中国製のビーチサンダルは危険
何がどう危険かと言いますと、なんと中国製のビーチサンダルが太陽の熱によって「溶ける」らしいのです。
特に溶けやすいのはサンダルの紐の部分。ここが太陽によって熱せられると、大変なことになります。その中国製ビーチサンダルを履いてしまったが故に悲惨な目に遭ってしまった足の画像がこちらです。なかなかグロいので、ここからは【閲覧注意】とさせていただきます。グロ耐性のある方のみここから先へ進んでください。
中国産ビーチサンダルを吐いた結果…
いやー…これはひどい。紐の部分が真っ赤に炎症を起こしているではありませんか。すごく痛そう。
なぜこうなるかと言うと、この紐の部分には塩酸が含まれていたそうで、そこに太陽の熱があたり、紐の部分が溶けてこうなってしまったようなのです。ぼくは普段クロックスを履いているのですが、まさかクロックスは大丈夫ですよね?何だかとても怖くなってきましたよ。
中国産は何が安全なの?
中国産と言えば、よく話題に上がるのが「中国産食品問題」ですよね。過去にはダンボール肉まんや冷凍餃子事件など、食品の安全性を疑うような事件が多発しています。
もはや日本では「中国産=危険」と思っている人の方が多いのでは無いでしょうか?そこに加えて今回のコレ。もはや中国産の物は何でも危険だと言っても過言では無くなってしまっていますよね。
もうすぐ夏は終わりますが、このビーチサンダル問題を含めて、中国産の物には十分気をつけましょう。こわいこわい。
中国製ビーチサンダル問題まとめ