【閲覧注意】さすがにコレは…と思っちゃう、恐怖?のゲテモノ・珍味18選(国内版)

地元で親しまれている郷土の味が、別の土地では全く受け入れられない場合もあります。今回は、国内の珍味を集めてみました。皆さんはどれなら食べれますか^^?

1.ウサギ汁 (秋田)

今から30年程前までは、冬場になると肉屋や魚屋などの軒先に毛が付いたままのウサギがぶら下がっていたそうです。野うさぎは冬の間の貴重なたんぱく源として一般的に食べられていました。ウサギのお肉はやわらかく、淡白で油が少ないので食べやすいそうです。

2.すずめ焼き(京都)

「すずめ焼き」は京都の伏見稲荷の門前の名物です。店先の屋台で焼かれてその場で買って食べられます。見た目もなかなかそのままなので、食べるのも勇気がいる逸品です。

3.バッタアイスクリーム(長野)

長野県で売られているバッタソフト。イナゴの甘露煮をトッピングして提供してくれます。


4.マンボウの刺し身

最近スマホゲームでも話題の「マンボウ」。全国のいくつかの地域で食用しているようで、熱海・三重県では食べられているらしいです。そして普通にスーパーで刺身用マンボウが売られているようです。

5.イルカ(静岡など)

静岡県の東部ではイルカを食べる文化があるようです。こちらの写真はイルカのタレ焼き。 「イルカは全身運動で泳ぐので、全身の筋肉まで血が通っている。なのでこのような色になる。」みたいです。


6.ウミガメ(室戸、小笠原)

あまり情報が出回っていないようですが、高知県の室戸市や小笠原でウミガメを食用する習慣があるようです。島民にとって貴重なタンパク源で、唐揚げ・チャーシュー・刺し身といった食べ方をするようです。


7.チラガー(沖縄)

チラガーとは、沖縄の方言で「顔(チラ)の皮(ガー)」という意味。豚の顔の皮を食べやすく切って味付けした食べ物です。スモーク味やビーナッツ味、しょうゆ味など種類も豊富で沖縄では行事の時などによく食べられています。

8.ワラスボ (佐賀)

日本では有明海のみに分布するワラスボはハゼ科のお魚で目は退化していて、頭に小さな点のようにくっついています。顔は映画のエイリアンの様に怖いですが、食べるとかなり美味しく、お刺身や味噌汁、干したワタスボを揚げて頂きます。ビールのおつまみにとても良く合います。




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最終更新 : 2014年08月21日

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