Stay hungry,Stay foolish

効率のいい発電装置の研究開発を行うエスプロジェクト、S.Suzukiのブログです。お問い合わせはメールフォームからお気軽にどうぞ。

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問い合わせがあった物で、久しぶりにSのブログを見ると、執拗に「凶悪犯・Tを豪邸に同居させようとした鈴木誠司」と何回も書いているので、「これはどうかしている」と思い記事として書かせて頂く事にしました。

犯罪者にも人権がありますから、どこまで書いていいかわかりませんが、私とTの関係は数年前、ヤフーチャットでたまたま知り合い、はじめは丁寧な言葉使いで話をするものの、急に「覚醒剤は最高だ!お前もやれ!」と不特定多数の前で発言したりするので「冗談でもそんな事は言う物ではないし、警察に通報したという人もいるから、逮捕される恐れがあるぞ。やめなさい」という事を告げたあたりから急変し、私に「お前の住所も電話番号も知ってるぞ!みんなに晒してやろうか?2cn(匿名掲示板)に書き込んでやろうか?」と執拗に脅迫してきた物で、私はヤフーチャットをしないようにしていました。

現在はこのヤフーチャットは利用者数の低下からサービスを中止しておりますが、全盛の頃はそれはもうたくさんの人が参加し、多い部屋では一度に100人もの人が集まり、いいたい事を言ったり、自分の作った曲を披露したり、個人的にも悩み事の相談をしたりしていました。

現在は自民党との関係の強いニコニコ生放送と、無料通話サービスであるスカイプに当時の参加者は移行していると見ていますが、ヤフーチャットは普通では知り合えない人と仲良くなったり、いい意味でも悪い意味でもインターネットサービスの中でも非常に優秀なツールであったと私は今でも思っています。

話しを戻しますが、2012年頃、ヤフーチャットで知り合った人間にスカイプの通話会議に参加しないかと声をかけられ、しばらくはそれなりに近況などを話しあっておりました。

2~3日が過ぎると、急に「Tもこの会議に参加させよう」と言いだしたので、私は反対しましたが、「おかしな事を言い出したらすぐに会議から退出させる事が出来るからいいだろう」というので仕方なくOKしました。

その会議には5~6人のメンバーが参加していましたが、はじめはTも大人しく会話を楽しんでおりましたが、参加者の一人がTの発言に対し疑問を感じ忠告すると、ヤフーチャットの時と同じように騒ぎだしたので、会議の主催者が会議から退出させました。

すると個人的に会議の参加者に「オレが悪かった。大人しくするから参加させてくれ」とメッセージを送り、それならいいかと思い会議の主催者に「いれてあげてくれ」と頼んで参加させてあげても、また同じ事を繰り返すといった事が何回もあったため正直な所「どうしようもないな」と思っておりました。

それから1年ほど経ち、それなりに過ごしておりました。

私が撮影した動画の中にUFOが写っているらしい事や、フリーエネルギーの研究をしている事などは参加者の前で話していたせいか、Tが事件を起こす丁度1ヶ月前、Tが私に「UFOとフリーエネルギーの話しがしたい」とメッセージがあった物ですから、手があいた時に了解の意を伝えた所、稚拙ではありましたがネット上のいろいろなUFOについて質問がありましたので、それなりに私の見解を2時間ほど話すと、彼はとても納得したようで、私の研究に対して「金銭的にも協力したいが、この間大麻と覚醒剤を買ってお金が無い。お金には困っている。」と言ってきましたので、「薬物なんてやめなさい。薬物をやめ、もし本当に真面目にやる気があるのなら、いくらになるかわからないけど、私が研究以外にやっているリサイクルの仕事を家に来て一緒にやるか?」と聞いた所「やる」というので、彼が指定したC件のK市まで車で向かいました。

到着した事を電話で告げると「すぐに行く」と行ったきりいくら待っても現れないので共通の友人に相談すると「お前は助かったな。神はお前を見捨てていないという証拠だよ。」と言ってきたので「おおげさだな」と思いつつ、近くの交番に相談に行きました。

有料高速道路は使わなかったのですが、時間もガス代も使いわざわざ迎えにいったのにも関わらずすっぽかされて音信無しといった状況に憤りを感じた事と、違法薬物の使用によりどうかしてしまっているのではないかという心配があったため、近くの交番に行き2時間ほど警察官に相談しました。

今思えばTが私と話しをした時、スカイプのプロフィールの写真に「刃物を持ってこちらを睨むTの写真」が使われていた事から「それ怖いから違う写真に替えて」と頼んだ所すぐに違う写真に変えてくれたので、素直な所もあったと思いますが、その頃から私自身「なんとかしてあげないといけない」という気持ちはありました。

薬物の使用に関して警察官は「ネット上の映像でそれを出されたとしても、それが本物だという証拠にはならなし、どうにも出来ない。」という事で彼が危険な状態にあると思うという事を告げても、まあどうにもならないという事がわかり、K市から自宅に帰りました。

その後は「自分も忙しいし、約束を守らない相手と関わっていても仕方が無い」と思い、スカイプではTからメッセージが来ないようブロック機能を作動させましたが、事件を起こすまでの間に深夜に2回ほど携帯電話に着信があり、昼間「電話した?」と電話で聞くと「してません。間違えて押してしまったと思います。」というので、「じゃあ迷惑だから携帯の電話帳から番号を消しておいて」と頼んだ所「わかりました」と素直に言うので特に問題は無いと思っていました。

それがまさかあんな事件を起こすとは、夢にも思っていませんでした。

ネットの友人達も含め、Sから電話が来た際にも電話でその事を話すとSはただ一言「そうですか」とだけ返して来ましたが、まさか今回のようにブログでこんな事を書かれるとは、これまた夢にも思っていませんでした。

Tがしたいようなら、リサイクルの仕事で信頼関係が出来てから、機密保持の契約書を交わしてからなんらかの手伝いをさせてもいいかと慎重に考えていましたが、まさかこんな風に書かれるとは...。

自分が何回も人を裏切っているので、人まで悪人に思えるのでしょう。

まったく理解に苦しみます。

Sが当初「こうすれば出来る」と言った方法ではまったく動かず、私が苦心して見つけた方法をSは自分のブログでも認めているのに、「ド素人」だのなんだの言いたい放題です。

確かにSはある部分では抜きんでて優秀だと思わせるような所はありますが、ブログでも「やれURLが作動しなくなった」「CIAにPCを盗まれた」などとド素人以下の発言を繰り返しております。

人間誰でも得手、不得手がありますから、それはそれでいいのですけど、いざ自分が執拗に粘着されると「じゃあ自分はなんなんだ?」と怒らざるを得ません。

また普段は私は人とは温厚に接し、相手の気持ちを理解するよう心がけておりますが、仲良くなった相手があまりにもおかしな、常識的で無い事を言ったりやったりすれば、「それはおかしいんじゃないか?」と問い、時には口論になったりする場合もありますが、それは人間よくある事ではないかと思っています。

もっともそういった気持ちも口に出さず、相手がおかしいと思ったらそっとその人から離れる方もおりますが、私も特に問題が無ければそうするようにしていますが、出来ない場合もあるのが私の欠点ではないかとも思っています。

なんにせよSのブログのIDにつけてあるように allahakbar (正式にはAllahu Akbar)アッラーフ・アクバル 神は偉大なり というように、問題に面した時は自尊心と妄想を膨らませるよりも、物事に対し真摯に、そして誠実に取り組んでいかなければならないと思っております。

信仰している宗教までとやかくいうつもりもありませんが、私は神(優秀な人間)は一人しかいないという一神教の考え方とは違い、神(優秀な人間)は複数いると思っています。

映画でもよくテロリスト達が「Allahu Akbar(アッラーフ・ハクバル)」と何回も唱えている所から見ると、善悪を別として物事を実行する時に陶酔するための呪文なのではないのかとすら考えてしまいます。

Tが起こした事件はとてつもない重大な犯罪であると思っておりますし、その被害に逢い、命を落とされた方もおりますので慎重に扱わなければいけない事であるのに対し、Sが人を陥れるために執拗に何回も粘着して実名を出している事に対し、人間性の著しい欠落を感じずにはおりません。

非常に残念です。
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