮影で使われたミニチュア模型にフォーカスした書籍の限定版です。ルーカスフィルムのアーカイヴから提供された300枚以上の写真やイラストとともに、作中での模型の使われ方やその歴史について書き記した書籍に加え、この限定版ではILMモデル工房のドキュメンタリーDVDや自分で作るミレニアム・ファルコンのキット、ランドスピーダーのモデルといった付録がつきます。お値段は400ドル(約4万1,120円)。
本の中身にも付録にも、惹かれます。
source: ThinkGeek
Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文]
(たもり)
- ピープルvsジョージ・ルーカス (字幕版)
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