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「ロト6」詐欺事件で指示役か 男を逮捕8月20日 12時34分
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「宝くじの『ロト6』の当選番号を教える」などとうその電話をかけて、情報料の名目で現金をだまし取ったとして、24歳の男が詐欺の疑いで逮捕され、警視庁は、この男がグループを指示して同じ手口の詐欺を繰り返し、およそ1億円をだまし取っていたとみて捜査しています。
逮捕されたのは、韓国籍で大阪・浪速区の林泰燮(イム・テソプ)容疑者(24)です。
警視庁によりますと、林容疑者は、去年6月から10月にかけて、滋賀県と長崎県の男女2人に架空の情報提供会社の社員を名乗って電話をかけ、「宝くじのロト6の当選番号を知っている。教えるには情報料が必要だ」とうそを言って、合わせて385万円を口座に振り込ませてだまし取ったとして、詐欺などの疑いが持たれています。警視庁は去年11月、ロト6の情報料を名目に詐欺を繰り返していたグループの都内の拠点を摘発し、電話役や現金の引き出し役など19人を逮捕しましたが、メンバーの供述などから、林容疑者の関与が浮かんだということです。
警視庁は、林容疑者がグループを指示して、全国の20人からおよそ1億円をだまし取っていたとみて捜査しています。
調べに対し、林容疑者は黙秘しているということです。
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